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(シェアサイクル)事業者が利用する外部サービスへの不正アクセスについて

ページID:0131931 更新日:2026年10月22日更新 印刷ページ表示

事実の概要

本市とシェアサイクルの実証実験に関する協定を締結しているOpenStreet株式会社より、同社が利用する外部サービス「Studio」への第三者による不正アクセスに伴い、保存されていた情報が外部に流出した可能性がある旨の発表がありました。

Studio社の発表によると、令和8年9月30日から10月1日にかけて第三者による不正アクセスが発生し、同社のクラウド環境内のデータが外部から取得できる状態となっていました。Studio社は10月14日までに不正アクセスに利用された経路を遮断する措置を完了していますが、第三者による実際の情報取得の有無や影響範囲については、引き続き調査が行われています。

流出した可能性のある情報

OpenStreet株式会社のWebサイトに設置された以下の問い合わせフォームから送信され、Studio上に保存されていた情報が対象となる可能性があります。対象となる情報には、氏名、メールアドレス、電話番号、問い合わせ内容等が含まれる可能性があります。

  • 広報、メディア関連のお問い合わせフォーム
  • HELLO CYCLING のポート設置や事業提携等に関するお問い合わせフォーム

なお、HELLO CYCLINGアプリの会員情報、利用履歴およびアプリ内のお問い合わせ情報は、Studioとは別のシステムで管理されており、今回確認されているStudio上の対象情報には含まれていません。

この事案の最新情報については、OpenStreet(株)が発表している以下ページよりご確認ください。

https://www.openstreet.co.jp/news/hellocycling/usLRgR7Y<外部リンク>

注意喚起(不審メール・電話等について)

本件に便乗し、OpenStreet株式会社やStudio社等を装った不審なメールや電話、メッセージ等が送られる可能性があります。

不審なメールに記載されたURLや添付ファイルを開かず、身に覚えのない連絡に対してパスワードや個人情報等の提供には、十分ご注意くださいますようお願いいたします。