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介護保険料に係る督促状の誤発送について(お詫び)
介護保険料につきまして、納期限内に納付されているにもかかわらず、督促状を誤って発送するという事態が発生いたしました。
対象者の皆さまにおかれましては、多大なるご迷惑とご不快な思いをおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
■ 事案の概要
令和8年7月31日を納期限とする介護保険料につきまして、既に納期内に納付を済まされていた方に対し、誤って督促状を送付してしまいました。
誤送付の件数は17件となります。
■ 発覚の経緯
令和8年8月20日に督促状を発送したところ、同25日に市民の方からご連絡をいただき、本件が発覚いたしました。
■ 誤送付の原因
市民皆さまが金融機関やコンビニエンスストア等で納付されてから、その「納付済」のデータが市役所のシステムに届くまでには、一定のタイムラグ(日数のずれ)が生じます。
そのため、督促状を発送する前に、「すでに納付された方のデータが後から市役所に届いていないか」を確認のうえ、納付済みの状態にある方については、発送対象から除外する作業を行っております。
しかし、今回、職員間の連携不足により、発送対象から除外する確認作業が不十分であったため、誤送付が生じてしまいました。
■ 対応状況
対象となる17名の方には、速やかにお電話等にてお詫びと状況説明を行いました。
連絡が取れなかった7名の方につきましては、謝罪文書を郵送させていただいております。
■ 再発防止策
今後は、督促対象者データの抽出から発送に至るまでの各段階において、対象者の確認を必ず複数名の職員でチェックすることを徹底いたします。


