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四條畷南中学校跡地に整備する新施設の名称を募集します
四條畷市では、地域の賑わい創出と防災機能の確保をめざし、四條畷南中学校跡地複合施設の整備事業に取り組んでいます。
南中学校跡地複合施設は、外部有識者の知見や近隣住民の方を含むワークショップなど、様々な属性の方の意見を取り入れながら、複数の施設の機能複合化により多世代が集い、交流できる「コミュニティ複合施設」、地域の防災機能を担う「多機能型防災施設」、様々な年代の利用者が安心してボール遊びができる「公園」の3施設で構成することとなり、本市の新たな市民交流の拠点となることから、施設への関心と愛着を育むことを目的に、施設名称を公募します。
四條畷南中学校跡地複合施設名称 募集要項 [PDFファイル/570KB]
募集する名称
南中学校跡地複合施設全体の名称
![[整備イメージ]南中学校跡地複合施設全体](/uploaded/image/21920.jpg)
施設コンセプト
多世代交流、安心安全、健康増進
構成施設
- (仮称)コミュニティ複合施設
教育文化センター、老人福祉センター楠風荘、福祉コミュニティーセンターの機能と、シルバー人材センター、社会福祉協議会を複合化した3階建てのコミュニティ施設。 - (仮称)多機能型防災施設
地域の防災拠点となる3階建ての施設。2031年度供用開始予定。 - 公園
ボール遊びができ、多世代の人が集う広場。
(仮称)コミュニティ複合施設の施設名称
教育文化センター、老人福祉センター楠風荘、福祉コミュニティーセンターの機能と、シルバー人材センター、社会福祉協議会を複合化した3階建てのコミュニティ施設。
2028年10月供用開始予定。
コミュニティ複合施設](/uploaded/image/21922.jpg)
| 階 | 機能 | 室名等 | 面積 |
|---|---|---|---|
| 1階 | コミュニティ施設 | フリースペース | 約230平方メートル |
| 事務室など | ― | ||
| シルバー人材センター | 事務室、作業スペースなど | ― | |
| 2階 | コミュニティ施設 | 会議室(2室) | 約100平方メートル |
| 工作室・陶芸室 | 約60平方メートル | ||
| 社会福祉協議会 | 事務室、介護予防活動室など | ― | |
| 3階 | コミュニティ施設 | ホール | 約170平方メートル |
| 多目的室(2室) | 約60~70平方メートル | ||
| 会議室(3室) | 約40~85平方メートル |
- 可動間仕切り設置により、運用上、利用可能な室数が増える可能性があります。
- 1室あたりの面積を記載しています。
応募方法
募集期間
2026年8月17日(月曜日)から9月18日(金曜日)まで【必着】
応募資格
四條畷市内に在住・在勤・在学の人
応募方法
次のいずれかの方法で応募してください。
電子申請
応募フォーム<外部リンク>から応募
持参
所定の応募用紙に必要事項を記入し、地域振興課窓口(市役所東別館2階)または田原支所に提出
四條畷南中学校跡地複合施設名称 応募用紙 [PDFファイル/296KB]
郵送
所定の応募用紙に必要事項を記入し、下記に提出
四條畷南中学校跡地複合施設名称 応募用紙 [PDFファイル/296KB]
提出先
〒575-8501
大阪府四條畷市中野本町1番1号
四條畷市地域協働部地域振興課
応募上の条件、留意事項
「南中学校跡地複合施設全体の名称」と「(仮称)コミュニティ複合施設の施設名」の2種類の名称を募集するものです(いずれかのみの応募はできません)。
応募は、おひとりにつき3点までとします。
応募作品は、応募者本人が創作した未発表のものに限ります。
次に該当する名称は選考の対象外(無効)とします。
- 他の施設・商品等の名称、または商標登録されている名称
- 特定の個人・団体・企業等の名称を含むもの
- 第三者の著作権その他の権利を侵害するもの
- 公序良俗に反するもの、差別的な表現を含むもの
- 著しく読みにくい、または意味が伝わりにくいもの
応募に係る費用(通信費等)は応募者の負担とします。
応募作品は返却しません。
選考方法
選考スケジュール
| 2026年8月17日~9月18日 | 応募受付 |
| 2026年9月 | 担当部による形式審査 |
| 2026年10月 | 選考委員会(市民含む)による審査・選定 |
| 2026年11月 | 決定・公表 |
| 2026年12月(予定) | 市議会の議決により正式名称を決定 |
※応募状況等により、スケジュールを変更する場合があります。
選考基準
施設名称の選定にあたっては、次の観点を総合的に評価します。
| ふさわしさ | 施設の機能やコンセプトを的確に表しているか |
| 親しみやすさ | 覚えやすく、呼びやすいか |
| 独自性、地域性 | 地域資源(地名・歴史・自然等)を活かした、独自性のあるものか |
| 表記、案内のしやすさ | 読みやすく、案内・表記がしやすいか |
| 込められた思い | 命名理由に共感できるか |
※同一・類似の名称が多数寄せられた場合でも、応募数の多さが直接選定を左右するものではありません。
参考情報
名称の権利の帰属
採用された名称に関する一切の権利(使用権を含む。)は本市に帰属します。
本市は、採用名称を施設名として使用するほか、印刷物・ホームページ等で自由に使用できるものとします。
個人情報の取扱い
応募に際してご提供いただいた個人情報は、本募集に関する選考・連絡および結果発表の目的にのみ使用し、適正に管理します。


