ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 青少年育成課 > なわて教育フェスティバル2026 ご参加ありがとうございました!

本文

なわて教育フェスティバル2026 ご参加ありがとうございました!

ページID:0127801 更新日:2026年8月13日更新 印刷ページ表示

なわて教育フェスティバル2026を開催しました!

なわて教育フェスティバル表

なわて教育フェスティバル2026チラシ [PDFファイル/1.32MB]

四條畷市は、それぞれの個性を持つ子どもが夢を持ち、挑戦を重ね、自らの人生を切り拓く「生きる力」を育む教育を推進しています。​その取組を広く発信すべく「なわて教育フェスティバル2026」を、令和8年8月8日(土)に四條畷西中学校の体育館で開催しました。

 前半はライフイズテック(株)、BRJ(株)、(株)官民連携事業研究所のご協力のもと、「最新の技術、ミライの世界に触れよう!」をテーマに、生成AIを活用した画像の生成体験や、電動キックボード体験、公民連携による教育、地域づくりの取組の紹介など、様々なプログラムを実施いただき、参加者が大いに楽しみました。
また、お昼には、ナフス南株式会社による学校給食人気No1のカレーライスの提供を実施。絶妙な味わいに、大人も子どもも高評価でした。
 後半は大阪夕陽丘学園理事長兼校長の日野田 直彦氏による「2050年を生き抜くためのミライの授業」と題した講演会を開催。失敗を恐れずチャレンジする人が一番偉く、成功するまであきらめなければ失敗ではない事。異なる価値観や考えに触れることで、自らの幅を広げることができ、人生をより広く、深く、豊かなものにしてくれる事などをお話しいただき、皆さん真剣な眼差しで聞かれました。
その後、銭谷市長、濱田 茂音氏(Pebble株式会社)、小田切 心和氏(青山学院大学)も登壇してパネルディスカッションを行い、「子どもがやりたいことに挑戦し、大人が子どもの“やってみたい!!”」を応援することの大切さについて、たくさんのヒントをいただきました。
参加者からは、「お話しを受けて、明日から挑戦してみようと思った」、「変化を起こして前に進む気持ちになった」、「今回のような体験型のワークショップをたくさん取り入れて欲しい。」などのうれしい感想をもらいました。

このページではイベントの様子をご紹介します。
是非ご覧ください。 

共催:四條畷市・四條畷市教育委員会

参加人数

111人

当日のプログラム

企業特別ブース 11時00分~13時00分 
~最新の技術、ミライの世界に触れよう!~ 

【出展企業】
ライフイズテック株式会社
BRJ株式会社
株式会社官民連携事業研究所

学校給食で人気のカレーライス販売 11時00分~13時00分
【協力企業】
ナフス南株式会社

基調講演 13時00分~14時30分
~2050年を生き抜くためのミライの授業~

日野田 直彦さん
(大阪夕陽丘学園理事長兼高等学校校長)

パネルディスカッション 14時40分~15時30分
​~世界をめざす心を育むために~

【パネリスト】
銭谷 翔さん(四條畷市長、元バドミントン日本代表選手)
濱田 茂音さん(Brandeis University、Pebble株式会社共同創業者・代表取締役)
小田切 心和さん(青山学院大学、Chulalongkorn University留学)

当日の様子

【木村教育長よりご挨拶】
教育長挨拶

(ご挨拶 ※一部抜粋)
​ 四條畷市では、子どもたち一人ひとりが持つ個性を大切にし、自ら夢を描き、挑戦を重ね、人生を自らの力で切り拓いていく「生きる力」を育む教室を全力で推進しており、「生きる力」を養うためには、学校のみならず、地域や企業といった社会全体が一体となって子どもたちを支える環境作りが不可欠です。
 本イベントはこういった「未来の教育」を、共に楽しく、そして真剣に体験していただく場として企画しました。基調講演をはじめ、これからの時代を生きる子どもたちにとって欠かせない学びの要素を多数用意しています。
子どもから大人まで一緒になって、世界をめざす心を育むために、今、何が必要かを語り合う場にもなればとも考えています。
本フェスティバルが、子どもたちの好奇心を刺激し、未来への希望を膨らませる実り多き1日となることを強く願っております。

【企業特別ブース】~最新の技術、ミライの世界に触れよう~

ご協力:ライフイズテック株式会社、BRJ株式会社、株式会社官民連携事業研究所

ライフ

ライフ3

BRJ2

BRJ

BRJ1

官民

【学校給食で人気のカレーライスを販売!】
普段、学校で提供している人気のカレーライスを、地域の皆さんにも味わってもらうため、ナフス南株式会社に特別に提供いただきました。

学校給食センター1

​カレー


【基調講演】~2050年を生き抜くためのミライの授業~
ご協力:日野田 直彦氏(大阪夕陽丘学園理事長兼高等学校校長)

​基調講演1

講演写真

【パネルディスカッション】~世界をめざす心を育むために~
コーディネーター:日野田 直彦氏(大阪夕陽丘学園理事長兼高等学校校長)
   パネリスト:銭谷市長
         濱田 茂音さん(Brandeis University、Pebble株式会社共同創業者・代表取締役)
         小田切 心和さん(青山学院大学、Chulalongkorn University留学)

パネルディスカッション

日野田氏

市長パネルディスカッション

教え子

【参加者にご記入いただいたアンケートの一部をご紹介します】
・勢いのある先生のお話楽しかったです。
・基調講演、パネルディスカッションしか参加できませんでしたが、元気をもらえました。
・夢が広がる
​・講演はすべてにおいて理解できる、楽しくてよかった。もっと聞きたい。
・楽しく生成AIを体験できてよかったです。
・乗り物に乗れて子どもも喜んでいました。
・これからの子どもたちの力を育むために、教員も行動して、一緒に失敗して一緒に成長していきたいと思います。
・若いパネリストの意見がとても力強くて良かったです。市長のお話もとても良かったです。
・日野田先生のお話は、中3の子を育てる保護者としても、為になりました。
・日野田先生が面白い。
・変化を起こして前に進む気持ちになった。
・講師のお話がおもしろかった。
・40年間教育現場で働いてきて、その間に世の中の流れに比べて学校現場が変化に対応できていないことが気になっていました。今日はその疑問に対して目を開かせてもらうことができる内容でした。ありがとうございました。
​・講演はとても楽しくワクワクした。
​・カレーライス美味しかった。
​・子どもが30代になり、私も60代になりました。時代についていけないなと思うこの頃です。このように学ぶ機会を頂けて大変勉強になりました。『あきらめない!やってみる!助けを求めて教えてもらう』など、これからの人生にも大変ひびきました。
・お話しを聞いて明日から挑戦してみようと思った。
・今回のような体験型のワークショップをたくさん取り入れてほしい。こどもたちの発想や創造力を形にできる場を多くして欲しい。
・〇〇〇〇市民ですが、四條畷市がとてもいいなと思いました。
​・今後あれば良いイベントとして、ほかのいろんな先生の話も聞けたらいいなと思う。
​

たくさんのご参加ありがとうございました♪♪

全体​

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)