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【職員向け研修】統計の基礎から学ぶ「データ活用の基礎」を実施しました。

ページID:0127201 更新日:2026年6月9日更新 印刷ページ表示

四條畷市では、政策立案や事業改善におけるデータ活用力の向上を目的として、国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部部長の藤井多希子先生をお招きして管理職を対象に「データ活用・統計基礎研修」を実施しました。
近年、行政分野においては、経験や感覚だけでなく、客観的なデータや根拠に基づき政策を立案するEBPM(証拠に基づく政策立案)の重要性が高まっています。

本研修では、単に「数値が増えた・減った」を確認するだけではなく、市が保有するさまざまな行政データを政策課題の発見や分析に活用する視点を学びました。
具体的には、平均値や標準偏差、クロス集計など統計分析の基礎的な考え方を学び、データから課題や傾向を読み取る力を養いました。

今後は、研修で得た知識を活かし、市が保有するデータを活用しながら、施策立案や業務改善につなげ、市民ニーズに応じた効果的な行政運営をめざします。

研修概要

5月29日(金曜日)実施分

テーマ

統計の基礎から学ぶ「データ活用の基礎」~アンケート作成・分析のポイント~

対象者

管理職職員と受講を希望する職員 32名

講師

国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部

藤井 多希子氏

内容

 
項目 内容 政策への活用イメージ
データを見る視点 「数値が増減した」だけでなく、背景や傾向を読み解く考え方を学ぶ 課題の真因把握、政策立案
統計の基礎 母集団・標本、標本誤差など統計の基本概念を学ぶ 調査結果の正しい理解
データの特徴把握 平均値・中央値・標準偏差など、データの傾向やばらつきを把握する方法を学ぶ 実態把握、比較分析
分析の基礎 クロス集計など、属性ごとの違いを分析する考え方を学ぶ ターゲット設定、施策検討
データ活用 行政データを根拠に課題を見つけ、施策につなげる視点を学ぶ EBPMの推進

当日の様子

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