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学校図書館支援のページ(5月)

ページID:0126598 更新日:2026年5月15日更新 印刷ページ表示

市立図書館による学校図書館への支援

四條畷市では、市立小中学校すべての図書室に市立図書館からの派遣による学校司書を配置しています。

司書

休み時間の図書室の開室のほか、学校の授業と絡めた本の展示や、

図書館から幅広い本の提供を行うなど、子どもたちのよりよい読書・学習環境を創造し、

読書推進拡充に向けた取組みを行っています。

(支援日)学期中の火曜から金曜
(支援時間)小学校はおおむね5時間/日、中学校は4時間/日
(取組み内容)図書室の開室、貸出・返却、授業のサポート、選書支援、本の展示、
                     書架整理、本の修理、室内の飾付けなど​

 

 

各学校図書室より(更新日:5月10日)

四條畷小学校

<学校司書より>

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教科書との連動企画で、「としょかんについてもっとくわしくなろう」

図書館でいろいろなことを調べる方法や、使い方についての本を展示しています。

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「本のなかにも本がある」
本のことや図書室、図書館が舞台になっている本を集めて展示しています。

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四條畷南小学校

<学校司書より>​


4月上旬に新刊図書を紹介してしばらくたちました。
5月から新刊図書の貸出開始です。たくさんの子ども達が貸出に来てくれました。
目を付けていた本がすでに貸出されていてがっかりする子もいました。
気を落とさずに、別の本を利用してくれてうれしかったです。

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田原小学校

<学校司書より>​

今年度の読書感想文の課題図書を紹介しています。低学年、中学年、高学年それぞれ4冊ずつです。
科学の本、スポーツの本、外国の厳しい状況の中で生活する子どもたちについての本などが選ばれていて、課題図書で感想文を書かない子にも、読んでもらいたい本がそろっています。

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5月の展示は「おこめづくり」です。
田原小では毎年5年生が近隣の田んぼをお借りして、田植えと稲刈りを行っています。

収穫した新米を調理実習で食べるそうです。

ご飯になるまでの、稲から刈り入れまでのお米作りに関心を持ってもらいたいです。

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忍ケ丘小学校

<学校司書より>

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​  1.  今月の展示「ワクワク遠足」と「おべんとうおいしいね」です。

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  2.  新しい本が入りました。山田養蜂場様からの寄贈本「みつばち文庫」も展示中です。

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岡部小学校

<学校司書より>

 

5月の展示は、おでかけ・ピクニックです。

気候の良い季節となりました。おでかけすることも多いと思います。

おべんとうの本もたくさんあります。天候の良い日におべんとうを持ってでかけるのもいいですね。

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6年生が5年生の時に作成した「のこしたらアカンよぼうくん」です。

食品ロス、栄養について学習した内容をわかりやすくまとめてくれました。

他学年のみんなに読んでもらえるよう展示しました。

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くすのき小学校

<学校司書より>

​​今月は廊下に子どもの日の展示をしています。

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また、おすすめ本を5冊借りるともらえる栞にのせる本の希望を書いてもらう用紙をおいています。

沢山の人(現在51人)が書いてくれて、嬉しいです。ステキな栞を準備したいと思います。

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四條畷中学校

<学校司書より>​

​​​​
図書室で借りた本は、本の返却ボックスに入れて返すことが出来ます。
本の返却ポストは1階下足場前の廊下にあります。
本を借りたら返すのが大変、と思っている人はぜひ使ってみてください。

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今月の中央展示は、「化学・科学の物語」と、「元素の本」です。
小さな世界の話のようですが、人類の大きな発見の歴史でもあります。

では、ここで問題です。
「天然の状態で存在する元素のうち、原子番号が最も大きなものは?」
答えは、本の中から見つけてみてください。

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四條畷西中学校

<学校司書より>

今月の特集展示は「本屋大賞2026」「スマホ・インターネットは安全に!」「ジブリアニメの絵本&原作小説」です。

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西中学校では毎年「携帯安全教室」が開かれています。

便利で、でも危険も多いインターネットの世界。

自分を守り、ほかの人を傷つけないように気をつけて利用しましょう。

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田原中学校

<学校司書より>

 

5月の特集は「推しがいるって素晴らしい?」「やってみよう」の二つ。

「推し」という言葉がいろんな意味を持つ今日この頃ですが、

推しがいることで得られる喜びや幸せがある一方、推しの炎上や負けなどが続くと

それがストレスになったりもしますよね…そんな「推し」を持つ人たちの本や小説を集めました。

また、5月の気候は何かを始めるのにぴったり!というわけで、新しい趣味を見つけるための本も用意しました

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田原中2

 

図書室には、昨年司書がコツコツと発注をし続けて全巻揃えた

「12か月の本」(国書刊行会)があります。

例えば「1月の本」なら1月が舞台の小説や詩などが書いてあるので、

自分の生まれ月をテーマにどんな作品が書かれたのかを読むことができます。

装丁もとても美しい本なので、ぜひ読んでみてほしいです。

自分だけじゃなく、家族や大切な人の月の本を読むのもよいと思います!

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