ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画広報課 > JR忍ケ丘駅前の賑わい創出

本文

JR忍ケ丘駅前の賑わい創出

ページID:0126281 更新日:2026年8月24日更新 印刷ページ表示

JR忍ケ丘駅前に“にぎわい”を生み出す

賑わいあるまちづくりに向けて、まちの核となり本市唯一の駅であるJR忍ケ丘駅について、多くの市民が集う場とし、賑わいの創出につながる整備を進めていきます。

駅前ニーズ調査

駅前整備に先立ち、日ごろから駅前を利用される方々を対象に、ニーズ調査を実施しました。

調査期間(終了)

令和7年8月4日(月曜日)から9月19日(金曜日)まで

調査方法

電子フォームによるオンライン回答のみ

調査結果

回答総数

1,057 件(市内回答率93%)

JR忍ケ丘駅前エリア会議

市ではJR忍ケ丘駅前の整備を見据え、駅前リブランディングを推進し、滞留空間の創出や賑わいづくりを通じて駅前の活性化を図るため、令和8年度に駅前西広場(西側ロータリー)を中心とした社会実験を予定しています。

社会実験に先立ち、多角的な視点から駅前の将来ビジョン等について意見交換を行うため、駅周辺の事業者、イベント実施者、鉄道関係者に加え、市職員や市民も参加する「エリア会議」を発足しました。

エリア会議メンバーの募集(終了)

エリア会議の特徴

エリア会議は、行政、民間事業者、地域住民が同じ目線で駅前について話し合い、駅前の将来ビジョンや新しい使い方などについて意見交換を行う会議体です。市では、エリア会議で出た意見を尊重しながら、社会実験を進めていく予定です。
そのため参加者同士が気軽に話し合えるよう、フラットで親しみやすい雰囲気を大切にしながら運営していきます。

主なテーマ

  • 駅前の将来ビジョン
  • 社会実験のターゲット
  • 社会実験におけるプレイヤー要件
  • 社会実験の検証結果ふりかえり など

第1回会議

令和8年5月29日(金曜日)

会議内容

・キックオフ会議(自己紹介)

・エリア会議の役割説明

・エリア会議の進め方

・いまの駅前について

・駅前の新しい使い方を考える

・エリア会議で考える将来ビジョン

第2回会議

令和8年6月18日(木曜日)

会議内容

・エリア会議における将来ビジョンの設定

・駅前でやってみたいを考える

第3回会議

令和8年6月25日(木曜日)

会議内容

・社会実験におけるイベント運営者募集要項について

エリア会議が考える将来ビジョン

エリア会議では、JR忍ケ丘駅前をどのような空間にしていきたいかをそれぞれの視点から話し合い、それぞれの将来イメージをビジョンとして整理しました。

将来ビジョンでは、「駅前のにぎわい」と「滞留空間」の創出をめざす姿として、「使いたい、使いやすいと思える駅前空間」の実現を掲げ、

  • 「やってみたい」「使ってみたい」がかなう空間を実現すること。
  • 忍ケ丘らしさを残すこと。
  • 駅前空間を地域と一緒に育むこと。

の3点を柱とし、「駅前のにぎわい」と「滞留空間」の創出をめざす構成としています。

社会実験

市では、令和8年度に2つの社会実験を行い、検証結果をもって今後の駅前整備における課題整理等を行っていく予定です。

空間デザインによる滞留効果の検証

通り過ぎる駅前から、人々が居心地よく過ごせる駅前空間へと転換することをめざし、ベンチやテーブルなどの設置による休憩・滞在空間づくりとして空間デザインの社会実験を行います。

実施期間(予定)

令和8年11月2日(月曜日)から11月8日(日曜日)まで

詳細は、後日お知らせします。

関連リンク

イベント誘致による駅前の新しい使い方の検証

「使いたい、使いやすい駅前空間」の実現をめざし、駅前広場を活用したイベントを通じて、広場の使い勝手や必要な機能・スペース、利用上の課題などを検証する社会実験を行います。

実施期間

令和8年10月24日(土曜日)から令和9年2月14日(日曜日)まで

イベント運営者を募集!

イベント社会実験にあたり、イベント運営者を募集します。

詳細はこちらから

募集期間

令和8年8月24日(月曜日)から12月18日(金曜日)まで

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)