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JR忍ケ丘駅前の賑わい創出
JR忍ケ丘駅前に滞留空間を生み出す
賑わいあるまちづくりに向けて、まちの核となり本市唯一の駅であるJR忍ケ丘駅について、多くの市民が集う場とし、賑わいの創出につながる整備を進めていきます。
駅前ニーズ調査
駅前整備に先立ち、日ごろから駅前を利用される方々を対象に、ニーズ調査を実施しました。
調査期間(終了)
令和7年8月4日(月曜日)から9月19日(金曜日)まで
調査方法
電子フォームによるオンライン回答のみ
調査結果
▷ JR忍ケ丘駅前ニーズ調査結果 [PDFファイル/362KB]
回答総数
1,057 件(市内回答率93%)
JR忍ケ丘駅前エリア会議
市ではJR忍ケ丘駅前の整備を見据え、駅前リブランディングを推進し、滞留空間の創出や賑わいづくりを通じて駅前の活性化を図るため、令和8年度に駅前西広場(西側ロータリー)を中心とした社会実験を予定しています。
社会実験に先立ち、多角的な視点から駅前の将来ビジョン等について意見交換を行うため、駅周辺の事業者、イベント実施者、鉄道関係者に加え、市職員や市民も参加する「エリア会議」を発足しました。
エリア会議メンバーの募集
現在、エリア会議のメンバーの募集を行っています。
エリア会議の特徴
エリア会議は、行政、民間事業者、地域住民が同じ目線で駅前について話し合い、駅前の将来ビジョンや新しい使い方などについて意見交換を行う会議体です。市では、エリア会議で出た意見を尊重しながら、社会実験を進めていく予定です。
そのため参加者同士が気軽に話し合えるよう、フラットで親しみやすい雰囲気を大切にしながら運営していきます。
主なテーマ
駅前の将来ビジョン
社会実験のターゲット
社会実験におけるプレイヤー要件
社会実験の検証結果ふりかえり など
社会実験
市では、令和8年度に2つの社会実験を行い、検証結果をもって今後の駅前整備における課題整理等を行っていく予定です。
空間デザインによる滞留効果の検証
空間デザインに関する社会実験では、ベンチやテーブル、人工芝などのストリートファニチャーを仮設的に設置し、人々が居心地よく過ごせる空間をつくることで、駅前での滞留効果を検証します。
検証には、スマートフォンのGPS機能などを活用した人流データ分析を用い、滞留の効果やその傾向を視覚的に把握する予定です。
イベント誘致による駅前の新しい使い方の検証
駅前西広場の新たな活用方法を探るため、イベントを実施する団体などを募集します。
実際に駅前を使っていただくことで、使い勝手や今後の整備に向けた課題を把握していきます。
募集内容は、準備が整い次第、ホームページ等でお知らせします。


