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就学相談
令和8年度 就学相談について
就学相談の流れ
今年度の四條畷市の就学相談の概要です。

説明動画「就学相談について~お子さまの『学びの場』の準備に向けて~」
約10分の説明動画です。
就学相談に申し込まれる場合は必ずご視聴ください。
URL:https://youtu.be/pRx4GpTNq-g<外部リンク>
※下の二次元コードから、スマートフォンでもご視聴いただけます。

就学相談お申込みフォーム 二次元コード・URL
動画を視聴された方は、こちらから就学相談にお申し込みください。(動画の最後のページの二次元コードと同じです)
後日、申込時に入力されたお電話番号に、担当より就学相談の日程調整のお電話をいたします。
072-877-2121よりお電話しますので、ご対応お願いいたします。

https://logoform.jp/form/oZYA/1137930<外部リンク>
学校見学について ※就学相談に来られた方のみ参加できます。
就学相談の際、学校見学のご案内をします。
支援学校、支援学級、通級指導教室をご検討の方は、入学予定の学校の見学会に必ず参加していただくことになりますので、あらかじめご了承ください。
なお、令和8年度の日程は表のとおりです。(すべて午前中に開催)
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第1回 |
第2回 |
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田原小学校 |
7月 3日(金) |
10月 2日(金) |
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四條畷小学校 |
6月12日(金) |
9月18日(金) |
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四條畷南小学校 |
6月18日(木) |
10月15日(木) |
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忍ケ丘小学校 |
6月17日(水) |
9月 8日(火) |
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岡部小学校 |
6月16日(火) |
9月 9日(水) |
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くすのき小学校 |
5月29日(金) |
9月11日(金) |
就学相談 よくあるご質問
Q1. 支援学級は、通常の学級の内容を少人数で学習するところですか?
A1.支援学級は、「特別の教育課程」が必要な子どもが在籍する場所です。通常の学級とは違う学習内容をする必要があるお子さんが、支援学級に在籍することになります。「その学年の内容を学習できる(学習したい)」のであれば、まずは通常の学級でできる支援方法を考えることが望ましいです。
Q2.園の「加配」の先生のように、希望すれば通常の学級で担任の先生以外に見守ってくれる大人はいますか?
A2.園のような「加配」の制度はありません。学校には教員以外に市で任用している「学校支援員」や「介助員」などの大人がいます。特に、1年生については、担任以外の教員や市で任用している大人が学級に入って、支援の必要な子をサポートするように、学校ごとに工夫しています。
Q3.小学校での生活が心配なので支援学級に入ってほしいのですが、入れますか?
A3.支援学級に在籍するのは、障がいによる学習上・生活上の困難があり、「特別の教育課程」を必要とするお子さんです。園所のような「加配」の考え方と違い、学習内容を通常のものと変える必要があるお子さんが在籍することになります。ただ、保護者の方のご心配もよく理解できます。お子さんの困難は「通常の学級で工夫することで改善できるのか」「どのような手立てがあれば安心して通えるのか」を一緒に検討させていただきますので、ぜひ就学相談にお申込みください。
Q4.通級は1対1で勉強を教えてくれるところですか?
A4.通級指導教室は、学習の補充をする場ではありません。支援学級でも必ず行っている「自立活動」を行う場所です。自立活動については、動画で確認してください。
Q5.一斉の指示を聞けず、自分で行動できません。通常の学級では難しいでしょうか?
A5.小学1年生は、長い指示や複数の指示を聞き、自分で行動に移すことが難しい子もまだまだ多い年代です。通常の学級でも、子どもたちが困ることがないように、言葉だけではなく、黒板に活動の順番を書いたり、用意するもののイラストをはりつけたりして、誰にでもわかりやすい工夫をしています。一斉の指示を出しても行動できなかったり、間違っていたりする場合は、そのあとに担任の先生が個別に活動の内容を伝えるようにしています。
Q6.保護者の希望通りの学びの場になるのでしょうか?
A6.保護者の方と十分にお話をさせていただき、合意形成を図り、教育委員会で判断させていただきます。
Q7.就学相談をしないと、支援学級や通級指導教室に入れないでしょうか?
A7.支援学校や支援学級、通級指導教室に1年生の4月から入ることを検討されている場合は、必ず就学相談にお越しください。
Q8.いつごろから(いつまで)就学相談を受け付けていますか?
A8.例年、4月下旬にはその年度のご案内を開始しており、とくに期限はありません。ただし、11月末には学びの場の最終のご意向を決めていただく必要がありますので、特別な学びの場をご検討の方は、できるだけ早くお申込みください。なお、主な対象は年長児の保護者の方ですが、それよりも早い段階での就学相談も可能ですのでお問い合わせください。


