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令和6年度下水道事業会計決算
決算概要
令和6年度の下水道事業会計の事業収入は19億6,164万5千円、事業費用は18億4,984万円で、差し引き1億1,180万5千円の純利益となり、未処分利益剰余金変動額8,324万円を合わせた当年度未処分利益剰余金の額は1億9,504万5千円となりました。
なお、このうち8,324万円については、資本金への組入れを行い1億1,180万5千円は企業債の償還に充当するため減債積立金に積立てることとしています。
業務量では、令和6年度末の水洗化人口は5万3,111人で前年度末に比べ432人減少しましたが、水洗化率は99.2%で前年度から増減はありませんでした。
また、有収水量は517万8,925立方メートルで前年度に比べ13万7,236立方メートル減少し、処理区域面積は前年度と同じ642ヘクタールとなりました。
建設改良事業では、管渠整備事業として管渠更生工事等を実施しました。
なお、決算書データや下水道企業会計の概要については、下記をご覧ください。





