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平和・人権展~語りつごう平和の大切さ~
平和・人権展を開催します。
戦争を知らない世代が年々増えるなか、戦争の悲惨さや平和の大切さを「学び、伝え、考える」ことを目的としたイベントを今年も開催します。各催しを通して、戦争や平和について話すきっかけとなる1日となれば幸いです。
7月26日(日曜日)午前10時~午後4時 四條畷市市民総合センター
*駐車場には限りがありますので、車での来場はご遠慮ください。
イベントの内容
こどもコーナー(展示ホール)
・オリジナル缶バッジづくり
撮影したあなたの顔写真と、好きな背景を選んで合成し、かわいい缶バッジをつくり
ます。(限定100個)
・スーパーボールすくい
カラフルなきんぎょや、いろんなボールがあります。何個すくえるかな?

・手づくりおもちゃコーナー
CDにお絵かきをして回転させると、どんな模様ができるかやってみましょう!
・紙しばい 午後1時30分~午後3時
街頭紙芝居師つるちゃんが伝える平和といのち。
なつかしの駄菓子を参加者に無料でプレゼントします。
映像上映会(市民ホール)
・語り部(被爆体験)午前10時~10時30分
原爆被爆体験 DVD上映「忘れてはならない夏がある 原爆を見た日」
・映画会「あした天気にな~れ!」午前10時35分~12時05分
~海老名香葉子さんの「半分のさつまいも」(くもん出版刊)を原作として製作された長編アニメーション~
©︎ Mcmlxxxvi
海老名香葉子さんの「半分のさつまいも」(くもん出版刊)を原作として製作された長編アニメーション映画です。戦災孤児となったかよちゃんときい兄ちゃん兄妹が、終戦直後の貧困と不安の時代に、明るくたくましく生き抜いていく姿を丁寧に描きます。語りは吉永小百合さん、主人公かよ子の声に上戸彩さん、主題歌は、作詞に海老名香葉子さんと谷村新司さん、作曲も同じく谷村さんが担当し、若手実力派の林明日香さんが歌います。
【ストーリー】 かよ子の家は、東京の下町、昔の住所でいえば本所区立川にありました。家の屋号は「竿忠」といい、父は釣り竿作りの職人で、母、祖母、4人の兄弟、一家7人で暮らしていました。戦局がきびしくなり、かよ子は沼津の静江叔母さんの家に縁故疎開をしていました。米軍のB29による本土空襲は本格的になり、昭和20年3月9日未明、後に「東京大空襲」とよばれる空襲で東京の下町一帯は火の海となりました。家族の皆が無事でいますようにと祈っていたかよ子の元にやって来た兄の喜三郎は衝撃的な事実を伝えます。喜三郎以外の家族全員が亡くなったのです。昭和20年8月15日終戦。かよ子は、静江叔母さんの元を離れて東京中野の菊重伯母さんの家で新しい生活をはじめることになりました。たった一人の家族となってしまった喜三郎は、伯母夫婦と折り合いがつかず、行方知れずの状態となっていました。世話になっている伯母の手伝いをしながら、残された兄・喜三郎の行方を探し続けていました。しかし、思い出の詰まった生家の跡地が売り渡されると聞いて、たまらず家を飛び出します。翌日、かよ子はついに浅草で兄と再会を果たしますが…。
平和・人権パネル展
・「沖縄戦とひめゆり学徒隊」(展示ホール)
(コミュニティスペース)7月27日~7月30日の期間展示
同時開催
・フードドライブ
ご家庭で余っている食品をロビーにて受付けます。賞味期限が1か月を切っているもの、開封されているもの、生鮮食品、アルコール飲料は受付できません。
・人権なんでも相談
四條畷市人権協会の相談員にお悩みや心配ごとを相談できます。(受付は15時まで)


