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令和8年度コミュニティ助成事業の募集について
一般財団法人自治総合センターでは、住民の行うコミュニティ活動を推進し、その健全な発展を図るとともに、宝くじの社会貢献広報に役立てるため、コミュニティ助成事業を実施されており、本事業を活用するには、市を通しての申請が必要となります。
つきましては、本事業を申請される場合は、募集要綱等の資料をご確認のうえ、申請書類に必要事項を記入いただき、令和7年10月3日(金曜日)17時15分までに地域振興課あて提出してください。
なお、応募が複数団体となった場合は、四條畷市コミュニティ助成事業に関する補助金交付要綱第7条により、令和7年10月10日(金曜日)11時(予定)から市役所にて抽選会を実施し、申請する1団体を決定します。
募集事業の概要
- 一般コミュニティ助成事業
住民が自主的に行うコミュニティ活動の促進を図り、地域の連帯感に基づく自治意識を盛り上げることをめざすもので、コミュニティ活動に直接必要な設備等(建築物、消耗品、車両等は除く)の整備に関する事業。
なお、助成金は100万円から250万円までとし、10万円単位(10万円未満を切り捨て)とする。 - コミュニティセンター助成事業
住民の行う自主的なコミュニティ活動を積極的に推進し、その健全な発展を図るため、住民の需要の実態に応じた機能を有する集会施設(コミュニティセンター・自治会集会所等)の建設または大規模修繕、及びその施設に必要な備品の整備に関する事業。
なお、助成金は対象となる事業費の5分の3以内に相当する額。
ただし、2,000万円までとし、10万円単位(10万円未満を切り捨て)とする。
※コミュニティセンター助成事業については原則新築を対象とし、申請主体が認可地縁団体であることなど、助成対象が限定されます。(令和8年度コミュニテイ助成事業留意事項のP1参照) - 青少年健全育成助成事業
青少年の健全育成に役立てるため、スポーツ・レクリエーション活動や文化・学習活動に関する事業及びその他コミュニティ活動のイベントに関する事業等、主として親子で参加するソフト事業。
なお、助成金は30万円から100万円までとし、10万円単位(10万円未満を切り捨て)とする。
実施要綱等
※必要書類一覧表のうち、「1副申書」および「3チェックリスト」については、コミュニティ組織の提出は不要です。
※宝くじの社会貢献広報の仕方について、令和8年度コミュニティ助成事業留意事項のP25~P27を参照してください。
注意事項
助成事業の実施主体について
募集する事業の実施主体は、いずれも市が認めるコミュニティ組織です。
コミュニティ組織の定義とは下記の通りです。
(R8年度コミュニティ助成事業留意事項より抜粋)
- 自治会、町内会、自主防災組織等の地域に密着して活動する団体。
地域に密着した団体であっても、特定の目的で活動する団体、PTA、体育協会等は除きます。また、宗教団体、営利団体、公益法人及び地方公共団体が出資している第3セクター、その活動が地域に密着しているとは言いがたい団体等は除きます。
※助成事業の対象とならないものとして、令和8年度コミュニティ助成事業留意事項のP3~P4、P11~P12も参照してください。
事業の実施期間について
交付決定後に実施し、令和9年3月31日までに完了するもの。
その他
- 申請事業の内容が助成要件に合致していても、必ずしも採択されるものではありません。
- 提出していただいた書類に不備等がある場合は、受付できないことがあります。
申請書類関係
※デザインは、財団法人自治総合センターのホームページからダウンロードできます。
手続きの流れ
必要書類の提出期限 |
令和7年10月3日(金曜日)17時15分までに地域振興課あて (持参もしくは郵送にて書類に不備が無い状態で提出。) |
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応募多数の場合の抽選 |
令和7年10月10日(金曜日)11時(予定) 四條畷市役所内
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(一財)自治総合センターあて申請書類の提出 |
令和7年10月下旬 ※市から、大阪府を経由し(一財)自治総合センターあて申請書類を提出します。 |
採択結果の連絡 | 令和8年4月頃 |
交付決定 | 令和8年6月頃 |
事業実施 | 交付決定後から令和9年3月31日まで |
実績報告の提出 |
事業完了後2カ月以内に大阪府を経由して(一財)自治総合センターあて提出。 ※実績報告を提出し、助成金額の確定通知があったのち、市から団体に対して助成金を交付します。 |
※現時点で想定されるスケジュールのため、変更になる可能性があります。