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保育施設等に関するよくあるご質問

質問1、受付期間内の申込の順番は早い方が選考の際に有利ですか?

回答 申込の早さは選考に影響しません。保育施設等入所選考基準指数表に基づき、お子さまの保育が必要な度合いの高い順、基準が同じ場合は同点の場合の基準に基づき決定します。希望保育施設等に空きがあれば内定とします。

問2、10月入所の申込で、9月中に3歳になっている場合、申込は3歳児クラスですか?また、3歳の誕生日がきたら保育料は無償になりますか?

回答 お子さまのクラスは4月1日時点の年齢で決められます。4月1日時点の年齢が2歳のお子さまはその年度は2歳児クラスです。したがって、誕生月に関わらず申込は2歳児クラスです。
 なお、保育料の無償は3歳児クラス以上ですので、2歳児クラスの期間は対象にはなりません。

問3、4月入所以外は保育施設等に入れないですか?

回答 毎月入所選考を行っているため、4月以外でも入所できる可能性はあります。しかし、基本的には4月入所の選考で各施設受け入れ可能な人数まで入所者を決定しており、年度途中は空きがない状況が続くことがあります。
※在所児童の退所等により空きが発生する場合があります。

問4、求職中でも申込はできますか?

回答 できます。ただし、入所後(申込後ではありません)90日以内に、月48時間以上の就労を開始しなければなりません。また、入所にあたっては、保育施設等入所選考基準指数表のとおり、既に仕事をされている方等が優先となります。

問5、求職中で内定した際、90日以内に仕事を見つけようと思っています。短時間認定では延長料金が発生してしまう場合、仕事が決まった日から標準時間認定に変更してもらえますか?

回答 認定時間は月単位での認定になるため、仕事が決まった日から標準時間認定に変更することはできません。毎月20日までにご利用の保育施設または子ども政策課で手続きをしてください。翌月から認定が変更されます。

問6、認定の有効期間は何年ですか?

回答 教育標準時間認定の有効期間は、小学校就学までを基本とします。保育認定の有効期間は、2号認定は小学校就学まで、2号認定は満3歳までが基本ですが、保育の必要性の認定を受ける事由に該当しなくなった場合は、その時点までとします。また、求職活動が事由の場合は90日となります。入所要件の確認のために、年に1回「現況届」、「継続調査票」、「保育の利用を必要とする書類」を提出していただきます。

問7、現在育児休業中ですが、申込はできますか?

回答 できます。ただし、入所した日から10日以内に仕事に復帰していただくことが条件となります。

問8、『ならし保育』をしたいのですが、できますか?

回答 育児休業を取得している人は、復職日の最大10日前から『ならし保育』として保育施設等へ入所することができます。なお、保育料は『ならし保育』の実施日より日割り計算にて納入義務が発生します。
 ご希望の場合は、あらかじめ子ども政策課へお知らせください。ただし、年度当初(4月1日の復職など)や行事等と重なる場合はご希望に添えない場合がありますので、ご了承ください。
※『ならし保育』とは育児休業期間終了時に、新規に保育施設等に入所する児童について、集団保育への適応等を目的として、通常の保育の実施よりも時間を短縮して行う保育のこと。

問9、上の子は幼稚園に通っていますが、下の子だけの申込はできますか?

回答 できます。上のお子さまの在園証明書を提出してください。
※認定こども園に通っている場合は不要です。

問10、2人きょうだいで上の子だけ保育施設等に入所させて、下の子は自宅等で保育することはできますか?

回答 できません。下のお子さまを保育できる場合、「保育を必要とする事由」に該当しないと判断されます。そのため、保育施設等を入所希望の場合は、きょうだい2人ともの申込が必要です。
 ただし、入所要件がお子さまの発達支援の場合は除きます。

問11、転入予定ですが、申込はできますか?

回答 できます。四條畷市の用紙にてご準備の上、子ども政策課にご提出ください(郵送可)。
 保育施設等利用申込書等の必要書類以外に、土地売買契約書または賃貸契約書の写しを添付していただいております。また、入所日の前日までに四條畷市へ転入する必要があります。

問12、各保育施設等の入所状況はわかりますか?

回答 市ホームページにて「保育施設等入園状況」を公表していますので参考にしてください。
※空きがある場合でも、施設の受け入れ態勢等により必ず入所できるわけではありませんのでご留意ください。

問13、空きのない保育施設等を希望することはできますか?

回答 できます。申込の時点で空きがなくても、選考までに空きが発生することがあります。空き状況にかかわらず、利用したい保育施設等から希望順にご記入ください。

問14、待機児童が少ない保育施設等を第1希望にした方が、入所しやすいですか?

回答 希望者の点数や在所児童の退所による空きの有無等が影響しますが、入所しやすい傾向にあります。また、同点の場合には施設の希望順位が高い方を優先します。

問15、第5希望まで記入した方が良いですか?

回答 希望施設を多くすると、選考対象になる施設が多くなり内定する可能性が高くなることは事実ですが、入所が決定しても通えない施設は希望しないようにしてください。(内定を辞退された場合は、問16をご覧ください。同年度内は調整指数表により減点します。また同点の場合の順位表に影響します。)

問16、入所内定を辞退したらどうなりますか?

回答 調整指数表により、同年度内に限り、マイナス2点の指数を適用します。また同点の場合の順位表に影響します。入所内定を辞退するということは、保育の必要性が低いと判断できるためです。入所希望日、希望施設をよくご確認のうえ申込をしてください。

問17、複数の保育施設等を希望する場合、どのように選考されますか? 入所できないことはありますか?

回答 選考は点数の高い児童から順に行います。希望する保育施設等に複数内定できる場合には、希望順位の高い保育施設等に内定します。第1希望の保育施設等のお子さんの年齢のクラスに空きがない場合は第2希望の保育施設等で、第2希望の保育施設等にも空きがない場合は第3希望の保育施設等で、以下順次繰り返させていただくことになり、希望保育施設等すべてに空きがない場合はお待ちいただくことになりますのでご了承ください。

問18、市外の保育施設等を希望できますか?

回答 勤務地や勤務時間の都合で市外の保育施設等を希望する場合、四條畷市から相手市区町村への委託依頼が必要ですので、手続き等についてはご相談ください。なお、保育料は四條畷市の保育料表により決定します。入所期間は、入所した年度末(3月末)までとなりますので、毎年申込が必要です。
 前年度に入所できていても、相手市区町村に待機児童がいる場合など、継続して入所できないことがあります。
※市区町村によって申込締切日が異なりますので、各自で締切日をご確認ください。