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四條畷市子ども・子育て支援事業計画
第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画を策定しました
- 子ども・子育て支援法の制定に伴い、平成27年3月に「第1期四條畷市子ども・子育て支援事業計画」を、令和2年3月に「第2期四條畷市子ども・子育て支援事業計画(以下、「第2期計画」という。)」を策定しました。
- また、令和5年4月にこどもまんなか社会の実現に向けてこども家庭庁が創設されました。同時に施行された「こども基本法」では、すべてのこどもや若者が将来にわたって幸せな生活ができる社会の実現をめざし、こども施策を総合的に推進することを目的としています。同法は、すべてのこどもは大切にされ、基本的な人権が守られ、差別されないこと等の6つの基本理念などについて定めています。
- このようななか、第2期計画の計画期間が令和6年度末をもって終了することから、引き続き、「子どもにとっての最善の利益」を確保できるよう、本市が進める子ども・子育て支援施策の基本的方向や目標を示し、取組みを進めるため、令和7年3月に「第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。
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計画書のダウンロード
計画の変更(令和8年6月)
子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律により、児童福祉法が令和7年4月に改正され、令和8年4月より乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)が本格実施されました。新たな事業の創設に伴い、子ども・子育て支援法が令和8年4月に改正され、市町村子ども・子育て支援事業計画において事業の量の見込みと確保方策等を定めることとされたことから、第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画を変更しました。
変更点
・乳児等通園支援の量の見込みと提供体制の確保の内容の見直し
・乳児等のための支援給付に係る教育・保育等を一体的に提供する体制に関する事項の追加
変更後の第6章
第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画策定に係る調査
第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画の策定にあたり、市民が必要とする子ども・子育て支援などに関する施策の意向を把握し、基礎資料とするため、令和5年12月、就学前児童の保護者1,400人、就学児童の保護者600人(無作為抽出)を対象にニーズ調査を実施し、令和6年3月に報告書を作成しました。
また、子どもの貧困対策として支援を必要とする子どもや家庭に対する施策の参考とするため、令和5年7月、小学5年生とその保護者(492世帯)、中学2年生とその保護者(480世帯)(全数抽出)を対象に、大阪府と共同で、子どもの生活に関する実態調査を実施し、令和6年3月に報告書を作成しました。
調査にご協力をいただきました皆さまには、心よりお礼を申し上げます。
第3期四條畷市子ども・子育て支援事業計画策定に係るニーズ調査報告書








