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風しん第5期

 公的な風しんの予防接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(80%)なっています。そのため、2022年3月までに限り、クーポン券を利用すると無料で抗体検査と予防接種が受けられます。定期接種の対象者へは、クーポン券を7月26日に発送しました。

 クーポン券を利用して、まず抗体検査を受けていただき、抗体検査の結果、十分な抗体がない人は、予防接種を受けてください。

対象者

昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性

今年度クーポン券を発送する人は昭和47年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性です。

(昭和37年4月2日~昭和47年4月1日生まれの人も保健センターへ連絡をいただければ、クーポン券を発行します。)

対象期間

2022年3月31日まで

費用

クーポン券利用で無料

受け方

1.風しんへの抵抗力を確認するため、職場の健康診断や近隣の病院・診療所で抗体検査を受けてください。

2.風しんへの抗体力がないことがわかった場合は、予防接種を受けてください。

医療機関

風しん第5期 [PDFファイル/121KB]

四條畷市、大東市外の全国どこの医療機関でも実施可能です。下記の「厚生労働省 風しんの追加的対策について」の外部リンク先をご覧ください。

 

償還払い

平成31年2月8日から令和元年8月31日までに抗体検査、もしくは平成31年2月1日から令和元年8月31日までに予防接種を受けて、自費で支払った場合は、償還払い申請することで費用の払戻しを受けることができます。

○必要書類

・抗体検査の場合

 1.四條畷市風しんの追加的対策費用助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/215KB]

 2.風しん抗体検査結果

 3.抗体検査を実施した医療機関が発行した領収書

・予防接種の場合

 1.四條畷市風しんの追加的対策費用助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/215KB]

 2.予防接種予診票の写し

 3.麻しん風しん混合ワクチン(風しんワクチン)を実施した医療機関が発行した領収書

 

必要書類を保健センターまでお持ちいただくか、ご郵送で申請してください。

※申請期限は令和2年2月28日です。

 

風しんとは

感染者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき(飛沫)などによってうつる感染力の強い感染症です。妊婦が風しんに感染すると、出生児が先天性風しん症候群(眼や耳、心臓に障害がでること)になる可能性があります。成人では、高熱・発疹の長期化や関節炎など重症化の可能性があります。また、感染しても症状が出ない場合があり(不顕性感染)、知らないうちに周囲への感染拡大の原因となってしまうことがあります。

 

厚生労働省 風しんの追加的対策について

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html<外部リンク>

厚生労働省 風しんについて

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index.html<外部リンク>

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