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地域と市長の対話会

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畑中での意見交換全文(第2回地域と市長の対話会)

災害時の見舞金・ゴミ回収

市民:

南野のすぐそこに住んでおります。この前の地震と台風でえらい被害を受けております。市役所にも罹災証明を取りに行きました。で市の対応について意見を申し上げました。大変粗い言葉で東市長、やめろと市役所で言いました。聞いておられますか。

 

市長:

対応についてたくさんご意見があったと聞いています。

 

市民:

私どもは屋根瓦全部修理して、約85万円かかっております。今度の台風でテラスも全部吹っ飛んで、20万円くらいかかるだろうということで合計すると約100万円というお金になります。我々高齢者にはそんな大金とてもじゃない。老後のために必死でためたお金が一瞬で消えました。それに対して市役所もなんていうか、高槻とかは50万円とかお見舞金として出ていると聞いております。つい1週間前、茨木でしたか、どこだったか。確か見舞金という形がでています。それに対して四條畷市は何の対応もしてもらってません。そのことについて市長にお聞きしたいんですが。

 

市長:

ご意見ありがとうございます。四條畷市内で、たくさんの屋根が飛んだり家が壊れたりして、本当に心苦しい思いをしています。地震と実は大雨とは少し違いまして、地震は四條畷市には災害救助法という国の法律があって震度5弱以上を記録した大阪の市町は災害救助法の適用下にあります。この適用下に入ると実は市の見舞金は発生いたしません。要は国がサポートを全面的にするということです。なので市の条例上、見舞金が災害救助法を受けるときは出せないという規定になっていて、これは他市もそうです。ただ今回の台風時は出せます。実際に市の広報版にも書かせていただいていますけれども、見舞金もご申請いただければというものはあるんです。けれども条例の規定上、罹災証明の段階で全壊、半壊、一部損壊とありますが一部損壊の方は見舞品。半壊、全壊の方に対しては見舞金を支給するとなっておりますので、一部損壊であればお渡しさせていただきたいと思いますし、半壊以上でありましたら見舞金を渡させていただくという対応でやらせていただいております。

 

市民:

それは聞いております。だから市議会にかけて今度の地震の対策を市議会で条例を作ってもらいたいんですよ。そのために市議会があるわけですから。それにかけて検討してもらいたいなということなんです。

一部損壊だからでないとか、半壊以上ででるとか、そうではなくて現実に80万円から100万円というお金がかかっているんですよ。

 

市長:

仰るとおりですね。

 

市民:

それを全然無視して条例がないから出せませんと。そういうことでは四條畷市民は納得いきません。実際に100万円というお金がかかっているんです。そこのところを考えて市議会で条例をつくってもらいたいという思いです。

 

市長:

ありがとうございます。当然震度5弱級の地震や、今回の台風のような風速50メートルというクラスの災害というのは近年ずっとなかったものです。本市としても今回の地震や台風、豪雨も含めて一度条例も見直しが必要で、これらはできたのが昭和の終わりの頃、非常に古い条例です。いま規定しているものや災害の対応等々で今回のことを教訓により良いものに変えていかなければならないとしています。なので、本年度は受けた災害を機に、全てをもう一度反省して見直していくというような状況です。しかし、非常に申し訳ないですが、災害があり対応をした後、条例をもし改正してさかのぼって出せるとなれば、いくらでも過去のことに対してお金が出せることになってしまいます。なので、ご心情はわかりますけれども、基本的には条例を変えるとしても変えた以降の災害に対しての見舞金等の援助となります。これは申し訳ないですけれども、固いことを言いたくないですけれども、どうしても制度上の問題なので、さかのぼれてしまうというのは考えづらいと思います。我々としても今回、見舞金を出せると思っていたんですけれども、条例を見るとそうは書いていない。それらも含めて、見舞品・見舞金条例を改正するというのは我々の議題となってあげております。あげておりますけれども、次以降の災害の時への対応になってしまうというところは、ご心情は分かるんですけれども、どうしても制度上の事なのでご理解いただきたいという思いです。今回は火災保険等の範囲内でお願いをするしかないかなという状況です。

 

市民:

ちょっと納得はいかないけどなあ。

 

市長:

ご心情はわかります。

 

市民:

全然納得いかない。私共も困っているんですよ。ここにいる人で地震の被害を受けた方、おられませんか。

 

市長:

本当に多いと思います。台風、地震共に。ここの建物の屋根も飛んだと先ほど伺いましたので。

 

市民:

それを市が黙って見過ごして、知らん顔しているというのはどうも納得いかないんですわ。

 

市長:

いえいえ、家がつぶれた方には住宅のことや一部損壊の方であれば見舞金をお出しています。何もしていないわけではないです。何もしていないと言われると心苦しく思います。やっぱりそれぞれの段階に応じてルールの中で対応させていただく。そして、変えたとしても次の災害の時からになってしまうという状況です。

 

 

市民:

もう一つ聞いたんですが、屋根瓦を落ちたので全部変えて廃棄処分を無料で市が引き取るという事は聞いたんですよ。それを工務店に聞いたらそれはもう7月いっぱいで。

 

市長:

それは期間があって、申請頂いていたら、無料となります。

 

市民:

ごみ処理は有料になったと聞いたのですが。

 

市長:

基本的に粗大ごみを捨てて頂くときに今は四條畷ではお金がかかります。では災害時発生したゴミについては減免、無料の申請を出していただくと無料で回収させていただくということです。

 

市民:

工務店に聞いたら、無料で市が引き取ってくれるとその時に聞いたからその時には。

 

市長:

いまも、いままさにその対応で職員がこの土日も作業をしております。

 

市民:

それで工務店の話によるとそれは7月いっぱいで終わると。

 

市長;

災害によると思います。台風でしたら今も対応しています。ただ地震も今もやっているというのはないです。

 

市民:

でしょう。

 

市長:

それは申請を頂いた方に。

 

市民:

それは最初に見積りしてもらったのががれき撤去。それは無償でしてくれるよと。

 

市長:

災害によって発生したゴミについてはそうです。ただそれを機に例えばリフォームなどをされて発生したゴミについては別です。

 

市民:

もちろんそうですけど撤去費用。その期間が7月いっぱいで切れたから工事が終わったのは台風の直前で。

 

市長:

災害直後でとんでしまったなどそういうものの回収については直接持ってきていただいたり、市で取りに行かせてもらったり、地域で集めて頂いたりということはやらせていただきました。

 

市民:

地震が起きて屋根瓦を撤去するまでが、時間や日にちが。大変込んでいて長かったんですよ。

 

市長;

それは工事した結果出たごみですよね。それはどなたも無料で回収はしていないです。落下したものとかは回収させてもらいますけど、工事とかをして出たごみというのは災害ごみというふうに我々は認識していません。それをやり始めると、災害のたびにリフォームされた方のごみを全部市で扱うということになるので、それはとてもじゃないですけど申し訳ないですけど難しいです。

 

市民:

いやいや、最初の工務店の話によるとそれは無料で。

 

市長:

工務店の方がどうご理解されていたかにはよりますけれども、我々はずっと同じメッセージを出させていただいているかと思います。

 

市民:

おかしいな。清滝にある工務店に直してもらったんですよ。それがすんだのが台風の直前で、その瓦礫のとんだ屋根瓦の分は無償で引き受けてくれるということで、安く見積りをして80何万か。それで撤去する・・・

 

市長:

申し訳ないですがリフォームなど新たに作業をしたごみについてはそもそも無償で回収はしていないです。工務店さんの認識が違ったと思います。例えば、いま地震があった時の被害で壁なども直したごみも扱うとなると結局、全部無償ということになってしまうんでね。それはちょっと難しいかなと思います。

 

市民:

どうも納得できんなあ。

 

空き家

市民:

畑中町会の区長をしている佐藤です。先程道の確保の話。そしてその退いてもらうのにいろんな条件が。

 

市長

これから相談させてもらいます。

 

市民

たまたま私、市の空き家対策審議会のメンバーになっていましてそれでこの南野地区。私は畑中地区ですけれども非常に空き家が多いですよね。正式には空き家とは言わないと。

 

市長:

4個1(連棟式長屋)で何個かが空いている状態は、定義上は空き家とはなりません。

 

市民:

4個1で何個かの空いている、5個1の家で1個でも入っていれば空き家ではなく空室やというような解釈になるんですよね。細かい話はさておき、先ほど学校などのことも含めて、私はこの南中を、絶対学校を残して欲しいという思いもあって、なおかつ今話していた空室・空き家ですね。これらをなんとか整備をして整備といいましても家主さんがもうほぼ、一定の年齢に達した方が多くてですね、触りたがらない。あるいはそのままほったらかしだというようなところがあるんですよね。そこらを市の方で整備に力を入れて頂いて、家を潰すのではなくて建て替えを行い、そして子育て世代の人たちが入ってきていただけるような、地区にして欲しいなとそこで我々で何ができるかという話なんですけれども我々にはお金はないんです。ただ市で何らかの助成などを作っていただければと思います。

それと道もやはり狭いんです。この辺は家を建てたいから(再建築にあたって、道路面の土地を)必ずさげますから道も広くなるし、住みやすくもなります。それに加えて人も増えるということも考えられます。そういったいろいろなことを考えたときに人が来てくれないといまのままでは南中は学校建ててと言いにくいくらい、子どもさんが少なくなっています。私は先程の市長の話を聞いていて昭和55年がピークだったと。その頃には私、育成会長をやっていました。当時はメンバーが小学生、中学生で700人ほどおったんですよ。その子たちが育っていって空き家・空き室になってという状態なんですね。そういったことがいろんな地域の風土というのが悪いというより、南野地区というのはものすごくいい雰囲気のところなんです。この前も自分でしたわけではありませんけれども自慢に思っているくらいで、小中学校の校長や先生方の意見で南野地区の子どもさんは非常に素直ですと。すると父兄の方々もものすごく協力的ですと。そんな話を何回も聞いているんですね。だからそういうきれいな土壌のある地区ですので、できれば学校を絶対に残してもらいたいという思いがあるんです。これは子どもたちの思い出もあるので、早いこと空き家・空室をなんとか整備して建てて、というような政策をぜひともお願いしたいという意見でございます。

 

市長:

ありがとうございます。実際、本当にいま四條畷で家を建てたりするとすぐに埋まるんです。結構人気は人気なんです。建てたところから完売になっていているというような状態なので。仰っていただいたとおり新しい家が建てば、その分若い世代の方が入ってくるという状況かなと思います。入ってくださる空き家の部分、空き家対策の部分に関しては12月にようやくルールがすべて完成するんですけれども、特定空き家という危険な空き家。空き家という認定を受けているのが四條畷市内で250、260カ所あって、AランクBランクCランクと危険度合をつけて、Cランクというのは周りに危害を及ぼしたりするような、屋根が飛んでしまったり。また空き家は放火とかが起きたりするんですね。そういうものを実は本来は持ち主がやってもらうというのが原則です。けれどもずっと放っておくと周りに被害が及ぶ場合は行政が代執行という形で撤去したり、つぶしたりということができるようにするルールを作るために、このルール作りを行う審議会の委員にご質問者の方もなってくださっています。なので、一定この空き家対策のルールが完成していっているという状況ですけど、市全体での住宅政策というのは住宅マスタープランというのがありまして、今年から改定をしていきます。仰っていただいたとおり、たまにあるのが四條畷は空室率というのが大阪府内で2番目に多くて、18%の空室があるんです。空き家率になると一気に下がり10%を切るんですが、空室率で言うと18%。これは我々の大きな課題だと考えております。ただご案内のとおり5個 1で1人が入っている家を「出て行ってほしい」とはなかなか言えないんですね。市としても非常に難しいところです。やはりそこに住まわれている方なので日本だと難しい。国によっては強制ということがあるかもしれないですけれども、そういう事はなかなか難しいという状況にあるので、仰っていただいたのはオーナーさんなどが促進するような。私もずっと長屋に19年間、0歳から住んでいて、(次第に部屋が)空いていき「リフォームするから出て行ってください」と言われた身です。ただその時は代わりのマンションをその方が持っていたので、教えて頂きそこに入ったと。そういった身からすると一定、政策ということになれば移転を促すというようなことがあるとは思います。そういうことを考えていくための住宅マスタースタープランというのを実はこの空き家の計画ができたので、次にその課題に着手していきます。その中で市全体の住宅政策、またはいま仰っていただいたことを検討してまいります。あと四條畷市には、意外と思われるかもしれませんが、市営住宅というものが基本的になく、駅の楠公のあたりにあるのは災害時のために作られた市営住宅なんですけれども、あれは普通の市営住宅とは少し違って共営住宅というものを市としては持っていない。他にいわゆる家賃補助はどうなんだとか、いま仰っていただいた建て替えの促進というのはどうなんだというのは、やはりエリア別に考えていかないといけないということなので、新しい住宅マスタープランの改定の中に盛り込ませていきたいということで取り組ませていただいているところです。なのでそのタイミングでやらせていただければというように思います。ありがとうございます。

 

市民

南野の今の話に少し出ていました、権現川と山道と挟まれている道がありますね。そのところですけれども、我々災害の住宅の建物ですけれどもだいぶ更地に変わってきているところがあるんですけれども、あそこの利用は何か具体的な計画があるんでしょうか。

 

市長

災害の時の市営住宅の活用でしょうか。まだ結構人が住まれていて、住んでいらっしゃるところはまだ住んでいただいていて、我々も条例上、何世代目までの方には住んでいただけるというルールがあるので、そこまでは見ていきますが今後出ていかれた方の家についてはつぶしていっているんです。だいぶ老朽化が進んでおり危ないので。いままさに公共施設の再編を進めているというお話をさせていただいていたと思うんですけれども、あれも公共施設に当たります。そして、いま進めている計画は、来年の夏なのですがそこに織り込んでいきたいと考えております。ただあそこにまだ住んでいらっしゃるという事実があるので、もしあそこを本当に活用するのであれば我々としても別の手当てをして移転をして頂くというのであればあそこを活用することができます。けれどもまだできていない部分があるので、すぐにのいてくれというような事はできませんので今の段階ではこの夏頃を目標に考えています。ただ万が一その受け皿を使って、移転していただいてということになればそれなりの土地がありますので何らかの対応が考えられます。基本的にはいま四條畷市の余っている土地はほとんどなくて、それが弱点の1つなんですけれども、やはり貴重な場所なので一定何らかの公共施設か何かを配置するというのも当然あり得るのかなと思っています。ただ今住んでいらっしゃる方がいるので今すぐに退いてもらうというのはないですけれども、活用受け皿とセットで考えさせていただければというように思っているのが現状です。

 

市民:

空き家対策の話なんですけれども、最近体験した事をお伝えしたいなと思います。実は京都市内に空き家を持ってまして、かなり傾いて危ないと思うんですけれども、しばらくそのままになっていたら京都市に「出頭せよ」ということで呼び出されまして。行きますと狭い部屋の中に通されまして市の職員が2人。そしてもう1人、名刺を見ますと肩書に空き家相談員ということで市の仕事を民間の協力を得てかもしれないですけれどもその席で、ほとんどその民間の業者さんとの話でした。そしてしばらく経ちましてこのまま放置するわけにはいかないので、結局解体をして更地にして建て替えをする。あるいは別の用途に、結局モータープールにしたんですけれども。市の方からアンケートの紙が送られてきましてね。その相談員の方の事についていろいろと。

 

市長

どうでしたかと。いうような。

 

市民

そうです。それと、そのあとどういうふうに活用されてましたかというようなアンケートが来ていまして、いろいろ京都府もやってるなと思ったんですけれども、1番関心をしたのは民間の業者を使っているということ。非常に熱心に当然、自分の仕事につながる話ですからやるわけですけれども、そういうことが他の自治体にも当然できる話だと思うので四條畷はどういうふうにされていくのかなと思った次第です。

 

市長

なるほど、ありがとうございます。すばらしい考え方ですね。京都市さんは非常に景観に関して厳しい条例を持っていて特に力を入れてらっしゃると思うんですけれども、四條畷はまだルールができるのが12月に議会に提出させて頂いて、可決を頂いてからになるとは思うんですけれども、今の案だと似たようなスキーム、形にさせていただこうかと考えていて、出頭と言う言葉はどうかなと思いますけれども、持ち主に対して連絡をとって空き家相談会のようなものを考えています。そこには不動産屋をやられている方がいて、相談しながらできるという枠組みの案を今進めているので形は似ているのかなと思います。狭い部屋でやるかはわからないですけれども、そういう形でやらせてはいただいている。どちらかというと方向性は近いかなと思います。ありがとうございます。

 

施設再編(楠風荘)

市民

私、楠風荘という清滝にあるのを20年ぐらいずっと使わせてもらっているのですけれども、半年ぐらい前に屋根が突然ポトっと落ちてきてきまして。

 

市長

楠風荘はだいぶ非常に老朽化が進んでいますからね。

 

市民

はい老朽化が。それで市長さんにお願いが。お願いというか聞きたいんですが大体いつごろくらいに引っ越しを予定していますか。それを聞きたいと思いまして。

 

市長:

楠風荘を利用されて20年ですか。お若いですね。ありがとうございます。四條畷市内で楠風荘も公共施設の中で、いま老朽化が楠風荘や教育文化センターなどは結構進んでいて。

 

市民:

楠風荘は危険なところが多いんですよ。 崖の上でしょ。

 

市長

公共施設の再編の案というのは来年の夏なので1年後ぐらいに完成をしてそこでどれもいつごろというふうに決めていきます。我々もすべて同じタイミングで一気にできなくて、まんべんなく毎年の負担が同じ位になるように施設改修としてやっていくんですね。年によってどんとお金がかかるということができませんので。楠風荘さんはどちらかというと危険度が高いので、早めに対応ということになると思っています。ただ難しいのはあのまま残り続けるかというのは議論の対象にはなっています。まだ方向性は全然何も決まっていないですけれども、地域の人によっては遠いとか、市の端にありますのでなるべく中央にみんながアクセスできる場所がいいんじゃないかというようなご意見もあるので、元のままリフォームするかどうかというのはまだちょっとわからないですけれども、それも含めて来年の夏には大体いつごろ、どうしていくかというのは決まるという予定になっています。

 

無料法律相談

市民:

市の法律相談のことなんですけれども、相談に行っても弁護士さんがわからないと言うことが多いんです。それと日によっては私1人しかいない時もあるんですね。市の方がもう30分を過ぎたから帰ってくださいと言われるんです。でも他に相談に来られている方が全然いない時は、30分で聞き取れないこともあるので、もう少し聞けるようにしていただきたいです。

それに相談は1回聞いたらもう聞けないんです。それで答えられない時はせっかく行ったのにこちらとしても残念ですし、向こうも残念だと思うんですね。せっかく教えてやろうと思ったのに自分もわからない。一般的な事しかわかりませんとはっきり言う方もいますし、この間からずっとわからないで続いているんですけれどもね。市長さんとしたらどうしたらいいと思いますか。

 

市長:

ありがとうございます。無料の法律相談であれば年間300から400件ぐらいご利用いただいています。1回30分で、無料でご利用いただけるというようなところになります。これは大阪府弁護士会にお願いをして派遣していただいてるという状況です。ただ難しいのが弁護士さんもそれでご職業としているのでずっと無料相談で解決に導いていくという趣旨ではないんです。最初の接点として30分という時間を設けさせていただいていて、皆さんもお仕事でやってらっしゃるので本格的なことになれば、利用される場合は通常の弁護士さんへの依頼という形でやっていただきたい。後に待つ方がいないから例えば2時間3時間弁護士の仕事を、通常業務としてやっていただく場では無いです。ただ、弁護士さんの所へ行くのはハードルが高いので、最初の30分は無料というところで接点を持っていただけたらいいなというような事業になってきます。また、一般的に弁護士にも得意分野があってですね、全部に詳しいという弁護士はいらっしゃらなくて、ご自身の専門以外のことは難しいとは思うんですけれども、例えばそのような相談でしたらここに相談をしたらいいんじゃないかとか、こういう関係の話だったら、というそこまでにとどまると思います。弁護士への無料相談はそういう施策なので、延長して解決までというような意図で実施はしていないという状況です。ただ、近年複雑な法制度がたくさんあって今、困られている方がたくさんいらっしゃるんですね。市によっては、たとえば明石市さんではたくさんの弁護士の方がいて、市役所に多分7人とか8人雇っていらっしゃる。そして、そういう市民相談にものれるというようなことをやられてたりするんですけれども、そういうのも一定必要かなというように我々も思っています。なので、そういうような体制を整えていくのは必要だなと思いながら今年、市として新たに1名弁護士を採用させていただく予定です。まずその方にやっていただく業務は市の中の、先程の話の中であった市の条例などの法的な解釈が必要なものを対応していただきます。公務員は弁護士ではないので、当然勉強しますけれども弁護士にはかなわないわけです。庁内に弁護士の方が入っていただいて、そういう方向に強くなっていく市役所体制。要は適切な対応ができる行政というのを目指して弁護士採用というのをやらせていただいてるんですけれども、すぐその方が窓口に出られるか、というとそうではないんです。まずは庁内整備からではありますけれども、少しずつその弁護士さんみたいな方が必要になってきている世の中なので、そういう方向には進めていきます。ただ今の30分無料相談というところはその辺が限界の施策なのでそこを拡大していくというよりは、別の施策になるのかなと思います。ご利用いただく意図と異なってくるかもしれないのかなというところですけれども。

 

市民

ただずっとわからない、わからないで。

 

市長

例えばどういうことをわからないと言ったんですか。

いいづらいですよね。ごめんなさい。ただこれはどこのどういう分野で、誰に相談をしたらいいんでしょうかということでしたら多分教えていただけるのかなと思うんですけれども。多分そこで解決と言うのは難しいかなと思います。

 

市民

30分だからちょっとしたことを聞くんですけれどもそれもわからない。ちょっとしたこと、ちょっとでも言ってくれれば参考にしたり、自分でも調べたりできるんですけれども、それもわからない。わからないことが多いんですね。

それで申し込むときに相談したいことはこんなことなんですと申し込んで市の方が弁護士さんに言っていただいたら、来た時に弁護士さんが答えられるんじゃないかなと思っているんですけど、その辺はどうでしょうか。

 

市長

事前にと言うことでしょうか。基本的に、全然不可能ではないというふうに思いますけれども、やはり継続して無料の30分の中をずっと使ってという趣旨ではないんですね。後の方がいらっしゃらないからといって伸ばすというよりは皆さん平等に30分ずつと言うような考え方でやらせていただいているので、事前にメモ程度。ただ弁護士会のほうも派遣をされてきているので事前に読めるかというのは別の話になると思います。その方はその30分という契約で来てらっしゃるのでその30分内でメモを読まれると思います。事前にとなるとその時間も仕事をしているということになると思うので、別料金になると思います。

 

道路整備

市民:

分かりました。その話とは別に道路工事なんですけど、道路の工事が終わったあと、(市役所の職員は)見ていないんですね。それでこちらが市役所にこちらから言ったら南小ですか。南小から市役所へ行く道があるんですけれども、そこに160号線。 

 

市長:

163号線ですかね。

 

市民

市役所行くときに信号を渡るんですけれども、そこの手前のところに坂になっているところがありまして。

 

市長:

スロープがありますね。

 

市民:

私があまり市役所に行かないんですけれども、行ったときの帰り道、坂を降りないといけないんですね。ちょうど事務所があるんです。その事務所の。

 

市長:

中野新町の公民館だと思います。ちがいますか。

 

市民:

公民館ではないですね。

 

市長:

そうですか。あそこは下りたところに公民館がありますけれども。

 

市民:

帰り道に坂を下ってその道ですね。下ったところにそのお店じゃないですけれども、何かあるんですね。そこに自分の土地で商売をしているので車を止めるんですね。道を併用していたわけです。自転車で下って来ると大きな道を出ないといけない。大きな道を歩道から自転車が通る道を通って、普通の道を通らないといけないんですけれども、その時に車が通る道から歩道に行くための境界線が狭すぎて入れない。その時にちょっと曲がり切れないので私もこけて怪我をする寸前だったので、子どももいてその時は危なかったです。他の道幅は道路に出るときにもうちょっとこれぐらい大きくしてくれませんかと言って1年後にはしてくれましたけど、(市役所にその道について)言ったときにはどこの道をということになりますね。その工事をするときになんで役所の方がその工事の後、ちゃんとしているかどうかをチェックしなかったんだろうかと私は不思議に思ったんですね。こんな狭い道にして直角に自転車で曲がれというようなこと自体がおかしいですよね。それを工事したときに土木課の人がどういう工事を提出して業者に頼んだのか。でそれをチェックしないというのが私はそのことしかわかりませんけれども、今後工事をするときにはやっぱり計画を立てて業者に渡したときに、その後にチェックをすると言うことをね。ちゃんとなっているかどうか、安全かというのをチェックするような体制で動いて欲しかったなと思って。気づいたので。

 

市長

ありがとうございます。ちょっと場所が判然としないのでちょっとわからないですけれども、ちょっと聞かせていただければと思います。ただ市内でそれが市の道なのか、住宅開発をするときに事業所さんが併せてつけられた道なのかというのはまた別で、道といっても住宅開発をするとき、業者さんの方でやられる、張り付いているところがあったりするところがあったりします。なので、そこが分からないので何とも言えないんですけど、ただ建築確認のような法に照らし合わせてそれが違法じゃないかどうかというのは当然市の職員が確認はします。違法建築物じゃないかどうかと。というのは当然あるので、違法なものでは必ずないかなというような状況です。ただ違法ではないけれども非常に利便性が悪いものだったかもしれないので、その場所はわかりますがどこが該当しているのかわからないので、また確認をさせていただきます。ありがとうございます。

 

市民同士での道路について

市民:

公衆道路につきましてね。管理していただけたらありがたいなと。

 

市長:

何道路でしょうか。

 

市民:

公衆用道路でよろしいんでしょうか。公の。

市長:

この前の、普通の道のことでしょうか

 

市民:

普通の道路ですね。あの住宅街の中にある道路なんですけれどもね。このたび前の家が3軒、壊されまして、私共は平成12年にあの土地を買っておりましてそれが24軒同時に買った道路なんですね。それを公衆用道路と。私らが初めて、今回改めてわかったわけなんですけれども、その建て替えの時にですね、私どもをその道路をひっくるめて買っているわけなんです。それが今度の建て替えの時に地主の指導の方が、1m30cmくらいの高さが違うんですけれどもね。自分の所の土地の範囲に入るということを仰ってね。色々と測量もいたしましたけれども、その測量がみんなバラバラで、漏れもありまして。それで相手に伝わっておりましてそれで色々と、どういうんでしょうか。パトロールを今来ていただいているというふうになっているものですから。だからできましたら市の方で入っていただけれたらありがたいなと思っているんですけれども。

 

市長

ありがとうございます。今の現状がよくわからないのですけれども、今は家を潰されて。

 

市民:

お向かいの家が3軒が長屋に。

 

市長:

今はどうなっているんですか。

 

市民:

もう潰されて更地になっております

 

市長:

今は更地なんですね。ちょっと待ってくださいね。仰っていただいているのは道路があって前が3つの家が潰されて更地になっていると。でそれをどう。

 

市民:

結局私たちは道路を広げる。

 

市長:

道路を広げると。

 

市民:

相手は私たちの道だと仰るわけなんです。

 

市長:

なるほど、わかりました。それは難しい話になると思いますので、建設課に私からお話しさせていただいて。要は両者がこっちの道路だと主張されているという事ですね。それはここで話すと少しややこしくなると思うので。

 

市民:

平成12年に買っておりますのでね。

 

市長:

それは過去の情報やデータを見ればわかると思います。

 

市民:

それで、我々もいろいろ家の中に入られたりとか、いろいろあったものですからね。

 

市長:

わかりました。それは建設課から、都市計画の方かもしれないですけれどもそれは伝えさせてください。

 

学校跡地と断層

市民:

東小と南中が壊された後、あれはどうなるんでしょうか。どういう計画があるんですか。

 

市長

説明が下手になってしまって申し訳ないんですけれども、南中の跡地については、いま避難できないから避難できるような機能を必ず持っていきますが、何が良いかというのは行政が決めるよりもやっぱり地域の皆さんと一緒に考えていくべきだというふうに思っています。ただ、まだこの教育委員会の配置案というのは決定したわけではなくて、いま第三者機関にあたるその学校適正配置審議会というのがあって、これが10月から12月位まで、3ヶ月ぐらいかけて行われて、それを待ってから決定としていくと言う手順になります。

 

市民:

それはあとあとのことですね。

 

市長:

はい。

 

市民

例えばね。その断層を(調査・研究を)とっていろいろでていますわな。それでそこに住んでいる住民の方はやはり心配しますわね。そういう事を発表するのはどうなのかなと。この発表がされたことに対して。

 

市長

それはご意見をよく頂いて、ハザードマップがあって土砂災害警戒区域とか浸水害地域とか。実はあれは大阪府さんが平成27年に作った時、それは大変なことだったんです。大阪府の地価とかに関わってきますので、公表するのはどうなんだと。要はここがまるで危険な地域だというように聞こえるじゃないかと。

 

市民:

どこも一緒ですけどね。四條畷の問題ではなくて、やはり住民の方心配だろうなと思ってね。

 

市長:

何かあったときに逃げていただくには、どこの地域に土砂災害が来る可能性があるのかを、やはり示すというのが、避難を考えていただく時にも効果的だという意味で、メリットデメリットがありますけれども、やっぱり公表をさせていただいています。

 

市民:

どういう対策をされるのか全然見当もつかないわな。まあこれぐらいにしておきます。ありがとうございます。

 

図書館含めた公共施設の再編

市民:

今まで出たご意見よりほんとに軽いものなんですけれども、市長とお話できる機会もこういう機会しかないので。子育て支援ですね、四條畷は非常に力を入れているということでこの資料を見させていただきまして、ちょっとほっとしたところでございます。自分の子育て時代の時は他市の方が「四條畷はものすごい保育施設が充実している。それで引っ越してきたわ」という声をよくお聞きしました。やはり伝統というのを守っていただけたらと思います。それと今日配っていただきました資料の33ページに教育というところでですね。学力向上というのがありますね。これはやっぱりまず基礎的なものを上げていくというのはやはり読書なんですよね、と私は思っているんですがそれには図書館の充実ということが必要なんですけれども、今各学校に図書館の支援が各学校を。

 

市長:

順に1人ずつ、

 

市民:

あって非常にありがたいことやと思いますが、これは我々の地区、東小も南中もなくなってしまうと本当に中央図書館といいますか四條畷図書館ですね。

 

市長:

総合センターの。

 

市民:

163号線を超えて。そこしかなくなるという事なんですね。家庭教育なんかももっと充実させていこうと身近にそういう本を無料で提供できる施設というのがやはり必要だと思うので、その辺をもう少し市の方でも。よく考えていただいていることはわかっているんですが、一般の学校図書館の一般市民に開放も話題になりつつ、まだ実現されていないですから。

 

市長:

ちょっと、まだ難しいところではありますね。

 

市民:

そういう希望をいたします。

 

市長

ありがとうございます。読書に関しては、教育委員会が第3次読書推進計画というのを策定している最中なんですけれども、実はこの人口56,000人規模で四條畷は図書館を2コ持っているんですね。総合センターと田原と。これは珍しいんです。大体これぐらいの規模のまちだと1個しかないのが普通なんですけれども、実は既に図書館のレベルでいうと他市よりは多い方に該当するんです、四條畷市は。どうしても田原にあるので2個分という状態にはなっています。で、他市とかはどちらかというと何箇所かあったものを1カ所にしていっているという状況なんですね。やはりこれから人口が減っていくのに合わせて1番人口が多かった時代から今の、現状の人口規模に合わせていっているというのがあるので、どちらかというと四條畷の総合センターの図書館と、例えば大阪市とか大阪府の図書館との連携を密にして、ないものはすぐに取り寄せられるとかそういったことに変わっていく。あるいは学校内で回せるようにするとか、図書館施設をいっぱい作っていくというところはもしかしたら難しいかもしれないですけれども、学校の図書施設の充実。これは支援員さんを置かせていただいて明らかに読書量が増えていると。子どもの読書量が増えているというのはわかっているので、それは今後引き続き継続というか力を入れていければなと。

それで今、教育長自身も読書が非常に大切であるという考えの下、計画等と進められているので今より下がっていくというよりは十分今のように取組を進めていくというような教育委員会としての考えだと思います。

 

市民

今のこの163号線から川からこちら側(南側)は学校がなくなれば公共施設、文化施設が全くなくなるんですよね。

 

市長

教育文化センターはありますけれども。

 

市民

でも、やっぱり地域の学校がなくなり、学校や公園などの文化施設がないというところはやっぱり荒れていくと思うんですね。だから何かそういう、学校は変な場所に作るというのはおかしいとしましても、私はあそこへ今南中のところに図書館ができたらいいなというふうなことを思っていたんですけれども、今たくさんあるということでびっくりしましたんですけれども。あの田原のほうにあるんですよね。

 

市長:

そうなんですよね。結構充実しているので。あっちも。

 

市民:

田原の方ではこちらの方は利用できないということですよね。

 

市長:

そうですね。ただ総合センターがあります。

 

市長:

だからここから総合センターまでというのも結構遠いですよね。日常的にこの地域の人間が使えるようなものをぜひ南中とか東小のところに子どもとか人間を集めるとのは難しいかもしれないですけれども、図書館なり何なり公園なり何なりというふうにして、地域の者が楽しく、自分たちの知識を高めたり、交流ができたりするというような場所をぜひ作っていただきたいなというふうに私自身は思っています。で、公園もありませんので南野1丁目の方なんですかね、土地がだんだん空いてきていますよね。その辺に公園なり何なり皆が集まれるような場所を考えていただきたいなというふうに。これは私が、学校がなくなって何もなくなっていったら市の、四條畷市の中で差別をされてるようなね。ちょっと言葉がきついですけれども場所になってしまうな、公共施設がないというのはひどいなというように個人的には思っています。その辺も考慮していただいて公共施設なり何なりがきちっと、各地域にできるようにしていただければなと思います。

 

市長:

ありがとうございます。仰る通りだと思います。なのでいま南中学の敷地については、避難できるようなところをそのままに置いていても仕方ないので普段使える、集えるような場所にしていくというような考えです。それをどういうものにしていくかというのはやはり地域の皆さんと、それが図書館なのか、それが別の何なのかというのは、これは色々ご相談をさせていただきながら決めていきたいなというように思います。

 

市民:

すいません、行き止まり、狭い道で1度も消防車が通れないような道がたくさんありますよね。私がこちらに引っ越してきたときも、こちらも行き止まり、あちらも行き止まりというような。それを今の話ではないですけれどもやっぱり都市計画がきちんとしていないからこんなふうになってきてしまっているんだと思うんですね。だから今から特にそういう行き止まりや車が入れないような、消防車が入れないような道路なり何なりを解消していくような都市計画を抜本的に考えて欲しいなというように思います。

 

市長 :

ありがとうございます。大東四條畷消防の方で消防はやらせていただいていますけれども、一応、四條畷市域上にホースが届かない地域はないんです。道が狭かったとしても接続して持っていくことができるので、消化活動ができない地域というのはまずはないです。ただ都市計画の点においては、これは過去の市長もご苦慮されながらまちづくりをやられたのだと思います。ただ、後から開発された地域というのはどうしても十字の碁盤のようにきれいになっておりますけれども、四條畷はどちらかというと、歴史が長くてですね。この辺は古くから人が住まわれている地域というのがあるので、確かに田原とか行けば区画的には非常にきっちりされていて後から出来たところはそうだと思います。ただ、今すでに住まわれているという状況もあるので、これから区画整備をしていってというのは現実的ではありません。我々としてできることは、家を下げられる時に少し広くしていこうとかになり、今から道をまっすぐしてというのは非常に厳しい状況です。今、唯一市として都市計画道路という形で持っているのは雁屋畑中線というのがありまして、四條畷高校の前の道でサンディというスーパーがあるんですけれども、あの手前の所が非常にきれいな道路があるかと思います。あれは、雁屋から続いて川本産業さんところで止まっていると思うんです。あれは、本当は畑中線なので畑中まで来るはずなんです。雁屋畑中線なので。すごく便利になります。ただ弱点は、ガソリンスタンドから田中医院さんまでの道路、あそこにつないでいくんですね。ただあそこが細い、で、雁屋畑中線があんなにきれいだと渋滞が起きてしまうんですね。なので、その府道を拡幅してそこに畑中線をつなぐ。こういう順番で進めます。すると、かなり移動がスムーズになると思います。ただ一歩一歩しかできませんし、JRをどうするかという問題はアンダーなのかオーバーなのかという非常に難しい問題は残りますけれども、計画上はそういう都市計画道路というのはあるのはありますが一歩一歩、先に広げてないといけないほうを広げていっているというような状況です。

 

市民:

だから私は四角いまちの方がいいとは。

 

市長:

もちろん、もちろん。

 

市民:

住宅を作るときにどこかのその大きい道にして、大きい道というと語弊がありますけれどもつながるように建てなければならないというような。

 

市長:

いま法律もすごく厳しくなっていて、建ぺい率の制限も6割とかになってきていて、だいぶ昔と比べたら今の新しい家というのはそういうような配慮をしなければいけないというふうになってはきています。区長が仰られたように、これから住宅政策等々で新しい家が建ってくるとどちらかというと少しずつですけれども変わってくるという状況かなと思います。ただ、今の段階ではこういう状態ではあります。

 

人間ドック

市民:

国民健康保険に関して。私の主人も胃がんとかになっていまして、できるだけ老後を健康に自分で健康を保ちながら暮らしたいと思っているんですけれども、市民検診を毎年受けさせていただいておりまして。

 

市長:

ありがとうございます。

 

市民:

私は野崎徳洲会という病院に通っていて、あそこは大東市でして。

 

 

市長:

あそこは大東市ですね。

 

市民:

人間ドックを受けるとき、大東市の方は格安で受けられるということなんです。四條畷市では3倍ほどかかるということなので、その辺もう少し何か四條畷市も考慮していただければということをちょっと言いたかったんです。

 

市長:

なるほど、分りました。大東市の価格というのが今ちょっとよくわからないのですが、基本的には大東四條畷は医師会が同じなのであまり違ったことは基本的にはしていないかなと思うので、ちょっと確認をさせてもらえたらと思います。ありがとうございます。

 

市民:

ご苦労様です。私の案を先に提出しておこうかなと。

 

市長:

事前に10項目ぐらいいただいております。ありがとうございます。

 

市民:

いや9項目なんですけどね。それで雁屋畑中線。ちょっと僕の聞き違いかもしれないんで確認をしてもらいたいですけれども、あれがずっと来て川崎に来て、そこの児童公園に来てとこういう計画ですよね。ただ数年前に聞いたら府がそこの南小から川崎までは一時止まって、川崎から西がまだ生きてると。これはそう聞いたのでもう一回確認してもらったほうがいいと思いますけれどもね。どっちみち計画は時間がかかるというのはわかります。以上です。

 

市長:

ありがとうございます。いずれにせよ府道の拡幅が終わらない限り、着手は全くできないという状況です。1年2年でどうしても終わる世界ではありませんので、またその時の情勢によって雁畑線も考えていかないといけないのかなと思いますので、また確認をさせていただきますけれども、なかなか少し息の長い話かなと。でも人生100年時代というようなこともありますのでぜひ完成したときには。

 

市民:

その時はテープカットしに行かなあかんね。

 

市長:

ありがとうございます。

 

最後に

市長:

次8時から塚米の方でありまして、もしよろしければこの辺で終わらせていただければなと思います。せっかく来て下さった方もいらっしゃるんですけれども。また11月ごろに区長にもお願いをしているんですけれども、させていただけたらと思っています。引き続き、どんどんどんどんとご意見聞かせていただいて、こういうふうにさせてもらいました、来年になるといっていたのはこうなりましたと、こういうことを繰り返していきたいと思いますので、ぜひご参加いただけたらというふうに思います。本日はありがとうございました。