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市職員の職場における感染症対策等の徹底

時差勤務の実施等

 2月18日付で大阪府から新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた取組みを進めるため、時差勤務の範囲を拡大する方針が示されました。本市においてもその趣旨に則り、感染拡大防止を目的に通勤時間帯の混雑緩和が見込める場合において時差出勤を活用します。

職員の職場における感染症対策等の徹底

 市役所における来庁者、他職員への感染拡大防止を目的に、市職員の出勤前の体温測定を徹底し、発熱がある場合は自宅療養とします。
 また、高齢者、障がい者、子どもを対象とした業務を行う職員については、マスクの着用を徹底するとともに、関連する施設等の民間従事者についてもマスクの着用をお願いします。なお、民間の放課後等デイサービス事業所及び保育所等の子どもを対象とする施設従事者には、必要に応じて市からマスクを提供します。

交代制勤務について(令和2年5月末日で終了)

 令和2年4月7日付けで「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」が発令され、対象地域における「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」による4月13日付けの「出勤者削減の追加要請」を受け、本市におきましても、新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、出勤者を削減すべく、BCP(業務継続計画)を発動し、業務量自体を最大限軽減させつつ令和2年4月21日(火)から5月6日(水)までの間、交代制勤務を実施していたところですが、5月4日(月)に緊急事態宣言の延長を受け、実施期間を5月31日(日)まで延長してまいりました。

 5月21日(木)に大阪府における緊急事態宣言の発令が解除されましたので、本市においても交代制勤務を5月末日までとし、6月からは通常の勤務体制に戻しています。

 市民の皆様には窓口業務等において通常より時間がかかったり、処理に日数を要することなど、ご不便をおかけすることとなりましたが、感染症蔓延防止に向けた取組みにご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。 

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