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なわてふれあい教室における新型コロナウイルス感染症対策

大阪府に緊急事態宣言が発令された場合でも、市立小学校と同様、なわてふれあい教室は通常通り開室いたします。
そのため、感染予防のための休室による利用料等の減免措置はございません。

 

新型コロナウイルス感染症予防対策

保護者の皆さまには、新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただき、誠にありがとうございます。

大阪府内でも子どもの感染事例が見られます。文部科学省の集計分析によりますと、小学生の感染経路の70%が家庭内感染です。感染拡大を予防する「新しい生活様式」の実践の継続などについてご協力をお願いするとともに、手洗いや咳エチケットについて、この機会にもう一度ご家庭でお子様と確認を行うなど、健康管理にご留意ください。

各ふれあい教室においては、引き続き感染防止に努めてまいりますが、児童が長時間にわたり集団で生活しており、「人と人との距離の確保」が難しい環境です。ご家庭で保育が可能な日は、ご協力いただきますようお願いいたします。なお、利用に際しては、以下の内容を徹底してください。

  • ふれあい教室では、マスクの着用が必要ですが、外遊びの時間などはマスクを外す場合があります。マスクを入れるビニール袋と予備のマスクを持たせてください。
  • 土曜日など、ご家庭から直接ふれあい教室へ登室される際は、お子様の体温、体調を確認していただき、発熱や呼吸器症状等の風邪症状がある場合のほか、平常時と違う場合、体調に不安がある場合についてもふれあい教室の利用はご遠慮いただきますようお願いいたします。
  • 登室後であっても、お子様が体調不良であると判断した場合、速やかにお迎えいただきますようお願いいたします。

「新しい生活様式」の実践例

児童及び教職員に感染者が出た場合の学校の臨時休業に伴うふれあい教室の対応について

児童または教職員に新型コロナウイルス感染症の感染者が確認され学校が臨時休業になった場合、その学校にあるふれあい教室も臨時で閉室します。

市立小学校臨時休業に伴うふれあい教室の閉室状況については、新型コロナウイルス感染症に係る四條畷市立学校の臨時休業について のページをご確認ください。

臨時休業決定がふれあい教室開室時間中だった場合、ふれあい教室もしくは市役所青少年育成課から、保護者の方へお迎えのお願いの連絡をする場合がありますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

感染拡大防止による利用料の休室減免は令和2年6月末で終了しました。

詳しくは以下のページをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症予防対策のためふれあい教室の利用を自粛した場合の利用料等の減免は6月分までです

 

なわてふれあい教室開室時間のながれ(令和2年4月から)

2学期以降 通常どおり

夏季休業日 8時~18時30分(通常どおり)

6月15日以降の毎週月曜日~金曜日 13時15分~18時30分(通常どおり)

                      毎週土曜日 8時~18時30分(通常どおり)

6月1日から13日まで(毎週月曜日~土曜日)8時~18時30分

5月18日から30日まで 月・火・木・金曜日 10時30分~18時30分 水・土曜日 8時~18時30分

4月13日から5月16日まで 月・火・木・金曜日 12時~18時30分 水・土曜日 8時~18時30分

4月1日から11日まで(毎週月曜日~土曜日)8時~18時30分

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

 

なわてふれあい教室の概要については、なわてふれあい教室のページをご確認ください。