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児童生徒及び教職員に感染者が出た場合の対応について

大阪府内の学校において、児童生徒または教員が新型コロナウイルス感染症に感染したことに起因して当該校を臨時休業している状況があります。このことを受け、改めて、児童生徒及び教職員に感染者が出た場合の対応について、お知らせします。

(1)児童生徒等又は教職員に感染者が確認された場合は、当該学校を臨時休業とします。

臨時休業とする期間及び範囲は、保健所の指示及び助言を踏まえ、学校における感染症拡大防止に必要な対策及び学校運営上の体制整備を行うために必要な期間及び範囲とします。

※児童生徒が登校している間に陽性者が確認された場合、保健所との連携により感染拡大防止に配慮し、速やかに一斉下校させることがあります。その事案が発生した場合は、学校よりメール配信や各校のホームページ等により周知しますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(2)児童生徒等に感染者が確認された場合は、当該児童生徒等を出席停止とします。期間は治癒するまでとし、登校の再開については医療機関や保健所等と連携しながら判断します。

(3)児童生徒等が保健所等により濃厚接触者に特定された場合は、当該児童生徒等を、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間の出席停止とします。

なお、児童生徒等の家族に濃厚接触者がいる場合は、保健所等関係機関と相談したうえで個別に対応します。

※新型コロナウイルス感染症については、日々の状況の変化から、今後も大きく展開が変わることも予想されます。国、大阪府、市からの最新情報の確認を行っていただきますようお願いします。

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