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児童生徒及び教職員に感染者が出た場合の対応について(7月25日時点)

 オミクロン株の流行状況に応じ、本市においても児童生徒及び教職員に感染者が出た場合の対応について、一部変更しましたのでお知らせします。

臨時休業等の基準について

 この度、大阪府健康医療部から濃厚接触の判断や対応方法について公表され、濃厚接触者の特定の迅速化が図られることから、次の場合に臨時休業等を実施することとなります。

 
学級閉鎖 直近3日間の陽性者及び濃厚接触者が学級において複数(15%程度)確認された場合は、原則3日間の学級閉鎖とする。
学年閉鎖 複数の学級を閉鎖するなど、学年内で感染が広がっている可能性が高い場合は、原則3日間の学年閉鎖とする。
学校全体の臨時休業 複数の学年を閉鎖することに加えて、閉鎖していない学年に感染者が存在するなど、学校内で感染が広がっている可能性が高い場合は、原則3日間の学校全体の臨時休業とする。


 なお、臨時休業等については、保健所や学校医等と相談のうえ、疫学調査や、学校における感染症拡大防止に必要な対策及び学校運営上の体制整備を行うために必要な期間及び範囲を、教育委員会と学校で判断します。

※児童生徒が登校している間に陽性者が確認された場合、感染拡大防止を最優先に、原則速やかに一斉下校させることがあります。その場合は、学校よりメール配信や各校のホームページ等により周知しますので、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いします。

※新型コロナウイルス感染症については、日々の状況の変化から、今後も大きく展開が変わることも予想されます。国、大阪府、市からの最新情報の確認を行っていただきますようお願いします。

濃厚接触者の特定について

 現在の感染拡大の状況をふまえ、以前の緊急事態宣言期間中と同様に、学校において陽性者が確認された場合、校内の濃厚接触者の候補者リストを保健所等が示す基準をもとに学校が作成しています。
 まず、候補者リストをもとに、教育委員会にて疫学調査を行い、濃厚接触者の有無を検討し、濃厚接触の可能性がある場合、保健所に濃厚接触者の特定を依頼しています。保健所への依頼の際には、学校が作成した候補者リストを保健所に提出します。その際は、学校にご提出いただいた同意書に基づき、学校から保健所に提供することとなりますので、ご了承くださいますようお願いいたします。

保護者のみなさまへ

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