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教育委員会News No.17

教育委員会をもっと身近に!の画素

 

教育委員会をもっと身近に!

教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信しています。ぜひご覧ください。

 

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(平成30年12月作成)

市民文化祭2018を開催しました

11月3日(土曜日)、4日(日曜日)の2日間にわたり、市民総合センターで「市民文化祭2018」を開催。
今年も舞台発表や展示、模擬店、バザー、ワークショップなど、さまざまな催しがあり、たくさんの方にご参加いただきました。

市民ホールでは、舞台発表2日間で合せて40団体が参加し、日本舞踊やダンス、楽器演奏などの発表を。
また、特別ゲストとして、四條畷市にゆかりの文化人である殺陣役者の野内花峰さんをお招きし、殺陣ショーで華を添えてもらいました。
各展示会場では、書や絵画や写真、手芸作品、パッチワークなど約300点の作品が展示。

アート・ものづくりワークショップでは、こまの絵付け体験や、ハーバリウム作り体験、スイーツデコ作り体験、段ボール工作などが。
その他、ドイツメアブッシュ紹介コーナーや紀北町コーナー、スタンプラリーなども実施し、会場は大いに盛り上がりました。

市民文化祭2018を開催しましたの写真

ものづくりワークショップの様子の写真
ものづくりワークショップの様子

展示の様子の写真
展示の様子

忍ヶ丘小学校で英語の公開授業を行いました

市内小学校では今年度から小学5、6年での外国語活動に加え、3、4年も先行実施しています。
授業は担任や英語教育担当のみで行う場合と、そこに市が派遣しているALT(Assistant Language Teacherの略、外国語指導助手)が加わる場合があります。
11月26日(月曜日)、忍ケ丘小学校5年で英語の公開授業がありました。
その日の授業は担任とALTのティームティーチングで行われ、児童は先生から英語での指示を聞いたり、英語の動画を見たり、英語を使ってペアでクイズを出し合ったり。
子どもたちは英語を使って楽しく活動するなかで、自然に英語の技能(「聞く」「話す」「読む」「書く」)を身に着けていきます。

大型画面に映しだされた小文字のアルファベットを声に出して読む練習の写真
大型画面に映しだされた小文字のアルファベットを声に出して読む練習

担任とALTが児童の前で実際に会話している様子の写真
“Do you have _____?”
“Yes, I do.”
”No, I don’t.”
担任とALTが児童の前で実際に会話している様子

田原中学校で職業聞取り授業

11月9日(金曜日)、田原中学校で2学年の生徒を対象に、様々な仕事に従事されている方をお招きし、生徒が直接話を聞く「職業聞取り」の授業が行われました。

講師の職業は計7種(消防士、看護師、調理師、トリマー、ネイリスト、サッカー選手、クリニクラウン)。
職業ごとに分かれて、仕事の内容、仕事に就いたきっかけや、仕事の喜びや苦労などを話していただきました。

看護師の話を聞いた生徒の一人は、
「直接、話が聞けて良かった。前から看護師になりたいと思っていたが、今日の話を聞いて、一層その気持ちが強まりました。」
と、顔を高揚させながら感想が。
また、田原中学校の卒業生でもある地元サッカー選手の話は、より身近な存在として話に聞き入っている様子でした。

生徒たちにとっては、将来の進路や職業の選択だけでなく、生き方についても考える貴重な時間となったようです。

将来の夢を持ち目標を持って勉強することは、真の学力向上に繋がります。
市内他中学校でも職場体験などのキャリア教育を通じ、子どもたちに進路選択を考える機会、そして自分の進路や将来についてしっかり考え、見つめ直す取組みを行っています。

看護師の写
看護師
看護師は、患者さんの気持ちに寄り添い、命に関わる大切な仕事であることを教わりました。

地元プロサッカーチームの選手の写真
地元プロサッカーチームの選手
夢を持ち、その夢を叶えるため、何が必要で、何をすべきか、逆向きで将来設計をすることの大切さを教わりました。

田原小中あいさつ運動

市内各小中学校では、普段からあいさつの大切さを子どもたちに教えるとともに、児童会生徒会が主体となった「あいさつ運動」に取り組んでいます。

11月6日から8日、田原小学校と田原中学校は、地域のこども園と一緒に「朝のあいさつ運動」を実施しました。
学校近くの通学路に子どもたちが立ち、道行く人に元気な声で「おはようございます。」とあいさつ。
この日は、普段から登校を見守ってくださっている地域の方やPTA関係者も参加くださり、朝の通学路に気持ちのよいあいさつの声がところどころで。
当該校園は様々な機会を通してこ小中連携の取組みを行っており、今回のあいさつ運動でも連携スローガンである「田原はひとつ!~あいさつと笑顔でつながろう~」の取組みを推進することができました。

田原小中あいさつ運動の写真

岡部小学校で児童会行事「遊びの広場」を開催

11月2日(金曜日)、岡部小学校で児童会行事「遊びの広場」が行われました。

この行事は総合的な学習の時間や生活科の時間を活用のもと、1年から6年までの全クラスが遊びのお店を出し、店員や来客を体験するといった内容。

お店は、的当てやボーリングなど身体を動かすものから、ジグソーパズルやクイズなど頭を使うものまで多種多様で、教室掲示から小道具まで、すべてを児童自らが工夫を凝らして準備します。

廊下では、「ぜひ来てくださ~い。」とお店を宣伝する児童や、「次はどこのお店に行こうかな。」と目を輝やかせながら移動している児童がたくさんいました。

子どもたちは、お店を計画する過程で物事の手順を考え、協力することを学ぶとともに、多くの人と触れ合い、お店を成功させた達成感を味わいながら、これからの子どもたちに必要とされる「生きて働く力」を培う機会を得ることになります。

市内の他小学校でも同様の行事を行っており、他学年の子どもと異年齢交流をする中で「主体的・対話的な深い学び」の授業の構築をめざしています。

1 遊びを工夫する力

遊びを工夫する力の写真図工の時間に作ったマジックハンドを使った遊び。
遊びのルールは生活科の授業で、相談して決めました。
クラスでいろいろな役割を決めてお店を運営していました。

2 説明する力

説明する力の写真遊びのルールを説明する児童。
遊びの内容を考え、自分たちでルールも作りました。
相手にわかる文章を書く力や説明する力は、国語の時間に培った力が役立っています。

3 人と関わる力

人と関わる力の写真遊び方を説明する子ども。
相手の反応を見ながら、1人ずつ丁寧に説明していました。
子ども同士が対話する活動を大切にしていました。
児童はルールを守りながら、楽しんでいました。

四條畷小学校にパラリンピックキャラバンがやってきた

10月29日(月曜日)、四條畷小学校で車いすバスケットを紹介する授業が行われました。

体育館に集まった5学年の児童は、講師のアスリート3人から対話や実技を通して障がい者スポーツの楽しみ方を教えていただき、代表の児童が実際に車いすバスケットを体験。

アスリートの方は、事故で車いすを使うようになったが、今までと別のことができ、違う楽しさを見つけたと話されていました。
現在はアスリートとして、たくさんの大会に出場して活躍されており、児童の前でバスケットやラグビーの演技を披露。
車いすを巧みに使い、スピード感溢れる演技に、児童からは思わず拍手が。

児童は講師の方から、「人間の持つ可能性や、困難を乗り越える力、人に対する思いやりなどを学んでほしい。」と励ましの言葉をいただきました。

アスリートの皆さんからのメッセージの写真
アスリートの皆さんからのメッセージ
「車いす生活はめちゃくちゃ楽しい。」
「人それぞれ違っていることは素晴らしいこと。自分の目標に向かって努力してほしい。」
子どもたちは前向きに生きる障がい者の方から、夢を持つことの大切さを教わりました。

車いすバスケットを体験の写真
車いすバスケットを体験
する側、見る側と一体となって楽しめるスポーツ。
シュートが決まると応援の児童から拍手が起こりました。

忍ヶ丘小学校で国語科の校内研究会

10月26日(金曜日)、忍ケ丘小学校で書く力の育成に焦点をあてた国語科の校内研究会が行われました。

まずは、6年の公開研究授業。
担任と国語担当がティームティーチングで「見たことから想像し、絵の紹介文を書こう」の単元で授業を。
班ごとに配られた絵を見ながら、「事実」と「感想」を付箋紙に色分け。
その後、班のなかで意見を交流し、自分の伝えたいことを整理のうえ、原稿用紙にこの絵の紹介文を書きました。
日頃から、子どもたちはいろいろな文章を書く練習に励み、書くことへの抵抗感が少なくなってきているようで、200字の紹介文を10分程度で終了。

授業後の討議会では、「子どもたちが意欲的に書くための指導」を討議の柱に意見を出し合い、最後に講師の尾崎靖二教授(甲南女子大学)から書く力を育成するための手立てを具体的に教えていただきました。

このように、各校では学校の課題に添った研究テーマを設定し、校内研修、授業改善、学力向上に取り組んでいます。

研究授業の様子の写真
研究授業の様子
自分の意見を画用紙に貼り出し、交流する場面。
事実は桃色、感想は青色の付箋に分けて記入する工夫がされていました。

討議会の様子の写真
討議会の様子
文章を書くときは、相手意識、目的意識を持って書くことや、書出しの工夫をすることなど、たくさんのことを教えていただきました。

四條畷東小学校で土砂災害避難訓練を行いました

10月24日(水曜日)、四條畷東小学校で土砂災害避難訓練を実施しました。

避難開始の放送を聞いた児童は、学年ごとに正門前に集合のうえ、教員引率のもと、避難場所となっている近くの四條畷小学校体育館へ避難。
四條畷小学校は近くですが、学校内に入ったのは初めてという児童もいて、四條畷東小学校から四條畷小学校までの経路と、四條畷東小学校以外の避難所を確認するいい機会となりました。
体育館に入った児童は、真剣な表情で担当の先生の話を聞くなど、今回の訓練を通して避難所の確認もでき、災害時の行動についてしっかり学べました。

四條畷小学校へ避難する様子の写真1
四條畷小学校へ避難する様子

四條畷小学校へ避難する様子の写真2
市場校長から、「災害はいつ起こるかわかりません。自分の身は自分で守りましょう。ここも避難場所の一つということを覚えておき、もしもの時に備えて、ここへの道を確認しておきましょう。」とお話がありました。

ビブリオバトル市内中学生大会inなわて

10月20日(土曜日)、四條畷市役所にて立命館大学の益井博史さんを講師に迎え、「第2回ビブリオバトル市内中学生大会inなわて&小学生の部」が開催されました。

第1部の小学生の部では4グループに分かれ、市内7小学校代表児童13人が持ち寄った本を紹介。
児童たちからは、この本に出会ったきっかけや、本を読んだ後の気持ちの変化など、熱心に伝えてくれ、また、お気に入りのページを開いて印象に残った文を読み上げ、本の魅力を伝える児童もいました。

第2部は会場を議場に移し、市内3中学校の6人によるビブリオバトルを開催。
中学生たちは一人5分間で本を紹介し、2分間の質疑応答にもしっかりと答えていました。

お気に入りの本の魅力を伝えるためには、相手のことを考え、わかりやすく、そして印象に残るように話すことが大切です。
このような力は、まさにこれから先の「生きる力」につながると考えています。
ぜひ、ご家庭でも身近な本で体験されてはいかがでしょうか。

チャンプ本に選ばれました

小学生の部

  • くすのき小 植野心蒔さん選 「盲導犬不合格物語」
  • 田原小 松田いろはさん選 「響 ―HIBIKI- 」
  • 四條畷南小 若林佑弥さん選 「クニマスは生きていた!」
  • 田原小 福井彩葉さん選 「いろはのかるた奉行」

中学生の部 

  • チャンプ本 四條畷中 緒方新姫さん選 「自分の中に毒を持て」
  • 準チャンプ本 四條畷中 佐々木勝世さん選 「ジョーカーゲーム」

小学生の部の写真
小学生の部
お気に入りのページを開きながら本の紹介をする児童。

中学生の部の写真
中学生の部
「自分の中に毒を持て」の本を読んで勇気が湧き、生き方まで変わったと話す中学生。

田原小学校 稲刈り体験

10月11日(木曜日)、田原小学校5学年児童が学校の近くの田んぼで稲刈りを体験しました。
5年生は社会科で日本の農業を学習するため、1学期に田植え体験をしており、今回はその稲刈りです。
児童は田植えの後、稲の成長の様子を気にかけていて、だんだん色づく稲の刈取りをとても楽しみにしていました。

ほどんどの子どもが鎌を使うのが初めてで、鎌で稲を刈る感覚と、稲穂の匂いを楽しんでいました。
刈り取った稲束は機械にかけられ、乾燥、脱穀、精米の作業の後、家庭科の調理実習でご飯を炊いていただく予定です。

今回の学習を通して、米づくりのことだけでなく、お世話になった農家の方々の苦労や思いをしっかり学んでくれたことと思います。

田原小学校 稲刈り体験の写真1

田原小学校 稲刈り体験の写真2

市長へ表敬訪問

11月8日(木曜日)、岡部小学校6年生の長岡美海さんと枳殻歩美さんが市長を表敬訪問されました。
神奈川県川崎市で開催された第10回ジュニアソロペア一輪車競技大会2018において、長岡さんと枳殻さんペアがオープン小学生の部で優勝。
ソロの部でも、小学校5・6年生の部で、長岡さんが優勝、枳殻さんが準優勝されました。

市長へ表敬訪問の写真

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