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教育委員会News No.10

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教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信していきます。ぜひご覧ください。

 

 

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(平成30年2月作成)

児童・生徒理解研修を行いました

1月5日(金曜日)、四條畷市小・中学校の教員を対象に、初任者等及び10年経験者等研修会が市役所で行われました。
大阪府チーフスクールカウンセラーを講師に迎え、「児童・生徒理解を深めるために~児童・生徒の見方・話し方・関わり方~」についての講義を受けました。
その後、ある生徒の事例をもとに、問題行動の背景にあるものは何か、どうすれば予防できたのか、今後どうしていくのかについて、グループ討議を行いました。
講義の最後に、研修担当者は「今日の研修で学んだように、学校で問題が起きた場合、一人で対応せず、『チーム学校』で対応すること。ケース会議を行い、見立てを学校全体で共有することが大事。その上で、誰がいつどんな手だてをするかを確認して実行することが大事です」と締めくくりました。

講義の様子の画像
講義の様子

グループ討議の様子の画像
グループ討議の様子

四條畷南中学校で職場体験前マナー講習

市内中学校では、キャリア教育の一環として、中学卒業後の進路選択や職業選択の一助となるよう、生徒が職場体験に出かけたり、いろいろな職業の人から話を聞く機会を設けています。
1月10日(水曜日)、四條畷南中学校において、2年生を対象に「マナー講習」が実施されました。
これは、職場体験に出かける中学生が仕事をするときに必要な知識を学ぶもので、講師のハローワーク門真の担当者から、職場体験の意義・心構え・態度などの話を聞きました。
職場体験は社会の中で自分の能力を試す場であり、仕事の厳しさや楽しさを体験することができます。
「感謝の気持ちを忘れず、一緒懸命に取り組んでほしい。体験を通して、自分の将来を考えるきっかけにしてほしい」と担当者は生徒に話しました。

マナー講習の様子の画像
マナー講習の様子

振り返りマナークイズの画像
振り返りマナークイズ

地域の伝統行事 大とんど

地域の伝統行事を伝承していくことは大切なことですが、それを支える人たちの強い思いと、多くの人の協力が必要です。
そんな中、伝統行事を子どもたちに伝えたいという思いから、大とんどの行事が四條畷南中学校と田原小学校の校庭で行われ、子どもたちが参加しました。
2日間とも地域の人と子どもたちが交わる場であり、学校と地域を繋ぐ取組みでした。
このことを通して、子ども達が地域の方にもあいさつができたり、大人が子どもたちの安全を見守る関係が出来ればと願っています。

四條畷南中学校校庭にて 子どもとんども

1月13日(土曜日)、四條畷南中学校校庭にはとんどを見ようと地域の子ども、大人、関係者が大勢集まりました。
前日はこの冬一番の寒波でしたが、地域の関係者と一緒に南中生徒も藁を運び、大とんど作りを手伝いました。
また、当日は小学生と中学生で子どもとんどを作りました。
オープニングは南中と畷中の合同吹奏楽部の演奏で行事に花を添えました。
滝木間地区区長様からとんどに関する話をしてもらい、いよいよ点火。
点火役の中学生がとんどに火を入れると、白い煙と藁の燃える匂いが立ち込めました。
勢いよく燃え上がる炎、竹が爆ぜる音に歓声をあげる子どもたち。
とんどの火の粉と一緒に、みんなの願いも空高く舞い上がっていきました。

四條畷南中学校校庭にて 子どもとんどもの画像1四條畷南中学校校庭にて 子どもとんどもの画像2

四條畷南中学校校庭にて 子どもとんどもの画像3

田原小学校校庭にて 田原大とんど祭

1月14日(日曜日)、田原小学校校庭でも田原大とんど祭が行われました。
地元の子ども太鼓と空手教室の子どもたちの発表があり、集まった人たちから大きな拍手をもらいました。
とんどと一緒に書初めを燃やすと字が上手になると言われており、子どもたちの書初めがとんどの藁に貼られていました。
書初めや無病息災を願うしめ縄がとんどの火と一緒に燃え上がりました。
とんどの火を見た後は模擬店の開店。
地域団体の模擬店や田原小・中学校PTAの模擬店に混じり、田原中学校生徒会も出店しました。

田原小学校校庭にて 田原大とんど祭の画像1

田原小学校校庭にて 田原大とんど祭の画像2

岡山県津山市の教育委員会が四條畷市を視察

1月19日(金曜日)、岡山県津山市の教育委員会指導主事ならびに教職員の方々が、本市の学力向上3ヶ年計画に関心を持たれ、四條畷市を視察されました。

視察の内容

  • 本市中学校校長から学校方針や今年度の重点目標の説明
  • 学校の特色ある取組み紹介
  • 本市の指導主事から市の現状と課題、それを改善するため学力向上3ヶ年計画を作成した経緯と具体的な取組み説明
  • 校内を案内し、全学年の授業の視察

津山市の教職員からは、
「生徒が落ち着いて授業を受けていて驚きました」
「授業での協同学習はどのようなことを意識していますか」
「先生方が学力向上の意識を高く持っていることがすごいと思いました」
などの感想や質問をいただきました。

今回の視察で、津山市の市教委・先生方と意見交換を行い、津山市の教育への取組みや学校の様子を聞くことができ、互いに良い刺激を受けることができました。

四條畷市の取組みを説明の画像
四條畷市の取組みを説明

授業参観の様子の画像
授業参観の様子

小学校の放課後フォローアップ

放課後フォローアップ教室は、学力向上の取組みの一つで、きめ細かな学習支援を行い、もっと勉強をしたい、分かるまで教えてもらいたいと思う子どものための教室です。
今回はその中から、小学校2校の取組みを紹介します。

くすのき小学校「金曜ステップアップ教室」

くすのき小学校では、金曜日の放課後、希望者を対象に「金曜ステップアップ教室」が開かれています。
低学年と高学年に分かれ、子どもたちは教室に準備されたプリントを自分のペースで解いていきます。
教室には複数の先生がついていて、分からないときは先生に教えてもらうことができます。
高学年の計算力を高める「計算マスター」の時間では、100マス計算のタイムを毎回記録して、タイムが縮まったことを確認することができます。
参加した子どもたちに参加の理由をたずねると、「賢くなるから」、「勉強したいから」、「計算が速くなった」、「分からないことを教えてもらえるから」、「友達と一緒に勉強ができるから」など、勉強に対する意欲の高さがうかがえました。

くすのき小学校 「金曜ステップアップ教室」の画像

四條畷小学校「放課後算数教室」

四條畷小学校では、水曜日の放課後、4年生を対象に「放課後算数教室」が開かれています。
内容は主に算数で、最初は簡単な問題から、徐々にステップアップしていきます。
自分のペースでどんどん進め、合格のスタンプがもらえることと、分からない時は先生に聞くことができることがこの教室の魅力です。
参加した子供たちは、「計算のやり方が分かった」、「自分のペースでできる」と話しています。

四條畷小学校 「放課後算数教室」の画像

田原小学校で租税教室

1月23日(火曜日)、田原小学校6年生で租税教室が実施されました。
税金の意義や税金の使われ方について、市役所税務課職員からクイズやDVD放映を交えながら分かりやすく説明を受け、私達の暮らしのいろいろなところで税金が使われていて、税金はみんなが支えあいながら暮らしていけるように集められていることを学びました。
授業を受けた児童は、「なぜ、税金があるのかと思っていたが、救急車とか警察がないと困るので、あった方が良いと思った」と発表しました。
また、「税金はいつからあったのですか?」や「税金はみんな払っているのですか?」などの質問も出ました。
授業の最後に、担任の先生から、「暮らしの中の税金について、関心を持ってみましょう。今日の学習で分かったことや、もっと調べてみたいことを自主学習ノートにまとめてみましょう」と、税金の知識を深めるアドバイスをしました。

租税教室の様子の画像
租税教室の様子

1億円の見本に興味深々な子どもたちの画像
1億円の見本に興味深々な子どもたち

四條畷南小学校で跳び箱教室

1月24日(水曜日)、四條畷南小学校で跳び箱教室が行われました。
体育館には高さの違う跳び箱がいくつも準備されていて、跳び箱が苦手な児童だけでなく、もっと難しい技に挑戦したい児童もやってきて、思い思いの高さの跳び箱に挑戦していました。
跳び箱の前で止まったり、跳び箱の上でお尻をついたりしてしまう児童もいましたが、先生に跳び方のコツを教えてもらいながら、何度も挑戦していました。

先生のサポートで跳び方のコツを掴みますの画像
先生のサポートで跳び方のコツを掴みます

軽やかに跳び箱を跳ぶ児童の画像
軽やかに跳び箱を跳ぶ児童

四條畷東小学校 昔の暮らし学習

1月25日(木曜日)、四條畷東小学校3年生が、社会科「昔の道具と暮らし」の学習に合わせて市立歴史民俗資料館を見学しました。
館長や地域の方から昔の暮らしについて話を聞き、また、昔の道具を見たり触ったりしました。
今と違って、電子レンジや炊飯器がない時代は、ご飯の保温にはおひつを使うなど、昔の人の知恵と工夫を知ることができました。
また、今は洗濯機で洗濯しますが、昔はたらいと洗濯板を使って手洗いしていたことなど、現在の暮らしの便利さと、昔の人の苦労を知ることもできました。
体験コーナーでは、縄なえや臼挽きの体験、こまや紙風船など昔の玩具で遊んで実際に体験しました。

昔の道具の紹介の画像
昔の道具の紹介

縄なえ体験の様子の画像
縄なえ体験の様子

小小交流が行われました

1月26日(金曜日)、四條畷中学校区と四條畷西中学校区において、同じ中学校に入学する小学校6年生同士の小小交流(小学校と小学校の交流会)と、中学校での半日入学が行われました。

四條畷中学校区

四條畷小、四條畷南小、忍ケ丘小、四條畷東小の6年生約250人が四條畷小学校に集まりました。
四條畷小学校の岡校長より、
「初めて4校が集まりました。今日集まった250人が仲良く結団して、新しい畷中を作ってください」
と挨拶があり、その後、班ごとに自己紹介や自分の学校の良いところを紹介し合い、お互いの名前を覚えたところで、班対抗学校クイズや新聞ゲームを楽しみました。
午後からは、4校の6年生が揃って四條畷中学校の半日入学に参加し、中学校生活を体験しました。

四條畷中学校区の画像

四條畷西中学校区

くすのき小学校にて、岡部小、四條畷南小、くすのき小の交流が行われました。
自己紹介と室内外のゲーム行い、お互いの顔、名前を覚えて仲良くなりました。
また、午後からの四條畷西中学校での半日入学では、学校説明を受けた後、中学生と一緒にクラブを体験して交流を深めました。

四條畷西中学校区の画像

第4回四條畷市マラソン大会を開催しました

1月28日(日曜日)に第4回四條畷市マラソン大会を開催しました。
会場は、四條畷市にある公園施設の緑の文化園及びその周辺道路です。
豊かな緑に囲まれるなか、選手はレースに臨みました。
参加者は幅広く、子ども連れの家族から、小学生や中学生、本格的なランナーや仮装ランナーまでが、2km、3km、10kmの距離から各自に合わせた種目に出場しました。
誰もが気軽に参加し、挑戦をする様子はとても素晴らしいものでした。
この大会の魅力のひとつであるアップダウンの激しいコースも、レースを終えた選手に、より大きな達成感を与えたのではないでしょうか。
また、参加者へは温かい豚汁の無料提供もあり、多くの選手から喜びの声をいただきました。
来年度の四條畷市マラソン大会にも、ぜひご参加ください。

第4回四條畷市マラソン大会を開催しましたの画像

ファミリーの部 表彰受賞者の皆さんの画像
ファミリーの部 表彰受賞者の皆さん

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