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教育委員会News No.9

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教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信していきます。ぜひご覧ください。

教育委員会News No.9(平成30年1月作成)

成人式を行いました

平成30年1月8日、四條畷市市民総合センター市民ホールで成人式を行いました。
今年は627名が新成人となりました。
式は成人式実行委員会によって進行されました。
第二部のアトラクションの企画は実行委員会によるもので、事前に何度も打合せを行い、初の試みとなる忍ヶ丘小学校5年生児童の南中ソーラン披露や「スマイル」による漫才、恩師からのビデオレターの上映がありました。
恩師からのビデオレターは、実行委員が先生への撮影依頼から撮影編集まですべて自分たちだけで行いました。
実行委員会の熱心な取組みにより、式は成功しました。

成人された皆さん、おめでとうございます。

成人式を行いましたの画像1

成人式を行いましたの画像2

はてな科で日時計作り

11月~12月にかけて、市内4つの土曜日フォローアップ教室で順番に特別授業の「なてな科」の授業が行われました。

今年2回目となった「はてな科」では、太陽の動きを利用して時刻を計る日時計を作りました。
講師の新井先生から、時計の歴史や時計が必要になった経緯を教わり、参加した児童は、人類の長い歴史の中で時計を使うようになったのはごく最近で、時計を使うことで生活が便利になったことや、今のような時計がなかった昔の人たちが日光や水を使って時間を計ったことを教わり、昔の人たちの知恵に感心していました。
日時計作りでは、紙を切ったり貼り合わせたりして、自分の日時計を仕上げていき、出来上がった日時計を日なたに並べ、日光の影で時刻を計る体験をしました。
子ども達は「家に帰ってから、もっと違う時間も計れるか試してみたい」と話し、日時計を大事に持ち帰りました。

はてな科で日時計作りの画像

日時計作りの様子の画像
日時計作りの様子

作った日時計で実験の画像
作った日時計で実験

秋田県学力向上フォーラム参加報告会

本市の学力向上推進のため、先進的な取組みを学ぼうと、今年度も11月に秋田県学力向上フォーラムへ小中学校の教員と指導主事とが参加し、その報告会が12月8日(金曜日)、四條畷市役所で行われました。
報告では、「秋田の学力が高い理由」がたくさん挙げられていました。
その一つが、小学校1年生のときから子ども同志が自分の意見を述べたり、友達の考えを聞き、自分の考えを広げたりする、いわゆる話し合い活動を系統立てて行っていることです。
他にも、学校全体でめざす子ども像を共有する活動が十分に行われていることや、掲示物などを含む学習環境の充実ぶりが報告されました。
市は、今回の秋田県視察で得たことを、児童生徒の学力向上に活かし取り組んでいきます。

秋田県学力向上フォーラム参加報告会の画像

学力向上対策プロジェクトチーム会議

12月15日(金曜日)、第9回PT会議が開催されました。
会議では、各校の学力向上担当教員が集まり、情報交換や市教育委員会からの指導助言と連絡を行っています。
最初に、田原小学校と忍ケ丘小学校から学校報告があり、それぞれの学校での取組みと課題についてプレゼンテーションが行われました。
その後、市教育委員会の担当者より、学力を向上させる方策について、課題の把握、研究主題の設定、そして課題解決のための具体的な取組みの実行とその後の効果検証を行う学校体制を作ることを共有しました。
子どもたちの主体的な学習を大切にした各校の取組みが進んでいます。

田原小学校の発表

田原小の学力向上担当者からは、「学校では『いきいきプロジェクト』を立ち上げ、その中に『授業づくり』『子ども理解』『生活習慣』『読書活動』『体力向上』『家庭学習・自主学習』『小中連携』『働き方改革』のプロジェクトチームを作り、学校がチームとなって学力向上に取り組んでいることの発表がありました。
授業中の児童の様子や、児童の自主学習ノートを見せながら、具体的な取組みの報告がありました。

忍ケ丘小学校の発表

忍ケ丘小の学力向上担当者からは、「振り返る活動」についてアンケートを実施した結果の報告がありました。
そして、「良い取組みを学校全体で共有し、学力向上の『チーム』として活動していきたい」と担当者の思いを話していただきました。

忍ケ丘小学校の発表の画像

四條畷西中学校と岡部小学校が交流

小学生に中学校のことを知ってもらうため、以前から、四條畷西中学校の生徒会が岡部小学校とくすのき小学校に出向き、6年生に学校紹介を行っています。
岡部小とくすのき小の児童のほとんどが西中に入学するため、進学の不安を少しでも取り除き、スムーズなスタートが切れるようにと始まった行事です。

岡部小学校6年生と西中生徒会が交流しました

12月18日(月曜日)、岡部小学校にて、西中生徒会と同小6年生の小中交流会が行われました。
西中生徒会の生徒は、学校クイズをしたり、スライドショーで学校行事やクラブの紹介をし、途中にゲームを取り入れて場を和ませるなど、中学校に行く緊張を解す場面もありました。
中学校のことを生徒の視点で話すことで、児童にたいへん分かりやすい内容となっており、入学後の先輩となる中学生に親近感を持てた交流会でした。
交流会の最後には、小学生と中学生の距離もかなり縮まり、中学生への質問コーナーでは、「学校は楽しいですか」「テストは何回ありますか」など、小学生からたくさんの質問が出ました。
中学生からは、「中学校では楽しい学校生活が待っています。それでは、半日入学で会いましょう」と挨拶がありました。

岡部小学校6年生と西中生徒会が交流しましたの画像

マルバツクイズの様子の画像
マルバツクイズの様子

スライドショーで行事やクラブを紹介の画像
スライドショーで行事やクラブを紹介

携帯電話の正しい使い方を学びました

12月19日(火曜日)、四條畷小学校4から6年生で携帯電話の正しい使い方について学ぶ授業が行われました。
携帯電話会社の講師からは、携帯電話の便利さと危険性について動画を見ながら説明がありました。
小学生でも簡単に使え、便利さと楽しさを兼ね備えた携帯電話ですが、使い方を誤ると自分だけでなく親や友だちにも迷惑をかけてしまい、時には犯罪に巻き込まれることや、就職や結婚など将来にも影響し、一生の傷になることなどを学びました。
小中学校では、家庭学習の習慣化と基本的な生活習慣の定着の取組みの一つとして、「10(てん)まで運動」(携帯電話の使用は、小学生は夜9時まで、中学生は夜10時まで)を実施しています。

携帯電話の正しい使い方を学びましたの画像

教職員研修「子ども主体の授業づくり」とは

12月25日(月曜日)、四條畷市5年目等教職員研修(第7回)が市役所で行われました。
テーマは「子ども主体の授業づくり」で、講師の大阪府教育センターの田中宏和指導主事から、人権教育の観点を踏まえた「授業のユニバーサルデザイン化」と「みんなが『わかる・できる』魅力ある授業づくり」について講義がありました。
その後、グループで研究授業指導案のポイントや検討部分について交流し、班ごとに討議内容を発表。
続いて、5年目教員の代表者が参加者を対象に5年理科の模擬授業を行い、授業内容や指導案についての検討と質疑が行われました。
この研修を踏まえて指導案を練り上げ、3学期の代表者授業に臨みます。

教職員研修 「子ども主体の授業づくり」とはの画像

グループ協議の様子の画像
グループ協議の様子

模擬授業の様子の画像
模擬授業の様子

市役所で教員を対象にTOEICテストを実施

平成29年12月25日(月曜日)、教員を対象としたTOEICテストを市役所で実施しました。
市では、小中学校での英語教育に力を入れており、新学習指導要領から始まる小学校5・6年での外国語科と、3・4年生で実施される外国語活動に先駆け、平成28年度から、市内全小学校でDVD教材「DREAM」を使った1回15分×週3日の英語教育を行っています。
合わせて、府教庁と大学教授の指導助言を受けながら中学校英語の授業改善を図っています。
このような流れの中、指導者である教員の英語力向上の一助としてTOEICテストを実施し、検定費用を市が補助しました。
今回のテストで、教員が自己の英語力を知り、英語力を磨くきっかけになればと考えます。

「TOEIC Listening & Reading Test」とは、日常生活やグローバルビジネスで活きる“英語で聞く・読む能力”を測定するテストのことです。

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