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教育委員会News No.15

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教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信しています。ぜひご覧ください。

 

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(平成30年9月作成)

第33回特別展 卑弥呼、「ヤマト王権と北河内―弥生時代末から古墳時代前期の集落と墳墓―」

平成30年10月2日(火曜日)から12月9日(日曜日)まで、四條畷市立歴史民俗資料館にて特別展を開催します。
今年は、「卑弥呼、ヤマト王権と北河内」として、弥生時代末から古墳時代前期の忍岡古墳出土品や北河内で出土したものを主に展示します。第33回特別展 卑弥呼、「ヤマト王権と北河内―弥生時代末から古墳時代前期の集落と墳墓―」の画像

古墳時代前期の北河内では、枚方市、交野市、四條畷市で100m級の古墳が築かれました。
近年それらの豪族を支えた集落の存在も判明してきました。
今回の展示では、北河内の弥生時代末~古墳時代前期遺跡を概観し、ヤマトにあった王権と北河内の関係を考えます。
また、特別展の関連事業として、講演会や散策も開催します。
いずれも10月2日(火曜日)から歴史民俗資料館で申込受付を行っています。(電話不可)

ぜひ来館いただき、北河内、四條畷の歴史に触れてみてください。

講演会

  1. 10月11日(木曜日)午前9時30分~11時30分
    忍岡古墳と小路遺跡 濱田延充(寝屋川市教育委員会)
  2. 10月30日(火曜日)午前9時30分~11時30分
    卑弥呼の鏡と北河内 實盛良彦(四條畷市教育委員会)

現地散策

10月23日(火曜日)午後1時30分~4時

「古墳時代前期の遺跡をめぐるー忍岡古墳・小路遺跡―」

集合:歴史民俗資料館

3中合同進路説明会 大阪府・大阪市の公立高校について

8月1日(水曜日)午前に、市民総合体育館(サン・アリーナ25)で四條畷市立中学校の生徒、保護者を対象とした大阪府公立高校説明会が行われ、大阪府立と大阪市立の高校11校が各ブースにて説明を行いました。

会場を訪れた中学生とその保護者は、各高校の担当者から学校の特色、高校卒業後の進路やクラブ活動、制服などの説明を熱心に聞いていました。
説明会には、中学3年生だけでなく、1年生や2年生も参加していました。
各高校の担当者は個別の相談や質問にも応じてくれて、訪れた生徒の皆さんは、進路選択にあたっての幅広い情報を得る機会になったと思います。

賑わう会場の様子の画像
賑わう会場の様子

学校ごとのブースで説明を聞く生徒と保護者の画像
学校ごとのブースで説明を聞く生徒と保護者

英語教育担当教員連絡会 今後の英語教育について

8月24日(金曜日)、四條畷市役所において英語教育担当教員連絡会(第4回)を行いました。
今回の研修内容は、「新学習指導要領及び新教材の実践」と「求められる英語教育」についてです。

前半は、大阪府教育庁等が主催する研修に参加した3人の教員から報告がありました。
はじめに、「小学校英語教育実践リーダー研修」に参加した小学校教員2人から、新教材やデジタル教科書を活用した、子どもが主体的に外国語を学ぶことができる授業づくりについて、「大事なことは楽しく英語を使う雰囲気、めあての提示とふりかえり活動の実施、ペアやグループで高め合う活動を通して『子ども主体の授業』を行うこと。」と報告がありました。

続いて、授業改善推進リーダーの中学校教員が中学校における“All English”の授業例を示し、「授業で英語を実際に使う場面を工夫して設定していきましょう。」と話しました。

後半は、小中学校ごとに英語教育の推進及び授業改善の推進状況について交流、協議を行い、英語教育担当教員として今後どのように英語教育を推進していくのかを考えました。

英語教育担当教員連絡会とは

本市では、小中学校教員と市内小中学校に配置しているALT、そして市教育委員会の指導主事で構成された英語教育担当教員連絡会を開催し、担当者が自校で情報発信しながら英語教育の推進を図っています。

参加者が模擬授業をしている様子の画像
参加者が模擬授業をしている様子

新教材を使ってどんな授業展開をするか考える参加者の画像
新教材を使ってどんな授業展開をするか考える参加者

学校受付員対象に学校安全協議会防犯教室を実施

8月27日(月曜日)、四條畷小学校において市内小学校の学校受付員を対象に防犯教室を開催しました。
平成13年に起こった附属池田小学校での事件をきっかけに、市は学校安全協議会を立ち上げ、ボランティアの学校受付員を各小学校の校門に派遣して来校者のチェックをしていただいています。

今回の防犯教室は四條畷警察署の方を講師に招き、講義では、「防犯に強いまちづくり・学校づくり」の観点で、不審者に出会った時の対応手段や心得を最近の事件を例に出しながらわかりやすくお話しいただきました。
学校の安全を守るためには普段からのあいさつや声かけと、不審者を見かけたときの素早い対応が有効であるということです。
また、「普段から声かけを。怪しいと感じたら、迷わず警察へ連絡してください。」と、学校と警察の連携の大切さについて話されました。
不審者対応時の実技では、さすまた等の道具の効果的な使い方を教えていただきました。

学校受付員さんは児童の安全を守るために登校時刻から下校時刻まで正門に常駐していただいています。
防犯という視点だけでなく、子どもたちへの声かけやあいさつも行っていただいており、子どもたちともしっかり関わってくださっています。
これからも、今回の防犯教室で学んだことを生かし、児童を見守っていただければと思います。

講義の様子の画像
講義の様子

不審者対応時のさすまたの使い方を実演の画像
不審者対応時のさすまたの使い方を実演

第5回学力向上対策プロジェクトチーム会議を行いました

8月29日(水曜日)、市役所で第5回学力向上対策プロジェクトチーム会議を開催し、土曜日フォローアップ教室1学期報告、各校からのNRT結果分析の共有、学校報告、研究授業の指導案検討を行いました。

今回の学校報告は四條畷東小学校からで、「進んで書こうとする児童の育成」を今年度の研究テーマとして授業研究を行っていること、語彙集やスピーチメモ、「家庭学習のすすめ」(東小版)を活用した指導や読書感想文、自主学習ノートの指導例が示されました。
また、指導案検討では研究授業予定の中学校教員が、チームメンバーを対象に中学3年生の数学の模擬授業を行い、学習指導要領で示すめあてを確認しながらメンバー全員で授業内容を検討しました。

このように、学力向上対策プロジェクトチームでは小学校、中学校の枠を越え、市内小中学校全体の学力向上の意識を高める取組みを行っています。

第5回学力向上対策プロジェクトチーム会議を行いましたの画像

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