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教育委員会News No.14

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教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信していきます。ぜひご覧ください。

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(平成30年8月作成)

市民活動センターでニュースポーツ体験

7月21日(土曜日)、市民活動センター体育館で四條畷市ニュースポーツ体験を開催しました。
この日のニュースポーツは、「障がい者スポーツを体験してみよう」をテーマとして、「ボッチャ」、「フライングディスク」を体験。

「ボッチャ」は、障がい者のために考案されたヨーロッパ生まれのスポーツで、パラリンピックの正式種目になっています。
リオデジャネイロ大会では、日本チームが銀メダルを獲得し、今話題にのぼっているスポーツです。
そして、「フライングディスク」は、アメリカ生まれのフリスビーを起源としており、当たっても安全なディスクを使用されます。

また、今回は、「大阪府障がい者スポーツ指導者協議会」から専門のスタッフを迎え、「車いすバスケットボール」と「サウンドテーブルテニス」の体験も行われました。
参加者のみなさんは、新しいスポーツに試行錯誤しつつも一生懸命競技に取組み、楽しい時間を過ごしました。
子どもから高齢者の方、家族連れでも気楽に参加し、楽しむことができますので、ぜひ、お越しください。

ニュースポーツ体験

日時

毎月第1・第3土曜日 午後6時から8時まで

場所

市民活動センター 体育館

車いnすバスケットボールの様子の画像
車いすバスケットボールの様子

支援学級担任対象の支援教育研修会を実施

8月3日(金曜日)、四條畷市役所で、市内小中学校の支援学級担任全員を対象に四條畷市支援教育研修会を実施しました。
今回の研修は「個別の教育支援計画の作成と有効的な活用について」がテーマで、大阪府教育センターの種谷賢吾指導主事から「個別の教育支援計画(さぽーとシート)の作成時の留意事項」について講義が。
その後、グループに分かれ、子どもの自立に向けての「有効な支援方法」について各自が作成した個別の教育支援計画を持ち寄り、有効な支援方法などの情報交換を行いました。

参加者の感想

  • さぽーとシートの書き方や支援教育の基礎知識を確認ができました。
  • 小中連携において支援の連携も重要だと感じました。
  • 中学進学に向けて小学校の時から準備することが、中学校に入って保護者や子どもの負担を軽減できるのではと感じました。
  • 後半のグループ協議では多数の先生と交流ができてとてもよかったと思います。
  • 子どもの指導においても大変参考になりました。

講義の様子の画像
講義の様子

グル-プ協議の様子の画像
グル-プ協議の様子

小中学校教員対象にオールイングリッシュ研修を実施

7月25日(水曜日)と27日(金曜日)の2日間、四條畷市立教育センターにおいて、市内小中学校教員を対象にオールイングリッシュ研修を行いました。

平成32年度からの小学校における外国語の教科化に伴い、本市は小中学校教員と市内小中学校に配属しているALT、そして市教育委員会の指導主事で構成された英語教育担当教員連絡会を開催し、担当者から各校に発信しながら英語教育の推進を図っています。

今回の研修は、ALT及び関西大学より特任外国語講師を講師に迎えて実施し、2日間の研修は全て英語で行いました。
英語を使っての日常会話や英語授業に関する情報交換、教材研究、授業づくりなどを行うことで、参加者は英語のシャワーをたくさん浴びて、英語で考え、英語でコミュニケーションする時間を過ごしました。

1日めは授業や日常で使用する英会話表現、授業で使えるアクティビティ等を。
2日めは英語の授業で使用する教材を参加教員とALTが一緒に作成し、より良い授業づくりについて協議しました。

(ALTとは、Assistant Language Teacher の略で外国語指導助手のこと。)

研修参加者の感想

  • 今回パワーポイントを使っての授業作りを教わり、参考になりました。土台さえ作っておけば、毎年使えて改良もできるので、高学年やALTが変わったとしても、授業の流れが統一できて良いと思いました。(小学校教員)
  • 2学期からぜひ使ってみたいと思える内容でした。TTの効果的な方法などの講義もよかったです。(中学校教員)
  • 小学校の先生方と授業について意見交換できたことがよかったです。(中学校教員)

研修の様子の画像
研修の様子

同じテーブルに小学校と中学校の教員がいるので小中の交流の場にも。

ALTと一緒に考えるの画像
ALTと一緒に考える

同じ中学校区のALTと一緒に授業で使える英語表現について考えました。

学校給食センターで食育まつりを開催

7月20日(金曜日)、四條畷市立学校給食センターで食育まつりを開催し、市内小中学校の児童生徒とその保護者ら約120人が参加しました。

この催しは、四條畷市食育推進計画に基づき、子どもたちへの食育の推進を図ること、また、小中学生が給食にもっと関心を持たせることを目的に開催しており、今年で第7回めとなります。
ご飯、パン、みそ汁、揚げ物、デザートなど約30種類の料理の試食があり、今回の試食で評価が高かった料理が給食メニューに登場するとあって、参加者は一品ごとに丁寧に味を吟味していました。

林給食センター所長からは、「みんなに美味しく食べてもらえるようにいろいろと工夫しています。食育まつりを通して、子どもたちが食に対して関心を持ってもらえたら。」と思いを話していただきました。

給食センターの取組みの画像
給食センターの取組み

今年度から、地産地消を意識した取組みとして、地元の農家と提携し、給食で使うお米はすべて市内の農家で収穫されたものを使用しています。

試食品の採点の様子の画像
試食品の採点の様子

一品ごと、試食しては採点表に記入する参加者。

くすのき小学校で車いす体験

6月21日(木曜日)、障がい理解教育の一環として、社会福祉法人「ハニコウム」から職員の方を講師に招き、くすのき小学校4学年の児童が車いす体験の授業を受けました。

車いすの説明では、講師の方から「乗っている人の気持ちになって、安全に気をつけて押してください。」と説明があり、2人1組で車いすの体験をした児童は、「平らな所はスムーズに動かすことができたけれど、坂道を登るときはすごく力がいった。」と感想を話しました。

車いす体験や、障がいのある方からの話を通して、いろいろな立場の方がよりよく、そして自分らしく生きていくために、お互いを理解し、協力し合うことが大切であることを学習しました。

車いすの説明を熱心に聞く児童の画像
車いすの説明を熱心に聞く児童

車いす体験の様子の画像
車いす体験の様子

小中学校教育対象に道徳教育研修会を実施

6月14日(木曜日)、四條畷市役所にて、今年度より小学校から始まった「特別の教科 道徳」について、市内小中学校教員を対象に研修を行い、各校の道徳教育推進教師らが参加。
講師の大阪府教育センターの土居惣八指導主事から、これまでの「道徳」との違いや、授業で大切にしなければいけないことを教えていただき、後半は現在使用している道徳の教科書を使って、授業方法について班ごとに話し合う研修を行いました。
「特別の教科 道徳」は道徳的判断力・心情・実践意欲と態度を育てることを目標とし、話し合いを通していろいろな人の考えを知ることによって自己の生き方について考えを深めていく教科であると改めて学びました。
今後も定期的に道徳教育推進教師連絡協議会を開催し、「特別の教科 道徳」の見識を深め、学校での道徳教育の充実に努めます。

小中学校教育対象に道徳教育研修会を実施の画像1
講師の先生から、「一定のまとまりの中で子どもの具体的な取組み状況を評価することが大事である」ことを学びました。

小中学校教育対象に道徳教育研修会を実施の画像2
道徳の教科書の教材を使っての教材研究。内容項目、中心発問についてグループで話し合いました。

授業づくり研修会を実施

6月12日(火曜日)、市内の5年め教員と学力向上担当者を対象に授業づくりの研修会を実施し、25人の教員が参加。
研修講師の大阪府教育センターの桂武士指導主事から「新学習指導要領のめざすもの」と題して、新学習指導要領の方向性についての講話があり、また、資質・能力の育成をめざす授業づくりの在り方について話をされ、受講した教員は、「主体的・対話的で深い学び」に視点においた授業の実現にむけて、授業者としてどのようなことに気をつければよいかを学びました。

この研修は、授業者の授業力向上を図るとともに、研修内容を他の教員に広め、学校全体の授業改善に繋ぐことを目的としており、受講した教員は、「新学習指導要領が求める内容について理解が深まり、日々の授業を考える際、主体的・対話的で深い学びになるように、構成を考えなければと改めて思いました。」と感想を述べました。

研修の様子の画像
研修の様子

グループ討議の様子の画像
グループ討議の様子

四條畷西中学校で薬物乱用防止教室を開催

「薬物乱用はダメ、ゼッタイ」

薬物乱用の怖さを知り、その被害から身を守るため、6月6日(水曜日)、四條畷西中学校1年生を対象に薬物乱用防止教室を開催。
薬物の種類と心や身体への影響の内容のDVDを鑑賞したあと、大阪府警察本部少年課の警察官から、一度でも薬物を使用するとやめたくてもやめられなくなってしまうことを教えていただきました。
警察官から薬物乱用によって、その後の人生が大きく変わってしまった人の話を聞いて、生徒のみなさんは「薬物乱用はダメ、ゼッタイ」を合言葉に、甘い誘いには絶対のらないようにと改めて認識できた機会となりました。
市内小中学校では、大阪府警の警察官や学校薬剤師等が講師となる授業を行うなど、薬物乱用防止に取り組み、健全な青少年育成に努めています。

「薬物乱用はダメ、ゼッタイ」の画像

四條畷南小学校で朝のあいさつ運動

「あいさつで繋がろう」

子どもたちにあいさつすることの大切さを知ってもらおうと、6月6日(水曜日)、四條畷南小学校で児童会と教職員による「朝のあいさつ運動」を実施。

児童会の子どもから「おはようございます。」と声をかけると、いつもより大きな声のあいさつが。また、登校に付き添ってくださった保護者の方など、たくさんの人とあいさつを交わすことができました。
今回、3日間行った「朝のあいさつ運動」は、秋にも行われる予定です。
他校でもあいさつ運動を実施している学校があり、学校ではあいさつの大切さについて、いろいろな機会を通じ指導しています。
あいさつを通して人と繋がることができる子どもになってほしいと思います。

「あいさつで繋がろう」の画像1「あいさつで繋がろう」の画像2

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