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教育委員会News No.13

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教育委員会をもっと身近に!
教育委員会では、広報誌に載っている内容以外にも、さまざまな活動をしています。
そのような情報を市民の皆さんに知っていただくため、教育委員会Newsを発信していきます。ぜひご覧ください。

 

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(平成30年7月作成)

飯盛城跡 調査速報展2018

平成30年5月15日(火曜日)から、四條畷市立歴史民俗資料館にて、「飯盛城跡調査速報展2018」をスポット展示形式で開催しています。

飯盛城跡は、平成28年度から四條畷市と大東市が合同で現地調査を行っており、平成29年4月6日の城の日に、「続日本百名城」に認定されました。
戦国大名であった三好長慶ゆかりの地である飯盛城跡には、日本各地から多くの方々が訪れ、賑わいを見せています。

前期の展示には、ヘリコプターからの航空レーザー測量という方法で撮影した飯盛城跡の赤色立体模型をはじめ、今回の発掘調査で見つかった灯明皿(とうみょうざら)や、頭巻釘(かしらまきくぎ)と呼ばれる鉄くぎ、中国製磁器などを展示。
これらの出土品は、飯盛城跡の調査を進めていくにあたって、貴重なものです。

開催期間

前期

平成30年5月15日(火曜日)から7月8日(日曜日)

後期

平成30年7月10日(火曜日)から9月9日(日曜日)

ぜひ、この機会に、歴史民俗資料館を訪れて、飯盛城の歴史に触れてみて下さい。

後期の画像

続日本百名城認定証の画像

続日本百名城認定証

展示品の画像

展示品

四條畷中学校 テスト前勉強会「帰る前に勉強を!」

5月17日(木曜日)~22日(火曜日)、四條畷中学校で保護者のボランティア活動による定期テスト前の勉強会が開かれました。
勉強会は、クラブ活動のない日の放課後に学校の教室を活用のうえ、図書室かあさん(図書ボランティア)が、先生から預かったテスト対策用のプリントや図書室かあさんてづくりの提出物チェック表を使って生徒たちの勉強を見守ってくださいました。
生徒に参加の理由を聞いてみると、「ここに来たら、友だちと一緒に勉強ができる!」、「家でするよりよく勉強できる。」、「プリントがもらえるので、テスト勉強に役立つ。」など、前向きな意見が数多く。
乾校長からは、「図書ボランティアさんのおかげで勉強の場が確保でき、生徒も先生もとても助かっています。」とのこと。
このように、学校教職員と保護者や地域の方々が一体となって取り組み、子どもたちが伸び伸びと成長していくことを願っています。

自習室の様子の画像

自習室の様子

廊下に掲示された案内の画像

廊下に掲示された案内

土曜日フォローアップ教室が始まりました

5月12日(土曜日)から今年度の土曜日フォローアップ教室が始まりました。
この教室は、「家庭学習の定着」、「学力向上」をめざして実施しています。
今年度から新しく岡部小学校会場が加わり、四條畷市役所、教育文化センター、くすのき小学校、田原小学校と合わせて5会場での開催に。
この教室は休日の学びの場の提供をねらいとして、年間20回実施します。
内容は、市で準備している問題集以外に、学校の宿題や自主学習ノートなどを持ち込んでも構いません。
子どもたちは自分のペースで学習に取り組み、わからないところや、丸つけなどは指導員の先生がみてくださっています。
今からでも申込みできるので、参加したことがない方は、ぜひ参加してみてください。

問題集に向き合う児童たちの画像

問題集に向き合う児童たち

問題ができたら、指導員の先生が丸つけをしてくれますの画像

問題ができたら、指導員の先生が丸つけをしてくれます

四條畷東小学校でオープンスクール!

5月16日(水曜日)、四條畷東小学校でオープンスクールが行われました。
保護者や地域の方が学校を訪れ、子どもたちの学校生活の様子を参観。
市場校長からは、「日常の学校の様子を見ていただき、子どもたちや教職員の頑張りを知っていただきたい。」とのこと。
保護者は給食、昼休み、5限を参観し、家庭では見られない子どもの姿に見入っておられました。
このような機会を通して、保護者や地域の方々に学校の取組みや子どもたちの様子を知ってもらい、学校、家庭、地域の三者が一体となって、地域の子どもたちを支援していくことをめざしたいと考えています。

給食参観の画像

給食参観
たくさんの保護者の方が配膳や給食の様子を参観。

図書室開放の画像

図書室開放
昼休み、図書室に行ってみると、夢中で本を読んでいる児童が。

四條畷南小学校で集団下校が行われました

「大切な命を守る訓練」

風水害、地震、事件事故などに備え、学校では大切な命を守る訓練を実施しています。
その一つとして、5月9日(水曜日)、四條畷南小学校で今年度初めての集団下校が実施されました。
体育館に集合した児童は、藤原校長から集団で下校することの意義や諸注意を聞いた後、登校班ごとに下校を行いました。
当日は、四條畷警察署の警察官や地域の民生委員の方も校門や通学路に立って見守り活動をしてくださいました。
市内の小学校では、災害や不測の事態に備えるため、関係機関とも連携しながら、年間数回の集団下校を実施し、児童の意識向上に努めています。

市内全小学校に出向き、校区を巡回して児童の下校の見守りをしてくださった四條畷警察署の警察官の画像

市内全小学校に出向き、校区を巡回して児童の下校の見守りをしてくださった四條畷警察署の警察官

教員、民生委員が付き添って、班長を先頭に集団下校する様子の画像

教員、民生委員が付き添って、班長を先頭に集団下校する様子

忍ケ丘小学校で交通安全教室を実施

「安全に登下校しよう」

4月24日(火曜日)、忍ケ丘小学校で交通安全教室が実施され、1年生が四條畷警察署の方から話を聞きました。
信号のある場所やない場所など、いろいろな場面でどんなことに気をつければよいかを教えていただき、また、「正しい歩き方」のDVDを見た後、一人ずつ体育館に用意した道路や横断歩道を使って実際に歩く練習をしました。

「自転車は正しく乗ろう」

3年生は自転車の乗り方を学習し、引き続き、警察署の方から自転車に乗る時の注意を教えていただきました。

このような学習を通して交通安全の意識の向上を願っています。

横断練習の画像

横断練習

一人ずつ、手をあげて渡りました

自転車教室の画像

自転車教室

自転車に乗る前に点検する箇所を教えてもらいました

市内小中学校 入学式

小学校入学式

 4月5日(木曜日)午前10時から、市立小学校7校で入学式が行われました。
岡部小学校では、新入生が温かい拍手に迎えられ、元気に明るく、ちょっぴり緊張した表情で体育館に入場。
6年生は、式の前日、先生と一緒に体育館や教室の清掃や飾りつけを行い、式当日は、お兄さん、お姉さんとして、新入生に優しく接してくれるなど、最高学年として一生懸命頑張っていました。

中学校入学式

4月6日(金曜日)午前10時から、市立中学校3校の入学式が行われました。
四條畷中学校では新入生は真新しい制服に身を包み、多くの先生や友達との出会いに期待と希望を膨らませていました。

市教育委員会も1年間、子どもたちの豊かな育ちを目標に取り組む学校を支援していきます。

中学校入学式の画像1

中学校入学式のがぞう2

岡部小 芝田校長から
「あいさつをしましょう。ケガや事故にあわないようにしましょう。早寝、早起き、朝ごはんを頑張りましょう。この3つの約束を守って、元気で明るく楽しい学校生活を送っていきましょう」と挨拶がありました

中学校入学式の画像3

四條畷中学校1年生の教室では、生徒は緊張した様子で担任の先生の説明を聞いていました

四條畷小学校 1年生を迎える会

4月16日(月曜日)、四條畷小学校の体育館で、新1年生を在校生に紹介する1年生を迎える会が行われました。
1年生は、拍手で迎える在校生がつくる歓迎のアーチをくぐり、全校児童の前に並びました。
在校生代表の6年生から「わからないことがあれば上の学年に聞いてください。みんなで助け合って楽しく過ごしましょう。」と歓迎のあいさつが。
1年生は「よろしくお願いします。」とあいさつを返して、みんなの仲間入りをしました。
この後、6年生と一緒に学校探検を行い、6年生は1年生と手を繋いで学校内を案内してまわり、教室の名前を教えたり、教室の使い方を説明したり。
「何か質問はない?」と下級生を気遣う場面もあり、6年生がとても頼もしく見えました。
このような活動を通して、6年生は最高学年としての意識をもち、より自尊感情を高めていきます。

四條畷小学校 1年生を迎える会の画像

拍手のなか、1年生が入場しました

図書室にての画像

図書室にて

1年生に本を読んであげる6年生

四條畷西中学校で生徒会オリエンテーションを開催

中学校に入学し、新しい生活が始まった新1年生。
中学校生活に期待と不安を持つ新入生に、中学校のことを少しでも知ってもらおうと、各中学校で新入生を対象にいろいろなオリエンテーションを行っています。

四條畷西中学校では、4月11日(水曜日)に、サン・アリーナ多目的室で新入生を対象に生徒会オリエンテーションが行われました。
生徒会役員生徒から委員会の種類や仕事内容についての説明や、クラブの勧誘ビデオを上映しながらのクラブ紹介があり、1年生は次週から始まるクラブ体験を前に、どのクラブに入ろうかと考えながらビデオを熱心に見入っていました。
このような生徒主体の行事は、新1年生にとって貴重な場となるだけでなく、わかりやすく伝えようと工夫する上級生にとっても、学びの場となっています。

四條畷西中学校で生徒会オリエンテーションを開催の画像1

 四條畷西中学校で生徒会オリエンテーションを開催の画像2

支援教育研修会を開催

4月9日(月曜日)、四條畷市役所で支援教育研修会を実施し、市内小中学校の支援学級担任、支援教育コーディネーター、管理職が参加しました。

講師は畿央大学ニューロリハビリテーション研究センター、畿央大学大学院健康科学研究科の助教 信迫 悟志さんで、リハビリテーションと発達神経科学の立場から「これから出会うであろう子どもたちのメカニズムと支援」について講演。
信迫さんは、脳科学の立場からご自身が実践され、うまくいった例をいくつもあげながら、具体的に子どもの特性や支援の方法についてたくさん教えてくださいました。

参加した先生からは、「明日から研修で学んだことをすぐに実践したい」、「科学的な見地から話をしていただき、大変勉強になった」という感想が。
子どもたちの実態が多様化するなか、すべての子どもに関わるうえで、支援教育の視点は重要なポイントとなっています。
教育委員会は、今後も、支援教育、生徒指導、授業づくりなど、さまざまな研修を実施し、教職員の指導力向上に努めます。

支援教育研修会を開催の画像

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