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任意接種インフルエンザ予防接種について(市独自)

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザウイルス感染症の同時流行の抑制及び発症や重症化を防ぐことを目的に、令和3年度において市独自にインフルエンザワクチン予防接種助成制度の拡充を行います。

インフルエンザ

インフルエンザは、咳やくしゃみをすることにより、ウイルスが空気中に広がり、周りの人が吸い込むことによって感染します。潜伏期間は24~72時間で、非常に短いです。

インフルエンザの典型的な症状は高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然起こります。のどの痛み、咳、鼻水などの呼吸器症状は少し遅れて現れることが多いです。普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併して重症化しやすいのも特徴です。

予防接種を受けることにより、発病を予防したり、また、かかった場合でも重症化を防ぐことが確認されています。実施期間内のできるだけ早い時期にお受けください。

※一般的に予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまでには2週間程度かかり、その効果を維持する期間は約5か月とされています。

実施期間

令和3年10月15日~令和4年1月31日

※接種には事前予約が必要です。予防接種の予約については、医療機関へ連絡してください。

※実施期間以外の接種につきましては、全額自己負担になりますので、ご注意ください。

対象者

  1. 妊娠中の人
  2. 生後6か月~小学6年生の人
  3. 重度の過敏症の既往歴があり、新型コロナワクチン接種対象外の人

 

持ち物  

健康保険証(全対象者)

・下記の該当する書類

  1. 身体障がい者手帳1・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1級のいずれか
  2. 母子健康手帳(妊娠中の人)
  3. 保健センターで申請書を提出のうえ認定通知書(上記対象者3に該当する人)
  4. 無料受診券

費用

1,000円

※下記に該当する人は、自己負担が免除になります。受診時に必要な無料受診券を保健センターで発行しますので、お問い合わせください。

自己負担額が免除になる人

・身体障がい者手帳1・2級を所持している人

・療育手帳Aを所持している人

・精神障がい者保健福祉手帳1級所持している人

・生活保護受給者

副反応があった場合

注射部位の腫脹(はれ)、発赤(赤みを帯びる)、痛みなどがありますが、通常は2~3日のうちに治りますまた、発熱、寒気、頭痛、全身のだるさなどがみられることもありますが、これも通常2~3日のうちに治ります。

重たい副反応として、非常にまれですが、ショックやじんましん、呼吸困難など現れることがあり、そのほとんど接種後30分以内に生じます。このため、接種後30分は、医師(医療機関)とすぐに連絡を取れるようにしておきましょう。

接種後に高熱、嘔吐、じんましん、けいれんなどの症状があらわれた場合は、接種を受けた医師にご相談ください。また、保健センターにご連絡ください。

実施医療機関 

高齢者インフルエンザ予防接種のホームページ内、実施医療機関に記載にしています。

 

市外の医療機関で予防接種を受ける場合

四條畷市外の医療機関で予防接種を受ける際は、償還払いとなります。

接種時に用紙をダウンロードして、必要事項を記入の上、医療機関へ持参し、ロットナンバーを貼付・記入してもらってください。(10月上旬に様式を掲載します)

接種後、以下の書類を添付し、必要事項を記入、押印の上、保健センターに令和4年3月31日までに申請してください。(郵送可能です)

償還払い手続きに添付書類

  1. 振込口座通帳の口座番号等が記載された箇所の写し
  2. 医療機関発行の領収書(原本)
  3. 母子健康手帳(Lot.Noがわかるページ)の写し:妊婦のみ
  4. 認定通知書(対象者のみ)
  5. 身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳のいずれかの写し

償還払い提出期限

令和4年3月31日

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