ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 組織でさがす > 保健センター > 令和2年度の熱中症予防について

本文

令和2年度の熱中症予防について

今年の夏は、コロナウイルス対策により、これまでとは異なる生活環境下で過ごすことになりますが、例年以上に熱中症を起こしやすい状況になっています。

 【なぜ熱中症を起こしやすいの?】

 1.自粛生活で暑さに体が慣れていない

 2.マスクのために水分不足になりやすい
   マスクをすると、のどの渇きを感じにくくなり、マスクがあるので水分を口にする機会が減りがちです。

 十分な感染予防を行いながら、熱中症予防もこれまで以上に心がけるようにしましょう。

 令和2年度の熱中症対策 [PDFファイル/967KB]

令和2年度の熱中症予防行動

脱水予防のポイント】

・のどが渇いたと感じていなくても、定期的に水分を摂りましょう(目安は1日1.2リットル)
 
ジュースやスポーツドリンクは、多量の糖分を含むので、摂りすぎに注意しましょう。

・多量に汗をかいたときは、経口補水液で水と一緒に塩分も補給しましょう。

周囲の人と積極的に声を掛けあいましょう

高齢者、子ども、障がいのある人は、自分で熱中症に気づきにくく、予防のための行動がとりにくい場合もあります。適度に距離をとりながら、ご家族やご近所で、お互いに声をかけあいましょう。離れて暮らす親せきや友人とは、近況報告もかねてこまめに電話やインターネットのテレビ電話などで連絡を取りあうこともおすすめです。

お互いに声をかけあいましょう

熱中症は予防が大事!「3密」を避けながら、十分な対策をとりましょう(政府広報オンライン)<外部リンク>

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報(内部リンク)

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさんの声をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?