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令和3年度の熱中症予防について

今年の夏もコロナウイルス対策により、例年以上に熱中症を起こしやすい状況になっています。

 【なぜ熱中症を起こしやすいの?】

 1.自粛生活で暑さに体が慣れていない

 2.マスクのために水分不足になりやすい
   マスクをすると、のどの渇きを感じにくくなり、水分を口にする機会が減りがちです。

 十分な感染予防を行いながら、熱中症予防もこれまで以上に心がけるようにしましょう。

 熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に! [PDFファイル/1014KB]

「新しい生活様式」を健康に!

脱水予防のポイント】

・のどが渇いたと感じていなくても、定期的に水分を摂りましょう(目安は1日1.2リットル)
 
ジュースやスポーツドリンクは、多量の糖分を含むので、摂りすぎに注意しましょう。

・多量に汗をかいたときは、経口補水液で水と一緒に塩分も補給しましょう。

・人との距離が2m以上離れているときはマスクを外しましょう。

 

毎日の暑さの危険度を確認しながら、体調管理を行いましょう。

危険な暑さを事前に知らせるための「熱中症警戒アラート」全国で運用を開始しました!(政府広報オンライン)<外部リンク>

熱中症アラート

災害時にも熱中症に注意しましょう

近年、熱中症の起こりやすい時期は災害が起こりやすい時期になっています。

災害によって日ごろとは異なる環境やストレスが要因となり、熱中症にかかる危険性が高まります。

日々の健康管理を行いながら、災害時にも熱中症予防ができるように準備しておきましょう。

災害時の熱中症予防 [PDFファイル/1.01MB]

災害時の熱中症予防災害時の熱中症予防

 

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

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