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禁煙外来医療費の助成申請について(開始宣言受付は終了しました)

令和3年11月30日で、「禁煙治療療開始宣言書」の受付(事前申請)は終了しました。

「禁煙治療開始宣言書」を保健センターに提出し、治療が完了した人の「禁煙外来医療費助成申請」を受け付けています。

助成申請の流れ

助成制度の流れ

 

手続きについて

​禁煙治療を完了したら、保健センターに助成申請をしてください。

※助成金の申請時に必要となるので、病院・調剤薬局の領収書・明細書は毎回分、無くさないように保管しておいてください。 

※禁煙がスムーズにできて、5回の受診を要しないと医師が判断した場合には、下記の「治療終了証明書」を治療終了時に主治医に記載してもらい、助成金申請時に一緒に提出してください。(ただし、書類記載に要した費用は助成対象外です)

《申請期限》

  最終受診日から1か月以内(ただし、令和4年3月31日が最終受付日

《受付方法》

  ・保健センター窓口に提出

  ・郵送(申請期限当日までに必着

《提出書類》

  ・「禁煙外来医療費助成申請書」(様式第2号)

  ・健康保険証(郵送の場合は写し)

  ・禁煙治療終了証明書(5回の受診を要しなかった人のみ)

  ・禁煙治療に支払った診療費・調剤費の領収書と明細書
   
(1回目から最終の受診日の分まですべてそろっていること。)
    →返却希望の場合は「要返却」と明記

  ・助成申請時アンケート

 

 禁煙外来医療費助成交付金申請書(様式第2号) [Wordファイル/16KB]

 助成申請時アンケート [Wordファイル/29KB]

 禁煙治療終了証明書 [Wordファイル/14KB]

注意事項

1.途中で禁煙治療を中断した場合は、1回目の診療日からすべて助成対象になりません。

2.ご加入の健康保険組合等に同様の助成事業がある場合は、この制度は利用できません。

3.「禁煙外来医療費助成制度」で助成された金額は、確定申告の医療費控除において「他の保険等で補てんされる金額」として申告が必要です。

4.助成金は口座振込みで支払うため、口座番号に誤りがあると正しく振り込まれません。また、申請書の金額の訂正は無効になるため、郵送の場合は特に正しく記載してください。

5.助成金の申請は保健センターが書類を受理した日が受付日となります。郵送の場合は特に有効期限にご注意ください。

 

よくあるQ&A

Q1.領収書・明細書は5回分すべてそろっていないといけませんか。

A1.領収書・明細書は、受診された医療機関・受診日・治療に要した金額を確定するための大切な根拠となります。このため、そろっていない場合は助成金をお支払いすることができません。くれぐれも紛失にはご注意ください。

 

Q2.薬局で禁煙補助剤を購入した分ではだめですか。

A2.禁煙外来では、薬の処方だけではなく、禁煙を継続するためのアドバイスや、時に出現する禁煙補助剤による不快症状への対処も受けることができます。また、呼気一酸化炭素濃度の検査などを通して禁煙を継続できているかといったチェックも受けられます。より効果の高い禁煙をめざすため、この制度での助成は健康保険での禁煙治療のみに限らせていただきます。

 

Q3.禁煙治療中にたばこを吸ってしまった! 助成対象外ですか。

A3.禁煙治療中も、何かのきっかけで突然喫煙欲求が強くなり、たばこを吸ってしまうことはあるかもしれません。ですが、禁煙外来の受診や服薬を中断してしまうと、せっかくの禁煙チャレンジが台無しになってしまいます。できるだけ早く禁煙を再開し、次回の禁煙外来も予定通り受診しましょう。その時には主治医に吸ってしまった状況や本数、期間を伝え、同じような状況になったときの乗り越え方を相談しましょう。標準治療を受け、最終的に禁煙を達成された場合が助成対象ですので、あきらめる必要はありません。