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たばコラム(6)「遅すぎる禁煙」はありません

「遅すぎる禁煙」はありません!

 喫煙の継続は、がんや心臓病など、病気にかかるリスクを上げ、なおかつ病気の進行を早めます。さらに、治療でも薬の効果が減少、手術後の回復が遅れるなど、身体的、時間的、経済的損失が大きくなります。

 また、がんでは、治療中に転移や再発とは別の新たながんができる「二次がん」の原因にもなります。一方で、がんと診断された後に禁煙した人は、吸い続けた場合に比べて「二次がん」の発生は少なくなります。

 禁煙は早いほど効果的ですが、遅すぎるということはありません。同じことは受動喫煙にもあてはまります。

 自分と家族の幸せのため、たばこのない生活を始めましょう。

 禁煙治療には健康保険が利用できます

  たばこに含まれるニコチンには、強い依存性があります。また、喫煙は、日常生活のリズムに組み込まれて習慣化するため、禁煙するとイライラ、落ち着きのなさ、強い喫煙欲求などの精神症状が出現します。

 これらの症状を抑えるため、喫煙本数や喫煙年数、これまでの喫煙行動などが条件に当てはまると、健康保険を利用した禁煙治療が受けられます。

 禁煙治療を受けるには、以下の条件にあてはまる必要があります。

1.ただちに(おおむね1か月以内が目安)禁煙しようと考えている

2.(35歳以上の人のみ)喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上である

3.下記のチェックリスト(ニコチン依存症スクリーニングテスト)で「はい(1点)」が5個以上

   ニコチン依存症スクリーニングテスト [PDFファイル/83KB]

4.禁煙治療を受けることを文書で同意する

※以前に健康保険での禁煙治療を受けたことがある場合は、前回の初診日から1年以上経過していること

さらに、受診する医療機関が禁煙外来の実施医療機関として届出を行い、認可されている医療機関であることが必要です。

 禁煙治療サポート実施医療機関(大阪府ホームページ<外部リンク>)

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