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令和元年10月1日から「四條畷市受動喫煙の防止に関する条例」が本格施行となります

平成30年12月13日に制定された「四條畷市受動喫煙の防止に関する条例(受動喫煙防止条例)」について、令和元年10月1日からは罰則適用を含めた本格運用が開始されます。

 この条例は、市内の公共的施設、道路や公園等の公共的空間において喫煙できる場所を定め、ルール化することで、市民の皆さんを望まない受動喫煙から守ること、健康的で暮らしやすいまちづくりを進めていくことを目的としています。

 「四條畷市受動喫煙防止条例」を制定しました!(内部リンク)

条例の内容について

1.妊婦や子どもが利用の中心となる施設は、民間の幼稚園やこども園等も含め、敷地内全面禁煙です。

2.市役所、田原支所など幅広い年代の皆さんが利用される施設では、敷地内の建物とは別の場所に喫煙専用場所(「特定屋外喫煙場所」)を設けることができます。

3.市内の道路(複数の人が生活道路として利用する私道を含む)、公園・空き地等の公共的空間での喫煙(立ち止まっての喫煙、歩きながらや自転車・単車等での移動中の喫煙を含む)は全面禁止です。JR四条畷駅、JR忍ケ丘駅、田原台5丁目交差点付近の商業地域の路上は「路上喫煙重点禁止区域」に指定されます。この区域内にはそれぞれ「公共屋外喫煙場所」を設けることができます。

4.上記の1から3のうち、1の敷地内、2の「特定屋外喫煙場所」以外、3の「路上喫煙重点禁止区域」のうち、「公共屋外喫煙場所」以外での喫煙については、1,000円の過料が課される場合があります。

5.「加熱式たばこ」についても「紙巻式たばこ」同様規制の対象です。

罰則の適用について

・1,2の公共的施設では施設の管理者(または管理者に代わる者)、3の「路上喫煙重点区域」内では「路上喫煙防止指導員」が、喫煙者を発見した場合、喫煙を中止していただくよう注意の声かけ(勧告)をさせていただきます。

・喫煙中止のご協力が得られず、喫煙を続けられた場合、市職員から喫煙中止の命令と罰則についての通告を行い、なおかつ喫煙を継続すると罰則の対象となります。

・3の「路上喫煙重点禁止区域」外での路上喫煙での罰則や、民間事業者、個人の所有地内での喫煙についての規制はありませんが、健やかで住みやすいまちづくりのため、喫煙者の皆さんには喫煙ルールについてのご理解とご協力をお願いいたします。

路上喫煙重点禁止区域

公共屋外喫煙場所は★印の場所に設置する予定です。

・四条畷駅区域

四条畷駅区域

・忍ケ丘駅区域

忍ヶ丘駅区域

・田原区域

田原区域

特定屋外喫煙場所

公共・特定屋外喫煙場所設置一覧 [PDFファイル/71KB]

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