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「ネウボラなわて」7月スタート!

「ネウボラなわて」7月スタート!

新しい子育て支援体制「ネウボラなわて」が7月から始まりました。相談しやすい環境づくりや新たな支援メニューを通じて、さらに安心して子育てできるまちをめざします。

 

ネウボラなわての概要

ネウボラなわての子育て支援メニュー

妊娠・出産・子育て中の親子に切れめのない支援を

ネウボラなわてでは、保健センターと子育て総合支援センターが子育て支援の拠点となり、妊娠期から小学校入学前までの親子の支援を一体的に行います。

 

「顔の見える関係」で子育てをサポート

 ネウボラなわてのスタートにあたり、子どものいる家庭とのつながりを大切に考え、訪問事業を強化しました。

「こんにちは赤ちゃん訪問」では、保健センター職員(保健師、助産師)だけではなく、地区の民生委員・児童委員(主任児童委員)の訪問も必ず行い、身近な地域との関係づくりを支援します。さらに、子育て総合支援センター職員が訪問する「2分の1バースディ訪問」も新たに開始します。子育て中の悩みや不安を家庭で抱え込まず、相談しやすい環境を整え、訪問時のやり取りを踏まえて必要な支援につなげていきます。

また、子育て中の家庭のニーズに合わせた支援メニューとして、これまで「妊娠中や産後に体調が悪くてしんどい」という声が多くあったことから、産前産後ヘルパーの派遣事業を開始し、家庭の負担軽減を図っています。

親子の健康づくりを支援!

保健センターでは、お母さんや子どもを対象とした各種健診のほか、親子の健康に関するさまざまな教室を実施しており、月齢に応じて受講することができます。

また、保健師、助産師、管理栄養士などの専門職が面談や電話による相談を受け付けており、妊娠中・出産後の健康や育児に不安や悩みのある人を丁寧にサポートしています。

応援します!楽しい子育て

子育て総合支援センターでは、子どもと保護者が自由に遊んだり、交流したりできるつどいの広場や、いろいろなおもちゃや本などを貸し出す子育てぽけっと、子育てをサポートしてほしい人とサポートができる人をつなぐファミリー・サポート・センターなどを展開しているほか、親子で楽しめるおやこ教室なども充実しています。

また、保育士、社会福祉士等が子育てに関する相談を受け付けています。

ピックアップ事業

こんにちは赤ちゃん訪問&スマイルベビーギフト

生後2か月頃までに保健師・助産師が、その後(生後4か月頃まで)に民生委員・児童委員(主任児童委員)が乳児のいるすべての家庭を訪問します。子育てに関する様々な不安や悩みをお聞きして、情報提供や具体的な育児支援につなげます。

また、この訪問に合わせてベビー服の入ったギフトボックスをお配りします。(配布対象は平成31年4月2日以降に生まれた乳児となります。)

※このギフトボックスは、株式会社F.O.インターナショナルから社会貢献活動の一環で寄附をいただいたものです。

株式会社F.O.インターナショナル 小野代表取締役社長様から本市の東市長あてにベビー・子ども服4,000点の寄付をいただきました。(感謝状交付式(平成31年4月25日)の様子)

スマイルベビーギフト贈呈式

スマイルベビーギフト(参考)

ベビーギフト例

 

子育て支援アプリ「マチカゴ」

妊娠期から就学前までの子どもがいる世帯を対象に、市の子育て情報を簡単に受け取れるアプリを無料で配信(通信料を除く。)しています。

子どもの年齢に応じて、イベント・予防接種・健診・相談窓口など必要な情報が配信されます。カレンダー機能付きなので予定が簡単に管理できます。

マチカゴロゴ

マチカゴイメージ予防接種

アプリをダウンロード

マチカゴQRコード

/site/kosodate/9609.html(マチカゴにリンク)

 

 

2分の1バースディ訪問

初めての子育てで、生後6か月の赤ちゃんがいる家庭に、子育て総合支援センター職員等が訪問し、子育ての情報をお届けします。(平成31年3月生まれの赤ちゃんから開始)

産前産後ヘルパー派遣

妊娠中または出産後に(1年未満)、体調不良などのために、家事や育児に支障があり、日中の支援者がいない妊産婦の家庭に、ヘルパーを派遣し、家事や育児の一部を援助します。(自己負担1時間400円、1家庭につき30回まで)

 

保健センターのその他の事業は/site/kosodate/6472.html

子育て総合支援センターのその他の事業は/site/kosodate/1500.html