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がん検診などの検(健)診等の自己負担額や免除基準を改定します

がん検診などの検(健)診等の自己負担額や免除基準を改定します

 現在(令和元年度)の検(健)診受診者の一部自己負担金額(以下、自己負担額という)は、平成18年度の成人健康診査の金額見直しから長らく改定されていませんでした。高齢化の進展による社会保障費の増などにより本市の財政状況が厳しくなると見込まれるため、限られた財源の中で多様化する市民サービスへの対応を実施すべく平成29年度に第2次四條畷市行財政改革プランを策定しました。

 このプランに基づき、適正な受益者負担及び世代間の公平な負担の観点から検(健)診等の自己負担額及び負担額免除基準の見直しを検討した結果、令和元年10月1日から次のとおり改定します。受診対象者の皆さまにおかれましては、改定の趣旨にご理解くださいますようお願いします。

1 自己負担額の改定

 平成27年度厚生労働省の調査では、全国市町村の検診に対する平均負担率は22.0%であることに加え、公的医療保険の自己負担率が2割もしくは3割であることを踏まえて、本市における自己負担率を2割に設定します。

 

【自己負担額】

検査項目

新負担額

旧負担額

胃がん(バリウム)

900円

500円

大腸がん

300円

300円

肺がん(集団)

200円

200円

肺がん+喀痰検査(集団)

700円

700円

肺がん(個別)

800円

400円

肺がん+喀痰検査(個別)

1,300円

900円

乳がん(2方向)

1,100円

1,000円

乳がん(1方向)

900円

700円

子宮頸がん

800円

400円

骨粗鬆症

400円

700円

成人健康診査

1,400円

700円

肝炎ウィルス検査

700円

1,000円

 

2 自己負担免除対象者の基準統一

  がん検診における自己負担免除者及び予防接種における自己負担免除者を下表のとおり、基準を統一します。

 

【自己負担免除対象者】

項目

新対象者

旧対象者

がん検診等

免除対象者

  • 生活保護受給者
  • 身体障がい者手帳1級・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1級を所持している人

 

  • 生活保護受給者
  • 身体障がい者手帳1級・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1級を所持している人
  • 市民税非課税世帯の人
  • 70歳以上の人

予防接種

免除対象者

  • 生活保護受給者
  • 身体障がい者手帳1級・2級、療育手帳A、精神障がい者保健福祉手帳1級を所持している人
  • 生活保護受給者

 対象に該当する人は、検診や予防接種を受ける当日以前に電話または来所にて保健センターまでご連絡ください。無料受診券を発行いたします。

定期的にがん検診を受診しましょう

 がんは、自覚症状が出る前の初期段階に発見することで、治療・治癒も可能な疾患です。早期発見・早期治療のために、対象年齢になったら検診を定期的に受けましょう。

 また、検診で「要精密検査」となった場合には、必ず精密検査を受けましょう。がんではなくても治療の必要な疾患が見つかる場合があります。
 自覚症状がある場合には、できるだけ早く、「検診」ではなく「医療機関での診療」を受けてください。

 平成31年度各種健康診査・検診(内部リンク)

 平成31年度各種健康診査・検診実施医療機関一覧(内部リンク)