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禁煙外来医療費助成制度のお知らせ

楽に、お得に、確実に

 禁煙外来医療費助成制度ちらしの見出し

 喫煙は、たばこに含まれる「ニコチン」を習慣的に身体が欲する「依存症」です。「禁煙外来」では、下記の条件に当てはまる人は、禁煙すると現れるイライラや集中力の低下を軽減する薬の処方を受けたり、対処方法のアドバイスを、健康保険を利用して受けられます。

四條畷市では、健康保険での禁煙治療を完了した場合、禁煙外来でかかった医療費の自己負担分の2分の1を助成する制度を始めました。

制度の利用には、治療開始前の登録申請が必要です。

「いつかは禁煙したいな」と考えているあなた。

「健康のために禁煙してほしいんだけど・・・」とご家族の健康を心配するあなた。

この機会に、禁煙外来を利用して、楽に、より確実に、そしてお得に禁煙生活を始めましょう!

 

禁煙外来での医療保険適用条件(PDF) [PDFファイル/96KB]

 

※適用条件に当てはまらない場合でも、自費での禁煙治療は受けられます。ただし、この場合は本制度の対象ではありません。

 

対象者

20歳以上の四條畷市民で

(対象者1)平成31年4月1日から令和元年5月14日の間に治療を開始して、治療途中にある人

(対象者2)これから健康保険を利用して禁煙治療を開始する人

 

助成費用

禁煙治療にかかった診療費・薬剤費の自己負担分の2分の1(100円未満の端数切り捨て)

最大 10,000円

 

登録申請受付期間

令和元年5月15日(水曜日)から11月29日(金曜日)まで

ただし、平成元年4月1日(月曜日)から令和元年5月14日(火曜日)までに治療を開始した人は、令和元年6月30日(木曜日)まで

 

助成人数

100人(事前登録が定員に達し次第、締め切ります)

 

制度の流れ

禁煙外来医療費助成制度の流れ

ステップ1.禁煙治療開始前に保健センターに事前登録申請 

     事前登録受付期間:令和元年5月15日(水曜日)から11月29日(金曜日)

     ※平成31年4月1日(月曜日)から令和元年5月14日(火曜日)までの期間に禁煙治療を開始した人は、令和元年6月30日(木曜日)まで

  《提出書類》

  ・「禁煙外来治療開始宣言書」(様式第1号)

  ・健康保険証(郵送の場合は写し)

禁煙外来治療開始宣言書(様式第1号)(Word) [Wordファイル/17KB]

 

ステップ2.禁煙外来で治療を受ける (標準治療は全5回、約12週間)

助成金の申請時に必要となるので、病院・調剤薬局の領収書・明細書は毎回分、無くさないように保管しておいてください。

 

  四條畷市内の禁煙外来実施医療機関は下記のとおりです。予約が必要な場合があるので事前に病院に連絡してください。また、下記の医療機関以外でも、健康保険での禁煙治療であれば助成の対象です。

医療機関名

電話番号

住   所

安部クリニック

0743-78-8875

田原台5丁目17-21

河野医院

072-876-0241

楠公2丁目10-12

田中医院

072-877-1078

塚脇町5-3

畷生会脳神経外科病院

072-877-6639

中野本町28-1

林内科医院

072-877-8191

岡山東2丁目1-23

ふくだクリニック

072-862-1156

中野本町8-39

 

 大阪府内の禁煙医療機関一覧(大阪府ホームページ)(外部リンク)<外部リンク>

 

ステップ3.禁煙治療を完了し、禁煙達成(登録申請から5か月以内、ただし最終受診日は令和2年2月29日まで)

  禁煙がスムーズにできて、5回の受診を要しないと医師が判断した場合には、下記の「治療終了証明書」を治療終了時に主治医に記載してもらい、助成金申請時に一緒に提出してください。(ただし、書類記載に要した費用は助成対象外です)

 

 禁煙治療終了証明書(PDF) [PDFファイル/64KB]

 

ステップ4.保健センターに助成金申請(最終受診日から1か月以内)

 《提出書類》

 ・「禁煙外来医療費助成申請書」(様式第2号)

 ・健康保険証(郵送の場合は写し)

 ・禁煙治療終了証明書(5回の受診を要しなかった人のみ)

 ・禁煙治療に支払った診療費・調剤費の領収書と明細書(1回目から最終の受診日まですべてそろっていること。)(郵送の場合は写し)

 

 禁煙外来医療費助成申請書 [Wordファイル/15KB]

 

注意事項

1.途中で禁煙治療を中断した場合は、1回目の診療日からすべて助成対象になりません。

2.ご加入の健康保険組合等に同様の助成事業がある場合は、この制度は利用できません。

3.「禁煙外来医療費助成制度」で助成された金額は、確定申告の医療費控除において「他の保険等で補てんされる金額」として申告が必要です。

4.助成金は口座振込みで支払うため、口座番号に誤りがあると正しく振り込まれません。また、申請書の金額の訂正は無効になるため、郵送の場合は特に正しく記載してください。

5.事前登録、助成金の申請は保健センターが書類を受理した日が受付日となります。郵送の場合は特に有効期限にご注意ください。

 

よくあるQ&A

Q1.領収書・明細書は5回分すべてそろっていないといけませんか。

A1.領収書・明細書は、受診された医療機関・受診日・治療に要した金額を確定するための大切な根拠となります。このため、そろっていない場合は助成金をお支払いすることができません。くれぐれも紛失にはご注意ください。

 

Q2.薬局で禁煙補助剤を購入した分ではだめですか。

A2.禁煙外来では、薬の処方だけではなく、禁煙を継続するためのアドバイスや、時に出現する禁煙補助剤による不快症状への対処も受けることができます。また、呼気一酸化炭素濃度の検査などを通して禁煙を継続できているかといったチェックも受けられます。より効果の高い禁煙をめざすため、この制度での助成は健康保険での禁煙治療のみに限らせていただきます。

 

Q3.禁煙治療中にたばこを吸ってしまった! 助成対象外ですか。

A3.禁煙治療中も、何かのきっかけで突然喫煙欲求が強くなり、たばこを吸ってしまうことはあるかもしれません。ですが、禁煙外来の受診や服薬を中断してしまうと、せっかくの禁煙チャレンジが台無しになってしまいます。できるだけ早く禁煙を再開し、次回の禁煙外来も予定通り受診しましょう。その時には主治医に吸ってしまった状況や本数、期間を伝え、同じような状況になったときの乗り越え方を相談しましょう。標準治療を受け、最終的に禁煙を達成された場合が助成対象ですので、あきらめる必要はありません。

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