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「ポスター探しウォーキング」について

さあ、歩み出そう!

四條畷市には広報板(市内掲示板)が200ヶ所ほどあります。
そこには5種類((1)~(5))の「運は動より生ずポスター」のどれか1枚が貼ってあります。どこの広報版にどのポスターが貼っているかはわかりません。5種類すべてを探しにウォーキングにチャレンジしてみませんか?

ポスター探しウォーキング

   
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ウォーキングまめ知識 その1

運動の効果はもりだくさん!

 習慣的なウォ-キングは身体にとって良い効果がたくさんあります。

まずは、中性脂肪を分解する酵素を活性し、脂肪をエネルギ-源として使用することで体脂肪の減少につながります。血圧を下げる物質タウリンやプロスタグランジンEなどが血中に増えると言われています。また、骨への圧刺激は骨を丈夫にしてくれます。正しいフォームでウォ-キングを行うことで、筋力や関節の動きなど筋バランスが整いやすくなります。そのほか、脳の活性化、血行促進によるアンチエイジング効果、リズム運動によりセロトニンが分泌されることでリラックス効果などなど。たくさんの効果が期待できるウォ-キング、ぜひ始めてましょう。

※日ごろ運動習慣の無い方は始める前に医学検査を実施し運動禁忌がないことを確認することをおすすめします。また、医療機関に通院されている方は、ドクタ-に相談の上、その指示のもと始めるようにしましょう。

 

ウォーキングまめ知識 その2

運動と長生きの研究

 

 ハ-バ-ド大学の研修チームが36,383人分のデ-タをもとにメタ分析をおこなった結果、「ウォ-キングなどの軽い運動をよく行う人は、、まったく運動をしないグル-プに比べて死亡率が62%低くなる」とのこと。また、アメリカ国立がん研究所の報告では、1日のウォ-キングが20分を超えたあたりから早期死亡率が減り始め、1日100分で効果が最大化するとのこと。

健康維持のため。まずは短い距離からでも少しずつウォ-キングを始めてみませんか?

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ウォーキングまめ知識 その3

ウォーキングでココロも元気に!

 ウォ-キングのように一定のリズムで身体の筋肉を動かす有酸素運動を行うことで、脳の情報伝達のバランスを整える神経物質「セロトニン」の分泌量が増えると言われています。脳内のセロトニン量が増えると、心が落ち着いて集中力も高まり、不安や抑うつ感なども改善され、元気が出てポジティブな気分になるとのこと。

オ-ストラリアの研究チ-ムは、3万人を超える成人の運動習慣について調べ、その後、平均11年間にわたり、うつ病や不安障害の発症について追跡調査したところ、運動をする習慣がまったくない人は、週に1~2時間の運動をしている人に比べ、うつ病発症のリスクが44%増加していたそうです。運動はうつ病予防など、メンタルヘルスの改善には大変効果的と言えます。

コロナ禍で精神的にも疲れ気味な方、ウォ-キングなどで少し身体を動かしてみませんか?

 

ウォーキングまめ知識 その4

ウォーキングが認知症予防に!

 ウォ-キングなどの有酸素運動を行うことで脳の記憶力や思考力が改善するという研究報告が多く発表されています。ブリティッシュコロンビア大学の研究では、有酸素運動を続ける事で脳の記憶や学習を司る海馬、思考力や学習力などに関わる前頭葉など神経細胞のボリュームが増すとのこと。ハ-バ-ド大学医学大学院の脳神経学の専門家であるスコット マクギニス氏は「ウォ-キングなどの適度な強度の運動を、6ヵ月から1年続けただけでも、脳の思考や洞察力、記憶などに関わる領域が増えます。運動習慣のない人は、すぐにでも運動を始めるべきです」と述べています。また、筑波大学の研究では、ゆっくりしたペ-スのウォ-キングやヨガのような「超低強度運動」を10分間行うだけでも、その後に記憶力が向上すると報告しています。運動は、シニアの方の認知症予防や学生さんの暗記学習にも効果的といえます。

これから運動を始めてみようかなと思っている方、まずは10分程度のウォ-キングやストレッチなど、無理のない範囲で簡単な運動からスタ-トしてみてはどうでしょうか。

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ウォーキングまめ知識 その5

運動は量だけでなく質も大事!

 群馬県中之条町の65歳以上の全住民である5000人を対象とした長期研究いわゆる「中之条研究」というものがあります。

これは2000年以来、住民約5000人(65歳以上)を対象に健康調査を行い、うち500人は活動量計を常備携帯していただき、そのデ-タから導き出した歩き方と病気との関係をまとめたもの。この研究の最大成果は、健康維持や病気予防、更に健康寿命の延伸には、「その人の体力に応じた中強度の活動」が欠かせないということを明確に示したことです。いろいろな病気別で効果的な歩数等をまとめてありますが、生活習慣病等の予防には、「1日あたりの平均歩数が8,000歩以上で、そのうち、中強度(速歩きなど)の活動時間が20分以上含まれている」と効果的ではないかと推測されています。日常のウォ-キングの中に、少し意識して速歩きを入れてみてはいかがでしょうか?

 ★隠れキ-ワ-ドは あるこうよ です。

ポスタ-は、何種類見つかりましたか?

ポスターをウォ-キングしながら探したり、なわてストレッチを見て運動をするなど

空き時間に少しでもカラダを動かして、自分のために健康になろう!

(※自分のできる範囲で、絶対に無理はしないでください。)