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保育施設で感染者が確認された場合等について(5月19日)

市費によるPCR検査の実施について(5月19日)

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、市内の公立民間保育施設のクラスや合同保育等の単位内で、複数の感染者または感染者に加えて濃厚接触者が特定された場合に、保健所による検査の対象外になった接触者のうちで、検査を希望する人に対して、市費(保護者の負担なし)でPCR検査を実施します。

事業の内容等

1 検査対象施設

公立民間保育施設(18施設)

2 検査対象者

検査対象施設のクラスや合同保育等の単位内で、大阪府の行政検査(スクリーニング含む)の対象とならなかった接触者のうち、児童、職員でPCR検査を希望する人

3 検査費用

無料

4 検査実施要件

  • 検査時に発熱等の感染症の症状がないこと
  • 保健所から感染者または濃厚接触者に認定されていないこと
  • 検査に関し必要な事項に同意すること
  • 検査結果が陽性の場合、検査実施医療機関にて確定診断を本人負担で受診すること

5 注意事項

  • 検査は、一定数の偽陽性(感染していないが陽性と判定されること)がありえるとされています。
  • 検査で陽性となった場合は、感染者として措置入院等が行われることとなりますので、ご了承のうえ、受検してください。

保護者の皆さまへ

詳しくは次の案内をご参照ください。

【保護者の皆さま】市費によるPCR検査の実施についてのお知らせ [PDFファイル/478KB]

 

公立保育所及び認定こども園で感染者が確認された場合等について(令和2年7月17日)

(1)お子さままたは職員に感染が確認された場合は、登園または勤務する当該公立保育所または認定こども園を臨時休園とします。臨時休園の規模及び期間については、保健所(大阪府)等と十分相談の上、感染拡大防止対策や保育運営上の体制整備に必要な規模及び期間とします。

(2)お子さままたは職員が濃厚接触者に特定された場合は、感染者と最後に濃厚接触をした日から2週間、登園または勤務を避けていただきます。

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

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