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田原処理場の廃止について

現在、四條畷市では、市の東部にある田原処理区の生活排水を市が運営する田原処理場で処理し、西部にある鴻池処理区の生活排水を大阪府が運営する大阪府流域下水道の処理場で処理しています。

平成23年度に検討を行った結果、田原処理場を廃止し田原処理区の生活排水を大阪府流域下水道に送水することを決定しました。理由としては、人口減少や節水型器具の普及により今後の汚水量及び使用料の減少が見込まれることと、処理場を更新するたびに多額の費用がかかることからです。

廃止に伴う工事について

処理場を廃止することに伴い、田原処理区の生活排水を西部に送水するための下水道管埋設工事を行っています。

平成24年度の国道163号清滝第二トンネルの工事をきっかけに、下水道管の埋設工事を始めました。その後も、下水道管を延長する工事を行っています。令和元年度から令和2年度にかけては、国道163号線の西行きの側道(楠公里の交差点から旧170号線の間)で埋設工事を行います。それと並行して、処理場内に送水用ポンプを設置する工事を行い、令和3年度からは大阪府流域下水道の処理場に田原処理区の生活排水を送水できるように計画しています。