ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 組織でさがす > 人権・市民相談課 > 7月は「社会を明るくする運動」“犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ”強調月間です

本文

7月は「社会を明るくする運動」“犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ”強調月間です

社会を明るくする運動とは

法務省が中心となり、保護司・保護司会が地域の関係機関や団体と連携しながらすべての国民が犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする運動で昭和26年から始まり、今年で第70回を迎えます。

また、7月1日から31日までの一か月間を強調月間としています。

四條畷市では、7月初旬に四条畷駅、忍ケ丘駅、田原アカカベ薬局前にて街頭啓発を行っていますが、今年は、新型コロナ感染拡大防止のため中止とし、窓口等に啓発物品を置くなどして啓発をしています。

保護司とは?

保護司は、犯罪や非行をした人の立ち直りを地域で支える民間のボランティアです。保護司法に基づき、法務大臣から委嘱された非常勤の国家公務員とされていますが、給与は支給されません。