ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 組織でさがす > 地域協働課 > 四條畷市民憲章を育んでいきましょう

本文

四條畷市民憲章を育んでいきましょう

<よりよい四條畷をめざす市民共通のスローガン それが「四條畷市民憲章」です>

 

 皆さんは、四條畷市民憲章をご存じでしょうか。

 

【四條畷市民憲章の歴史】

 

わたしたちの郷土・四條畷市がよりよい明日をめざすために、市民一人ひとりの生活の指針となり、共通の道しるべとなる「四條畷市民憲章」を、市民憲章制定委員会が、市民から一般公募した憲章案を検討、成文化し、昭和50年11月2日に市制施行5周年記念式典で制定を宣言し、今年で46年を迎えます。

 

 憲章は、前文と本文からなっており、前文では、四條畷市の特性と憲章制定の趣旨がうたわれ、本文では、市民生活の具体的な目標をそれぞれ独立した5項目にまとめています。

 

 憲章の内容は、市民のしあわせとよりよい四條畷の発展のための市民共通の実践目標を高らかにかかげています。市民が一体となってつくりあげたこの市民憲章を守り、育んでいきましょう。

 

【四條畷市民憲章の内容】

 

 わたくしたちの住む四條畷市は、多くの歴史的遺産と飯盛山系の緑にめぐまれた楠の香豊かなまちです。

  わたくしたちは、これらを後世に伝え、みんなのしあわせとよりすばらしいまちへの発展を願ってこの市民憲章を定めます。

 

  わたくしたち四條畷市民は

   めぐまれた自然を生かし

美しいまちをつくります

   ふるさとを愛し心のふれあいを求め

  友情の輪をひろげます

    希望と夢をもって

しあわせなまちをめざします

   豊かな伝統と歴史をまもり

新しい文化をそだてます

   働くことに誇りをもち 力をあわせて

住みよいまちをきずきます