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4. 「協働のまちづくり」の取組み方

「協働のまちづくり」の取組み方は?

協働のまちづくりの基本

  1. まず、自分たちで解決できることは自分たちで。
  2. 次に、地域で解決できることは地域で。
  3. それでも解決できないことは行政と協働で。
  4. そして、行政がやらなければならないことはしっかりやります。

協働のまちづくりの基本

詳しくは下記をご参照ください。

6.「協働のまちづくり」を進めるために

協働の領域のイメージ図

協働の領域のイメージ図の画像

行政

行政が主体性と責任を持って担わなければならない領域

法律で事業実施の義務が定められているもの、市民生活の安心・安全に関わるものなど

民間

市民が主体性と責任を持って自由に活動する領域

ボランティア・NPO・市民公益活動などの自主事業、政策提言、自治会活動、社会貢献活動など

中間

市民と行政の両者が主体性と責任を持って担う領域
それぞれが単独で行うより大きな成果が得られる協働の領域

民間の力を借りる事業、市民と行政がともに行う委託、補助、助成・共催・後援などの協働事業など

  • 指針では、中間の領域において、市民と行政の両者がともに主体性と責任を持ち、協働で事業を行うことで、それぞれが単独で行うより大きな成果があるとしています。また、市民の領域においては、市民どうしが協働で事業を行うことで、より大きな成果があると示しています。
    詳しくは指針 7~9ページを参照
  • 協働の取組みで重要なことは、課題の発見、事業の企画、政策立案段階から市民参画すること、また、事業の反省、評価・修正段階においても協働で行い、その成果や課題については、さらに次の事業や施策に反映する必要があります。協働は、パートナーどうしが相互にプロセスを共有することが重要です。
    詳しくは指針 9ページを参照

中間の画像

5.協働するときのルール