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開始100年の国勢調査に調査員として参加しませんか

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国勢調査は、日本の未来をつくるために必要な、大切な調査です。
市では、「国勢調査員」として、調査員業務に理解と誠意を持って携わっていただける、20歳以上の方を広く募集します。
この国の未来のために、ぜひ、あなたの力を貸してください。

募集要項

  1. 募集期間

令和元年11月15日(金曜日)~令和2年3月31日(火曜日)

  1. 募集人数

約300人 ※受持ち地域(調査区)は先着順にて決定しますので、ご希望に沿えない場合もあります。

  1. 募集対象

・本市または近隣市に居住する、満20歳以上の人
・秘密を守り、責任を持って調査手順に従い調査事務を遂行できる人
・税務、警察、選挙に直接関係のない人
・暴力団員でない方及び暴力団員と密接な関係を有しない人

 ※副業可。他に職を持っている人でも、調査員になることができます。

  1. 報酬

2調査区担当で約7万円程度 ※1調査区あたり約40~70世帯

  1. その他

応募受付時、市役所で簡単な面接を行います。

調査への疑問にお答えします

そもそも国勢調査ってなに?

日本国内にふだん住むすべての人(外国人を含む)と世帯を対象に、5年に一度実施される統計法に定める基幹統計調査です。令和2年10月1日に実施する令和2年国勢調査は、大正9年に行われた第1回調査から100年(21回目)の節目を迎えます。

何を明らかにする調査なの?

人口(性別、年齢別など)、世帯(家族の属性や世帯人員、住居など)、産業構造(労働力の状態、職業など)といった、さまざまな実態を明らかにし、国及び地方公共団体における各種行政施策の基礎資料を得ることを目的としています。

調査の結果はどう活用されるの?

行政においては、国勢調査で把握した人口は、法定人口として、衆議院議員の小選挙区の改定基準、地方交付税の算定基準として利用されるほか、民間における企業の経営判断や研究活動など、広く活用されています。

調査員はどんな人で、仕事の内容はどんなもの?

国勢調査員は、令和2年8月下旬から10月下旬に調査対象の世帯を訪問し、調査票の記入依頼や調査票の回収といった業務を行う、総務大臣が任命する非常勤の国家公務員です。市内では約300人の調査員が活動します。仕事の内容は、大きく5つです。

  1. 調査員説明会に参加
  2. 担当している地域の確認
  3. 調査についての説明と調査書類の配布
  4. 回答確認リーフレットの配布と調査票の回収
  5. 調査票の整理と提出

詳しくは、国勢調査2020キャンペーンサイト<外部リンク>をご覧ください。

前回の調査からどのようなことがわかりましたか?

平成27年に実施した国勢調査では、日本の総人口が調査開始以来初めて減少し、本市の総人口は56,075人(1,479人減少)、総世帯数は22,089世帯(363世帯増加)となりました。男女別の人口は、男性27,468人、女性28,607人、年齢別の構成割合は、15歳未満で14.2%、15~64歳で60.0%、65歳以上で25.7%となり、65歳以上の割合は4.6ポイント増加しました。

詳しくは、四條畷市統計書国勢調査人口、世帯数の推移をご覧ください。

また全国結果については、総務省統計局ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

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