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地域と市長の対話会

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府営清滝住宅での意見交換全文(第4回地域と市長の対話会)

プラスチックごみの処理

市民:

議題にはないプラスチックごみのことです。今日の朝、回収しているときに思ったんですけど、プラスチックごみとかは、元々ガソリン系でできているので、私個人としては、わざわざ回収しなくてもいいんじゃないかと思います。リサイクルできるのって、ほとんどあのペットボトルぐらいですよね。それなのにラップとか入れ物系のような再生できないごみを一緒に集めているのは、財政的にどうなんだろうと思いまして。

 

市長:

はい。ありがとうございます。特にプラスチックごみについては、いま世界中で、情勢が変わってきております。昔は、日本のプラスチックごみを中国へ渡し、安いコストで処理してもらっていたのが、いま中国が受けれませんということを言っていて、国内でプラスチックごみの扱いを変えていかなければならない状況になっています。

皆さんにお伝えしたいことがあります。まず、1市でごみ処理施設を建てるのは非常に大変ですので、去年の2月、四條畷市は交野市さんと一緒になって、交野市内に新しいごみ処理施設を建てました。基本的に主なごみはその施設で燃やしており、近代的な施設ですので、燃やした熱で発電し、発電した電気を売って、お金を儲けるということもしています。

それとは別のごみ処理施設の話になりますが、昔は環境への配慮から、集めたプラスチックごみを可能な限り再利用しましょうという国の考えがありました。その考えのもと、四條畷は、交野市さん、寝屋川市さん、あと枚方市さんと共同で、寝屋川駅の近くにごみ処理施設を設立しました。一旦、その施設へすべてのプラスチックごみを集め、再利用できる物とできない物に分け、再利用できない物はしかるべきところに持って行き、再利用できる物を買い取って売りに出し、儲けたお金を再分配するという事業を実施していました。一昔前は、そのプラスチックごみの売却収益が数千万円にもなっていたのですが、いまは、持っていける先がなくなってきているので、再利用に出しても0円なんです。全く儲からなくなりました。

去年から今年にかけて、再利用できるプラスチックごみが限られてきており、燃やしてしまうのか、それとも環境のために再利用していくのか議論されています。四條畷市は、交野市の清掃施設組合にも寝屋川市の清掃施設組合にも加入しています。4市で実施してきたことですので、急に四條畷市だけ抜けるというわけにはいきませんので、今後どうするのか、丁寧に議論をしていかなければならいない時期になっております。方向性は、4市で大体わかっているのですが、どのタイミングで実施するのかなどを4市で話し合いをし、今後の方針を決めるまでご負担になるんですけれど、現状のままで待っていただきたいという状況です。難しい説明になってしまってすみません。ありがとうございます。

東小学校の廃校

市民:

別の話なんですけど、学校小学校の問題をね。東小廃校の問題をもうちょっと詳しく。

 

市長:

四條畷市全体で、学校も含めて、市民総合センターや市役所など建物がたくさんありますが、建ててから4、50年くらい経っています。建物は、4、50年ぐらい経つと老朽化が進みますので、1回大きな修繕等をする必要があります。

四條畷市には、小学校が7校あります。田原には田原小学校がありまして、忍ヶ丘小学校、四條畷小学校、東小学校、南小学校、くすのき小学校、岡部小学校という配置になっています。南小学校と東小学校については、ほとんどの学年が1クラスで、さらに1クラスが40人に満たない現状です。どれぐらい子どもの数が減っているかというと、一番子どもの数が多かった昭和50年代の半分以下くらいです。いま、子どもの数が半分以下くらいになっているのに、学校の数は昔と一緒という状況です。

学年のクラスが1クラスだけの弊害として、学年の担任の先生が1人だけになるので、他のクラスとの合同授業、先生同士の打合せ、研修、日程、あるいは授業のやり方を学ぶことができない状況です。学年の事務も全部1人でやらなければならない。いま、子どもに向き合える時間が、確保できてない現実があります。子どももクラス対抗とかはできないですし、6年間、ずっと同じ子どもたちとだけしかふれあうことができません。ここは大阪という人口の多い都市です。やっぱり教育委員会としては、先生がしっかり子どもに向き合え、四條畷市で生まれのこどもたちが、複数クラス制の中で育まれ、切磋琢磨できる教育環境にしていきたいという思いがあります。ですので、学年1クラスでは、その思いを実現させることが難しいという考えがありました。

それと、東小学校は、もともと四條畷小学校の分校としてできたという経緯と、近くに山があるため、敷地全部が土砂災害警戒区域に入っている状況があります。今昨、これだけ大雨等の災害が発生している中、小学校の存続を考えたとき、東小学校が一番危険性の高いエリアになることなどを踏まえ、令和2年度に東小学校を廃校にさせていただいて、生徒さんは、基本的に四條畷小学校へ通学していただくということが、いま議会で議決をしていただいた決定事項になります。

基本的には複数クラス制にしたいと思います。しかし、南小学校だけ生徒数がちょっと少なく、学年1クラスになってしまいますが、その校区では、いま人口が増えていますので、5、6年すると多くの学年が2クラスになると思います。

 

市民:

東小学校へ通っていた生徒は、163号を渡らないと四條畷小学校に行けないね。

 

市長:

163号上を横断しなくても良いように、163号の下を渡れる場所が複数個所ありますので、そこを通ってもらうことになります。ありがとうございます。その他いかがでしょうか。

認知症対策

市民:

認知症の件なんですけどね。認知症になる人は、単にアルツハイマーであったり、高齢であったり。

 

市長:

若い人もあり得ますね。

 

市民:

はい。あと精神疾患から認知症になったりとか、様々だと思うんです。私が見ている限りでは、認知症のサポーターの養成について、事務的には覚えることはあったとしても、監視を強要しがちになったり、施設でデイサービスを強要したり、訪問ヘルパーさんの意見を聞いて物事を覚えたり、サポートできないレベルになったら施設入所を考えたりなどの現状があって、市全体として改善に向かうのは、なかなか難しく、簡単な話ではないと思うんですよね。

やろうという試みは大事だと思うんですど、非常に難しい現実があって、お金の流れも当然ありますし、関連施設の共用禁止という国からの通達も出さているようですけれど、行政の監視指導がきっちりしてないと、この分野での民間企業の運営は成り立たない。悪く言えば、金づるになってしまった例もあるかもしれません。

その辺は、今後、ますます高齢化社会になっていくことによって、皆さんが管理業務として経験していく中で、目も肥えてきますし、若い人が経験していけば、より実務的になっていくんでしょうけど、いまの現状として、私は、正直、機能の改善は難しいとは思っているんですけども、どう思いますか。

 

市長:

ありがとうございます。お示しのとおり、認知症に対する向き合い方は、今後、四條畷市のみならず、日本全体の国家レベルで考えるべき大きな課題だと思います。

そのような中、我々として最も重きを置いているのが認知症の早期発見です。実は、いかに早く認知症の症状であると気づき治療するかで、認知症の軽度から重度への進行速度が変わってきます。その初期症状を知ることがいかに大切なのか説明したのが、この黄色い紙になります。一度、重度になってしまうと、なかなか回復しませんが、軽度であるときに治療をすることで進行を止めたり、あるいは元に戻るという症例もあるようです。そういった認知症の早期発見による治療をめざし、2年前の平成29年に認知症の初期集中治療の対応チームを作りました。そのチームには、医療機関の方や市の職員が入っており、認知症地域支援推進員さんなどに連絡をしていただければ、いろいろとご相談させていただき、認知症初期集中治療支援チームが伺います。その際に初期症状の段階であれば、何とかして回復していただくため、さまざまな対策の実施を市として考えています。

お聞きになられたことがあるかもしれませんが、認知症について忌憚なく語り合える場として、オレンジカフェなどの認知症カフェのことをご存知でしょうか。オレンジ色は認知症を象徴する色でして、バンダナや腕輪のような物を作っているのですが、オレンジカフェのような気軽に相談やお話できる場づくりを推奨しています。

いま質問していただいた方がおっしゃったとおり、重度になってきた場合は、介護保険事業の中で、ヘルパーさんや施設の利用は避けられないと思います。できるだけ、重度への進行を減らしていくためにさまざまな取組みをさせていただいている状況です。ありがとうございます。その他いかがでしょうか。

大阪都構想

市民:

ちょっと関係ないんですけど、大阪都構想計画がありますよね。あれって、四條畷としてはどうなんでしょうか。メリット、デメリットとかについて、市長のご意見を聴かせてもらえたら。

 

市長:

なるほど。18回目の対話会になりますが、都構想について聴かれたのは始めてです。四條畷市に大阪都構想は、基本的に関係ないです。市を大きく分類すると3種類ありまして、四條畷市のような普通の市、枚方市や寝屋川市のような大きい中核市、あと、大阪市や堺市のような政令指定都市です。ここには大きな違いがありまして、中核市と普通の市の上には大阪府知事がおられますが、政令市は、都道府県とほとんど同じ権限を持っています。なので、知事の言いなりではなく、自分たちのことを自分たちで決められる状況にあるのが、政令市です。大阪府は、ブーメランのような地形なのですが、その真ん中にそういう堺市と大阪市という政令市がありまして、そこに人口としては一番多くの人が住んでいます。

でも、かつて橋下徹さんが知事をしておられたとき、大阪府全体のことやりたくても、この二つが強すぎて、みんなでやっていかなければならないのに、何にも言うことを聴いてくれない。大阪市と堺市が政令市だからどうすることもできないという状況でした。なので、この政令市という強すぎる状態を崩し、上部に大阪府知事を置いて、大阪府知事の下、みんな同じような力でやっていくということが大阪都構想です。

四條畷市は、その2市から離れた東部に位置していますので、基本的には関係ありません。ただ、メリットがあるとすれば、大阪市や堺市が分割した場合、大阪市内だけで使っていたお金が、一旦大阪府の懐に入り、それを大阪府として使うわけなので、そういう面ではプラスがあるかもしれません。逆もあり得ます。四條畷市が大阪府へ渡しているお金を他のところに使う場合もあります。そのように、みんなで大阪府知事の下で、一致団結していくのが大阪都構想です。

なので、大阪市さんからしたら、微妙だなと思う方もおられるかもしれません。自分たちのお金を自分たちだけで使えたのが、そうではなくなるからです。良いところと悪いところがあります。もしも大阪市長がこのような対話会をしようと思ったら、多分、1年やっても回り切れないくらい大きいからです。ですので、都構想については、直接的に関係はないというのがお答えです。

民間福祉施設の利用

市民:

昨日、こられんたんです。65歳になって、福祉の方でいろいろと便利が良くなったので、入ってくださいということを言われました。そこの下の施設の人から。

 

市長:

楠風荘ですか。

 

市民:

らくらく苑です。

 

市民:

親切にいろいろと面倒を見てもらえると説明を受けましたが、私は、まだ若いので入ることはできないと言いました。自分でできることを自分でしなければ、家の財産の管理はどうなってしまうのかわかりません。大変ですよ。要介護者が1人増えると大変なんです。そう言ったら、黙って帰られました。私みたいな人は少ないとのことでした。

 

市長:

 力強いお言葉です。

 

市民:

 だから、自分で身の周りのことをできるときは、なんとか自分の力でしないといけないでしょう。僕はそう簡単に入りません。僕は断ったんです。そのくらいの気概でいかなければなりません。僕ら、昔は大変苦労しました。ちょっとしたことで頼ってはいけません。市にもあまりお金はありません。来てくれた方にはお断りしたんですが、今度、来てくださいと言われました。その時は、だいぶ長くそういう話をしました。

 

市長:

ご自身のできる範囲の中でやっていくという力強いご意見ですね。家まで来られたのですね。ありがとうございます。基本的にそういう民間の施設は、市が運営しているわけではなく、民間さんは民間さんでやっておられます。いろいろなお考えがあるとは思いますが、そういう力強いお言葉をいただけて、嬉しく思います。ありがとうございます。その他、ご意見等あればお願いします。

コミュニティバスの運用

市民:

ちょっとお聴きしたいです。マイクロバスの件です。以前は、バスの来る時間が1時間おきとかで、決まっていましたね。現在、利用しようと思ったら、忙しいときだけ多くして、それ以外のときは少なくしている状態になっている。月に何回か大阪へ行って帰るとき、時間がいつも変わっているのでわかりにくいです。できれば、今後は、バスの時間を定期的な時間で組んでもらえないでしょうか。1時間に1本だけは確実にバスが来るように。

 

市長:

バスのダイヤの分が変わると、細かくてわかりづらいということですね。バスのダイヤについては、2年前の平成29年4月に改訂いたしました。私が市役所へ入庁した平成29年1月時点で、改定内容が確定していましたので、手を加えるいとまがありませんでした。その時の改正内容については、ご存知の方もおられるかもしれません。田原地区の便数が増えましたが、清滝地区や中町地区の便数は減ってしまいました。先ほどお話させていただいた小型バスの断続的な運用も大切ですが、ダイヤのわかりやすさも重要だと思いますので、何時に1便という具合で考えさせてください。ありがとうございます。ちょっと順番に行きましょう。いいですか。

 

市民:

バスの問題ね。検討するって言ってくださったんですけど、ここ清滝団地の人は本当に不自由しているんです。だからね。物事を決めるときに、団地のバスを利用する方の意見を入れてもらった方が良いかなと思います。小さいバスでも良いから、昼過ぎまではバスを乗れるようにして欲しい。忍ヶ丘駅に行くバスが少ないんですよ。

 

市長:

ありがとうございます。こちらを訪問させていただくのは4回目になります。実は、過去3回でも、バスついての意見をいただいております。毎回、1つだけでなく、2つから4つくらいの意見をいただいており、全部記録として残し、当然、私も聴かせていただいています。そういうご意見をできるだけ反映させたいという思いはあります。2年前に1,000世帯の方を対象としたアンケートを実施しました。当然、このエリアも含まれおり、運行ルートや不足等のご意見を全部集約させていただいております。アンケート結果やこのように直接聴かせていただいたご意見をすべて反映させ、実現していきたいと思います。

ただ、バス会社やタクシー会社と調整をする必要がありますので、我々だけでは決められません。どういうことなのかご説明をいたします。コミュニティバスが民間バス会社の運行ルートを走り過ぎると、民間バス会社の売り上げが減って撤退されかねません。すると、いま以上にバスの便数が減る事態が起きてしまいます。市のどこでもコミュニティバスが運行できるというわけではなく、いまある民間バス会社の減収に繋がらない範囲で、調整することがポイントです。撤廃されてしまうともっと不便なまちになってしまいますので、できるだけ話し合いをし、地域の方のお声も聴かせていただきながら、経路等を決めるというイメージで進めています。

いま、できるだけ忍ヶ丘駅行きの便を増やしで欲しいというお声を聴かせていただきましたので、そのようなご意見を踏まえ考えさせてもらえればと思います。ありがとうございます。

楠風荘付近の坂道整備及び側溝整備1

市民:

すみません。道路のことでいいですか。そこの楠風荘を降りて、すぐに右へ曲がったところなんですけど、あそこを降りるときに車が倒れそうなんですよ。あれはどうにかならないですか。

 

市長:

清滝地区自体が坂道の多いエリアです。逆にこのようにしたら改善できるというご意見はありますか。

 

市民:

土を盛ってもらったら良いと思います。

 

市長:

土を盛ったら、どこかで急に下がらないといけません。そもそも楠風荘のところが下り坂ですから、そこからずっと降りて行った先の道ですね。そこを盛った方が良いということですか。そこを盛るとその先が急な下り坂になってしまうと思いますので、そのことを改善するご提案はありますでしょうか。危ないので改善することは重要だと思いますが、坂道ですので、途中まで緩やかにしても、どこかで急に下ることになると思います。そのことをどうしたら良いでしょうか。

 

市民:

 それと溝に蓋がしてない。ドンと落ちる人がいるかもしれない。

 

市長:

 それは、また別の蓋の問題ですね。私もよく通る道ですが、すぐに思いつきません。楠風荘を降りて右へ曲がったところですね。必ず改善できるとは申し上げられませんが、現場を確認して、何ができるのか考えさせてください。ご意見、ありがとうございます。

公共施設への雑誌配架

市民:

ただ、検討をお願いしたいだけなんです。ビッグイシューというホームレス支援の雑誌がありまして、もしよかったら、市役所とか図書館に置いて欲しいなと思います。

 

市長:

資料ですか。

 

市民:

はい。資料です。1年1万1,000円のね。

 

市長:

市役所へ書類等を置かせてほしいというお問合せは、非常にたくさんありまして、いろいろルールもあります。置けるものは置けますし、置けないものは置けませんので、ルールを確認させてもらえればと思います。ありがとうございます。その他いかがでしょうか。

側溝の整備2

市民:

楠風荘をこう行って。

 

市長:

楠風荘を降って行くということですね。

 

市民:

右側に曲がります。そうすると溝があります。

市長:

道の側溝のようなところですね。

 

市民:

 蓋が全然してないんです。私は、1回落ちました。起き上がれませんでしたので、救急車を呼びました。

 

市長:

よく蓋のされていない側溝を見られると思うのですが、蓋をしていないのには理由があります。ごみなどが溜まって詰ると水が溢れたりするので、市としては、ごみの撤去や確認をしやすいように、できるだけ蓋をしない方針だったんです。

最近、側溝に落ちて怪我をされ、救急車を呼ばれるような方が増えてきています。以前までは、基本的に側溝には蓋をせず、車両等が進入するとこだけ蓋をするという方針だったんですが、子どもなどが側溝に落ちて怪我をするということが起きたので、場所によっては、積極的に蓋をする方針に転換しています。

いまおっしゃっていただいたところを正確に知りたいのですが、楠風荘を降りて行った先ですね。そこに広い範囲で蓋のされていない側溝があるということですね。

 

市民:

楠風荘から150メートルくらい降りて右に曲がった付近です。

 

市長:

はい。なるほど。わかります。ただ、場所によって対応できる場所とそうでない場所があります。いまお聴きしましたので、検討課題とさせていただきます。ありがとうございます。時間の心配もありますが、他にこれだけはどうしてもしたいというご質問はないでしょうか。

政党政治と市政

市民:

大阪って、ちょっと特殊な選挙事情になりつつあると思うんですが、全国区では自民党が強いですね。選挙結果では、維新が自民を席捲しつつあます。自民党の中に市長がいらっしゃるという話も聞きました。こういう場では言いづらいのですが、私が知っている古参の方で、先代や先々代がめちゃくちゃなことをしてきて、代替わりして選挙で落選したり、ある政党とやり合って解散し、負けるような出来事もあるようです。そこは、最年少市長にとって、客観的に見ればある意味良い時代だと思うんですよ。大阪府に関しては変わりやすい時代ですよね。ちょっと立場の違う面もありますが、今後も政治活動をされていくうえで、どのような感想をお持ちでしょうか。

 

市長:

市政に関する意見交換なので、政治のこととは別になってくるのではないかと思います。私は、基本的にはどこの政党にも所属しておりません。市長という立場は、5万6,000人すべての皆さんに対して、このまちをより良くしていくための仕事をする立場です。今後も政党等の枠で考えるのではなく、5万6,000人の皆さんに対して、しっかりとした政策の推進を頑張らせてもらいたいと思います。このような説明になってすみません。ありがとうございます。

最後に

市長:

終わりの時間になりました。もしよろしければ、ここで終わらせていただければと思います。本当に外出しにくい時間帯にもかかわらず、ご参加いただきありがとうございました。よろしければ、アンケートを書いていただけると嬉しいです。ありがとうございました。