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地域と市長の対話会

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北出での意見交換全文(第3回地域と市長の対話会)

地区からの要望

市長:

事前に区長の方にお願いをさせていただいて、北出町としての意見書という形で集約いただいたものをいただいておりますので、これのお話もさせていただけたらと思います。

それで舗装工事の件。これはもう本当に何年も前からいただいてるところでやっております。第2回の時にも少しご説明をさしてはいただいたんですけれども、道路の改修というのは維持管理、補修の計画というのを市で、持っているところでございます。5年前ぐらいに策定したやつなんですけれども、基本的に何が中心になってるかというと、通学路にはなるんです。で、今回、来年、平成31年度にこの道路の計画が改定となります。新しい道路計画を作るということです。どこから順に舗装工事していくかとか、そういう話にはなります。その時の改定の中で、新しいのを作るので申し訳ないんですけど、確かに今この挙げていただいてる地区の課題1の舗装工事は、今のこの5ヵ年計画の中には実は入ってないです。なので、今の計画の状態では、そもそもその予定にはなかったりします。市域全域で、ここを綺麗にしてほしい、ここを補修して欲しいなどすごい数があるので、やっぱり同時には対応できないので、優先順位をつけていきながら人の通行量とか、一定ルールを決めて。それを優先順位つけさせていただいていたところなんですけど、そうするとですね、長い時間かからないと回ってこないというところもありますので、今後、来年度の道路補修改修計画策定時にはですね、やっぱり地域としてやっぱり、いろんな要件あるかもしれないですけど、何本もここもと出されたら確かに市としては非常に苦しいんですけど、地域としての総意でここがやっぱり、一番優先度の高いんだというようなものは、一定反映させていけるような仕組みを考えれないかなというふうには思っております。ですので、申し訳ないです。今すぐ着工というとこはなかなか難しいんですけど、来年の計画策定の時に考慮させていただきたいと思ってます。

同時に、道路の改修工事、舗装工事とかは、基本的に6月にもご説明させていただいたんですけど、半分国のお金で、半分市のお金でやっています。やっぱり大きいお金がかかりますので、国が交付金という形で出してくれるんですね。実は交付金の額をしっかり取ってくるっていうのが非常に大事でして、やっぱり国からもらえると、それだけ市の事業として進んでいきます。

私としても、そこにはかなり力をさいておりまして、昨年度、要望を大臣のところに行かせていただいた結果、今年は昨年に比べて、国の交付金が3倍ぐらい増えているというような状況にあって、以前よりは道路の整備というのは進んでいる状況にはありますので、まずはがっちりと、国のお金を確保しつつ、来年の計画の中で反映の方向で考えさせていただきたいなと思うので今すぐできるといったら一番なんですけど、申し訳ないですが、どうしても通学路の計画を、先にそちらを進めさしていただいてるというような状況にあります。

2番ですけれども、この遊び場の話。これも実は先ほど空き家の話をさしていただきましたが、市域全域を通して最も多いものの中の1つがこちらになります。北出広場さん自体は、地域に運営のお願いをさせていただいてるというような状況にはありますけれども、基本的にはやはり6月の時にもありました。どこの公園でもそうなんですけど、やっぱり近隣のお住まいの方々にやっぱりご迷惑がかかってしまってきた過去がある。車であったり、窓ガラスであったりとたくさん割れてきて。

どうしても管理責任ってなってきますと、市としてもボール遊びを過去の経過でいくと、禁止にせざるを得なかったという歴史があります。ただ、そう言ってしまうと一律駄目っていうふうになってしまいますので、運用方法を新しく考えようと。公園のあり方を見直そうという形で実は今年度予算をとりまして、一気に全部の場所ではできませんが、いくつかの公園から新しい運用方法を、例えば今は一律だめですけど、ここは例えばボール遊びができるようにしていきながら、それをどうやったら実現できるかって考え直そうというのを公園のあり方見直し事業というのは、実は今年進めさせていただく予定です。

実は、今頃、ちょうど実施しているはずだったんですけど、この公園担当は建設課になるんですね、うちの市ですと。それで、6月以降、建設課がほとんど事業が止まっておりまして、基本的に災害対応に全部時間を奪われてしまっているので、実は事業がちょっと後ろ倒しになってまして、着手できそうなのが来年入ってからになりそうだというようなふうに聞いています。でもそれは一定仕方がないかなと。やっぱり災害を放っておいて公園の話ってやるとですね、これなかなか難しいかなと思います。

ですので今年度末ぐらいから事業開始になりますので、我々として地域におそらく投げかけをさせていただきます。この新しい公園のモデルになるような地域ありませんかと。そういうところにご応募をいただけたら、我々としても一緒に地域、市としても入って一緒にどういうふうに運営していくのがより良くなっていくのかというのを一緒になって考えさせていただきたいなという事業を行わせていただく予定です。

3番ですけど、私も確認させていただきまして、おそらく私が行かせていただいた時は美化運動終了直後だったのかもしれないですけど、比較的綺麗だなと思いました。やっぱりあれだけ樹木がありますと、落ち葉っていうのはあって、危険っていうふうなところは、おそらくその通りかなと。市域全体で定期的に草を刈っていただきたいというところはたくさんご意見いただいておりまして、市といたしましては、年間どれぐらいですかね。1,000万いかないですけど、数百万という単位で草刈の予算を実は取っているんですね。結構皆さん思ってるより額が大きいんじゃないかなと思いますけど、比較的大きな額です。

それぐらいかけて、すべての公園等々で、そういう場所に対して草刈の予算を割り当ててるというような状況にはなります。例えば、1回のところを2回というようなご意見がありますので、できなくはないんですけども、それを対応するっていうのはどうしても1,000万以上の額をかけて市としては草刈りにお金を使っていくというようなことになりますので、一定なかなかその判断をいろいろ熟考が必要だなと思っております。

やっぱり限られた予算の中で、市としては今の中で何とかと思っておりますので、ただ危ないところ、そして害が出るなと思ってるところに関して通報いただいたら、これはもう駆けつけていくと。市の建設課の中には、事業をやる部分、直営的に道路補修をしたり草刈りに行き、木を倒しに行ったりとそういう部隊がおりますので、通報いただいたら行かしていただいています。

ただ、限りありますので、こういうふうなすべての場所を循環してしまうと、今度は応急対応に行く人手がいなくなってしまいます。これは、どっちをとるかです。全部定期的に回れば緊急対応が難しいですけど、いま市としてはなるべく緊急対応の方のバランスも持っておきたい。あと全体の草刈の総額をふやしていくという考えはありますけど、なかなかもう何百万円と草刈に増やしていくっていうのは、難しい。

ただ、我々として何よりうれしいなと思いますのは、自治会の方で3か月に1回美化運動していただいてる。これは本当にもう頭の下がる思いでございます。これがあって地域の子どもたちにとっても安全が保たれているので、これは深く感謝したいと思いますけれども、なかなか現状そういう状況になっております。

ただ、実は、草だけじゃなくてですね、実は犬のふんとかの話も結構実は多い。あと、不法投棄ごみ、落ち葉は結構多いです。これって今それぞれ所管が別で見てるんで、それぞれでやっている。でもよく考えると同じ、似ているんですね、業務の性質としては。要は木になると建設課、不法投棄ごみはとなれば生活環境課で分かれてしまっています。これをどうにか集約、一元化すれば予算が浮きますので、そういう中で数をふやしたりできないかなと。そういうような範囲ではいま考えさせていただいてるとこなので、今しばらくその制度設計にはお時間をいただきたいなというふうには思ってます。

4番は安全マーク。まるに足がついているものですね。これ実は市でつけているのではなく学校がマークをつけております。学校とPTAが協議でつけておりますので、うちとしましてはもう場所を教えていただければ学校の方に地域からこういうご意見ありましたというふうにお伝えさせていただこうかなというふうに思っているというような状況になります。一応いただいた4つに対する市としての考え方取り組み状況というのは以上になります。

 

避難所、防災無線

市民:

今回、台風の時に避難所の方に行かせていただいたんですけど、ペットは敷地内に入ることができないのでということで断られたんですけど。何かその全部の避難所をペットもじゃなくて、数ヶ所だけでもペット可っていうふうにしていただけたら、避難する方も増えるんじゃないかなっていうことと、あとよくマイクで「避難してください、準備してください」などの放送流れるんですけど、ああいう時って雨戸も閉めているし、風もきついし、強い雨のすごい音で降っているので、聞こえないことがあるんですね。私たちぐらいの年齢、年代だとスマホとかで情報得られるけど、お年寄りの方とかの場合なんかちょっと田舎とかに行くと、家にあったり。

 

市長:

個別無線機ですかね。

 

市民:

そういうのも、私の勝手な考えですけど、ああいうのをつけたらいいんじゃないかなって思うんですけど、若い人は希望される方だけ付けたらどうかなっていうのはどうでしょうか。

 

市長:

ありがとうございます。ペットに関しては、今回特に台風の時に、最大で避難者、今年は300人を超えるケースが市域全体でありました。そうした中で、複数のお問い合わせをいただいたところでございます。やはり時代の流れとともにペットに対する考え方も変わっておりまして、飼い主にとっても家族同然だというようなお話もいただいておるというような状況にはなります。ただやはり、ペットでもいろいろな種類があるのかなと。

今ルールがない中で、なかなかこう1つすべてOKというのは難しいかなというのは、まずご理解をいただきたいなと思います。ただ今後、同様のお話がたくさん出てくるのかなというふうに思っています。それを例えば鳴き声というとこで判断するのかどうかと、いろんな基準があるかもしれませんし、やはり市民の中にもアレルギー等々をお持ちの方は比較的たくさんいらっしゃるというような状況の中で、じゃあ次の災害からというのはなかなか難しいので、それはアレルギーのことであったり、長期の中でやっぱり夜も過ごしていくとなると、やっぱりペットもいつもと違う環境になると不安になっていつも鳴かないペットであっても鳴くという可能性は、否定はできませんので、そうしてくると特定多数の方と共同で暮らしていくというところで、どれぐらいの影響が出るのか、これやっぱり先進的なよその自治体で、どういう例があるのかとか、国でどういう基準で考えてるのか、これは我々としても考えていかないといけないなというふうには思っております。

今後すぐにというのは難しいかもしれないんですけども、いただいたご指摘も踏まえて例えばちょっと何ヶ所も難しいかもしれないんですけれども、例えばここだったら一緒に行けると。そういうことを仰っていただいてるのかなと思いますので、それに関してはどういうことができるかから、まず研究、調査させていただきたいなと思ってます。

防災行政無線に関しましては、最もご意見が多いものの1つでございまして、まず市として広報としては、仰っていただきましたスマホを通じて。メールとかホームページとかもあるんですけれども、まず行政防災無線を流しています。実はあの内容は、すべて電話で無料で聞いていただくことができまして、0120-474-575にかけていただきますと、いま何を言ったかをすべて聞けるようになっておりますので、可能であったらそれをご活用いただきたいというところと、本当に避難勧告とかが出た場合は、地域の消防団の皆様のお力をお借りして広報車で直接警戒エリアをまわらせていただいて「もうここは避難勧告出ています」というような取り組みをやらせていただく等々の直接的な手法でも、広報をさせていただくというな状況で今は対応させていただいています。

個別無線機の話ですけど、これは冒頭で申し上げた当然プロジェクトチーム中の検討事項の1つかなと思うんですけれども、そういう家と家が1軒ずつ開いているようなまちと、こういう市街地で実は背景が違います。国から我々は防災行政無線を整える費用っていうのはもらってたりするんです。で、おそらく一定そういうような住宅密度が高くない地域に関しては、個別無線機をつけておられる。行政防災無線を幾らつけても足りませんので、そちらの方が安いというふうになっているので、実はこういう市街地で個別無線がついてるかっていうと、そもそも国の制度上の関係でお金のもらい方が違うっていうのが実はあったりします。

ただ、防災に関しては消防庁なんで所管は総務省なんですけど、総務省の方でいろいろと対策に対しての措置とかがルールとしてあるみたいなので。一体どうすることが地域の皆さんに1番情報お伝えできるのか。私が聞いてるとですね、個別無線機をつけるのはいいんですけど、普段電池の確認のためオンにしておくと、基本的には例えば選挙ですとか、広報用で使うわけです。もったいないの。それで、よく聞くのがうるさいから切ってるっていうようなお話も聞いたことがあるんです。

なので、有事のときにつけていただければいいんでしょうけれども、そういうところも考えて何が1番伝達手段としていいのか、それも僕も考えたことではあるんですけども、今調べていく中で、やっぱり防災行政無線が100%と我々も思ってませんでして、あれを増やしたらいいんじゃないかというご指摘受けるんですけど、あまり近い間隔で設置すると、二重で聞こえて余計に聞こえないっていう問題が起こるんです。なので、これ以上に設置していくのは難しい。でも、やっぱり大変なときは、窓を閉めるので聞こえない。これにどう対応していくのかというのは、我々としても先ほどの検討の中で、今まさに取り掛からせていただいておりますので、今のご意見を1つとして、また来年度に予算編成をさせていただけたらなと。ありがとうございます。

 

マイナンバーカード

市民:

前回も一応参加させていただきました。今日はちょっと個人的なこともありましてマイナンバーカードのことなんですけども、実はこれNECかな。そのシステムで10万ぐらい費用かかるみたいですけどね。現在1800市町村で、1億8000万円、一応費用でかかるということを言われますけども、例えばこのカードをですね、紛失とか盗難にあった場合にはどういう対処方法があるんですかね。

 

市長:

紛失後、確かにマイナンバー自体を持ってるからといってすべて何かができるというわけではおそらくないんです。当然、本人確認として本人とは顔が違うとかあると思いますので。ただ、おそらく紛失したら紛失届をうちの市民課の方にご連絡いただいて、機能としておそらく止めるというふうな運びになるのかなと思うんですけれども、今その手続きのすべて詳細まで把握してるわけじゃないので、確認をさせていただきたいんですけども、おそらく市に一報いただくという形にはなると思います。

 

市民:

いや、不安なのがこれからこれは多分国としても推奨していることだから各自が持たないといけないかってのもあるんですけども、免許証の代わりになるとかいろいろ言われてますけどね。これ実はいろいろな内容に興味があって探しましたら、紛失してもカード番号は変わらないということを聞いてるんです。そうしますとこれを拾得した方がそういう方向で動くということもあるだろうし、いずれクレジットカードの代わりになることも言われてるし、保険でもね、健康保険を受けた時のこともなってるから、そういったところが今後の対策として、市はどう考えてるのかなと思いまして。

 

市長:

ありがとうございます。マイナンバーカードにつきましては、国としても、なかなか苦戦をしておりまして、うちでも普及率は大体10%ぐらいです。全国を見ても、あまり違いはありません。と言いますのは、やっぱり取得しても今のところあまりメリットが多くはなく、取得に結構いろいろなやりとりがあり、比較的取得にも時間がかかるということで、我々としては普及を広げていきたいというふうな思いがありつつも、実はあまり宣伝する材料がなくて手をこまねいていると。

実は国も結構苦しんでいます。どうしてもなかなか普及が広まっていかない。実はいろんな利便性がある中で、カードリーダーっていうのを使えば、例えば子育て関係の申請とかも役所行かずにできたりするんですけど、このカードリーダーが高いんですね。何万とかってするんで、普及しないっていうようなこともあって、今かなり苦しい状態になっております。仰っていただいた紛失とかの対応っていうのは国がこう対応っていうのを通知していると思うんでそれに合わせた対応を行います。

基本的にマイナンバーって国の施策の実施ってなると、基本的には予算から何から国が補填して、それを市は実行していきます。すでに実施されていることですので私もすべて把握できてればいいんですけど、さすがにそこまで詳細は把握できておりません。私としても紛失の対応のところは基本的には機能は、クレジットカードと一緒になるとは思うんですけど、クレジットカードも取得しただけで、自由に使えるようになるわけではなくて止めたりできますし、あとは、あれ最近は不正に使われてもそれが証明できれば元に戻せますから。

 

市民:

ICチップが入っているからですかね。

 

市長:

はい。なのでそれは可能かなというふうには思いますので、ちょっと確認だけさせていただけたらなと。ただルールづくりというのは、国の統一見解に基づいて市としてもそれを実行していくと。必要であれば条例を策定していくと。そういうふうな経過になるかと思います。申し訳ないです。

 

インフルエンザの予防接種

市民:

それからもう1件よろしいですか。実は今インフルエンザの予防接種はこれで私らの年齢は皆一応接種するようなことを病院でも言われるし、実際、私もしてきたんですけども、これが私の年齢。70歳を超えると1000円でしてもらえるわけですね。それの現状、どの程度されてるのかちょっと教えていただきたい。

 

市長:

ありがとうございます。基本的にはちょっと細かな%まで把握してるわけじゃないですけど、すごく少ないわけじゃなかったと思います。やはりあれは法で定められている。地域によっては子どもさんとかのインフルエンザワクチン助成とかもあったりするんですけど、あれはルールではなくてお金に余裕のある自治体がプラスという形でやられてるんですけども、1000円にしても基本的には受けてくださいってのはこれは実は法の定めに従って執行していることなので、市としても、基本的には100%を目指さないといけないという立場にあります。

高齢者の方に対するインフルエンザワクチンの減額というのは、子どもの接種に対する助成とは違うルールでやっておりますので、一応そっちに関しては比較的高接種率でしていただいてるというふうに私は認識しております。ありがとうございます。

 

ハザードマップ

市民:

災害のことに関することなんですけれども、北出町なんですけど、見ての通り、一級河川の清滝川の先がちょうど町内を貫くように流れておりまして、うちの自宅も清滝川から2、3メートルぐらいの距離と近くなっていましてゲリラ豪雨とか最近はあるじゃないですか。集中豪雨のときに、あふれてそれで洪水になったりする危険があるんですけどね。そのときに市としてハザードマップとか作成されてるんでしょうか。

 

市長:

はい、ありがとうございます。ハザードマップを策定しております。で、基本的には土砂災害警戒区域と浸水害。うちの市は津波がありませんので、よその市は津波もあるんですけれども、浸水害と土砂災害というのはございます。

 

市民:

それ広報でハザードマップを配布していただくっていうことができる。

 

市長:

はい。数年前に一度、全世帯に1回配付をさせていただいておりまして、新しいものが今できておりますので、近いうちにまた全戸配布をさせていただく予定です。引っ越した方には引っ越しの時にお渡しをしているというような状況にはなっております。

 

市民:

ありがとうございます。

 

道路の舗装、修繕

市民:

ちょっと最初の話。舗装の件でお話にございましたけれども。ちょっとへこんでるとか車が通ったら響くんですね、家が。そういうところが2、3ありますんで、それだけでも先に修正できへんかなと思うんですけど、そこら辺どうですかね。

 

市長:

ありがとうございます。おそらく北出町さんでいくと東西に2本並行して主要な道路といいますか、いま仰っていただいた南側の道路があります。私ももう何度も通らせていただいておりまして、建設課の職員と一緒に行って全面舗装ってなるとどれぐらいやろうって話すると、なかなかの額にはなるんですね。すべてをきちっとやろうとすると。部分部分だと対処の仕方が実は変わってくるというのがあります。

仰っていただいた全面をということになると、やはり計画に組み込んで、計画の中で順次というふうになりますけれども、そういう応急的な対応はまた別になりますので、例えば、また区長とご相談させていただきたいと思いますけど、ここの場所ここの場所というところの部分なんやという話であれば、予算の中で可能であればそれは執行できるというような状況ですので、例えば全面となるとなかなか難しいんですけど、こことここというふうにまた教えていただければ、建設課の方と地区の方でお話をさせていただきたいなと思います。

ただ、僕も自分でやったことがないので知識としてわからないんですけど、彼らは結構ほんとに何10分かで平らにできたりするので、またそれは聞かしていただきたいなとは思います。また区長よろしくお願いしていいですか。ありがとうございます。

 

区長:

部分的にやってもらったんですよ。だけどやっぱり5年ぐらいだったらまたへこんできますね。

 

市長:

そうなんです。応急なんで、やっぱり規模がね。全部やれたらいいんですけれどもなかなか。ただやっぱり、それでもないよりはいいかなと思いますのでまだご相談いただければと思います。

 

市民:

それともう1件。そこの学童の通学路ですけれどもヤマダの前の向かいのところがものすごいへこんでいるんですよ。これはですね。どないなってんのかなと一遍調べてもらわないと。

 

市長:

わかりました。

 

市民:

一番端ですけどね、もう家の近くにそのような状態になってますけど、見てもらえれば。すごいことになってますから。

 

市長:

それは当然ね、どこもへこんでたらいけないんですけどやっぱり安全面というところ大事ですのでちょっとそれはすぐ。

 

市民:

見たらからすぐわかると思いますけども、

 

市長:

確認をお願いさせていただいて、どの辺りになりますかね。蔀屋から(地図を見て)ここですか。ちょっとそれは確認させてもらっていいですか。ありがとうございます。

 

税と保険の情報共有

市民:

医療保険の件。確定申告は2月にしてですね、それぞれ市民税の方は税務課の方から6月に決まる。7月の初めぐらいに医療保険が来るんですけど、毎年ですけどね。担当者に言ってるんですけど、市役所に行って申請し変えたら、また負担の割合が変わってくるんですよ。それを確定申告のやつは税務課の方は利用されてるけど医療保険の方の課は利用していないようなんです。なんで利用されてないんですかね。

 

市長:

いわゆる税務課の方で課税をさせていただいてる税の決まり方と保険、国民保険等々の料金の決まり方が、そもそも実は違うんですね。医療保険につきましては当然年によって、すごく変動とかあります。四條畷市はあまり人口が多くありませんので、1人が大きい病気とかに、なられて、例えばがんとかで実は高額のお薬とか、もちろんそれは使っていただいて治していただきたいんですけれども、そういう事象が起こると、保険料額が上がったりするので、実は結構ぎりぎりに決まるんです、保険料っていうのは。

 

市民:

いや保険料ではないんですけど、3割負担と1割負担とあるけどそれを決めるのに所得に応じて決めるんです。だからマニュアルがあって、そのマニュアル通りに書いたら、負担割合が3割から1割に。

 

市長:

後期高齢の方が1割に。

 

市民:

そう。だからそれはですね、確定申告によって税務課にきっちり出しているわけですね。収入がいくらと。それによって保険証を出す課(保険年金課)はそれをみないでやっているんじゃないかと。

 

市長:

ちょっとまた確認させていただいたらと思うんですけれども、おそらくその税情報の連携という形で何とかならないかというところで仰っていただいております。スムーズにいったほうがいいと思いますので、ちょっとそれは確認させてもらったらいいですか。

 

市民:

できたらパソコンの中にすべて入力して管理していると思いますので。

 

市長:

市役所のパソコンは皆同じパソコン使ってるようで実は違いまして、あれは3層に分かれています。本当に秘密のことを扱うパソコンと、いわゆる皆さんと同じインターネットを使うパソコンと、その間にあるものと、それぞれ扱える情報が違うんです。税情報みたいなものはもう一番大切なところには保存されています。税務課の職員は、とんでもない情報を持っているということになるので、職員間でも税に関することを当然話してはいけないということになっているので、意外とその横の連携が難しかったりするので、ちょっと確認させていただいて、なるべく手続きは楽なほうがいいのはその通りですが、ちょっとそれは私としても確認させていただきたいです。ありがとうございます。

 

最後に

市長:

大体9時ぐらいにはなりましたので、この辺りでと思いますけどよろしいですか。昨年12月と6月やらせていただいて、またこの11月12月やらせていただきました。31年度、来年ですね、どういうことを中心に進んでいくのか。今年度やると言ってたことがどう変わったか、この辺りをまたお話をさしていただきたいと思います。また今日であったりとか、いただいたものについてどういう進捗状況だったか、どういうことだったのかというようなところもまたお答えをさしていただきたいなと思います。

平成32年ですけれども、2年後ですね、市制施行50周年ということで市が生まれて50年という、ちょうど節目というふうになるのは、2020年でございます。やはり今、50年という区切りを控えながら、市として今後最後の1年を少し迎える前の年にどういう取り組みをしていくのかというようなお話もさせていただけたらというふうに思いますので、ぜひまた6月頃を開催させていただきたいなと思っておりますので、ご参加いただけたらなというふうに思います。

また多方面からですね、平日の夜、今日は祝日ですけど、平日の夜だけだとやっぱり参加しづらいなんていう声も種々いただいておりまして、本日アンケートに3回目にして初めて、どのような時間体がよろしいでしょうかというようなことを書かせていただいておりますので、またそれも参考にさせていただきながら、決めさせていただけたらなというふうに思います。ちょうど1時間ぐらいになりましたので、これで終わらせていただければと思います。本日はご参加いただきましてありがとうございます。