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地域と市長の対話会

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清滝での意見交換全文(第3回地域と市長の対話会)

ふれあいの小道

市民:

ふれあいの小道の木が生い茂って防犯カメラとか。私にも娘がおりまして、中学校へ通いだす時から心配していたんです。いまだにこんな状況やと木を切るしかないないなと。電気を真っ赤につけるとかね。夜はあの今、宮司さんがおられますが、国仲神社の横に住んでおられるあそこの一時無人で、木の管理が少しボーボーと生えて物騒だったんですが、最近木や枝を払われて風通しもよくなって、明るくなって。

私も近所ですから見てますと、今までよりも多くの方が境内でくつろいでおられたり、通っておられる。四條畷っていうのは、門真と比べますと、大きな森が山ほどあるわけで、別に身近なところに木をいっぱい植えなくても、自然はいっぱいあるので、方針としては危険なところはできるだけ明るくして、木を切っていかないとと思いました。以上です。

 

市長:

ありがとうございます。実際、区長はどうですか。こういうふうな話し合いとかされている中で、大体皆さんも同様のご意見かなという感じですか。

 

区長:

はい。あそこは危険やとか。

 

市民:

まだ、隣接しているところとかは、不審者が出るとかイメージはあるのはあります。

この間、警察の方と一緒に合同パトロールがあったんですけど、気になる箇所は、うっそうとしていて洞窟みたいな感じで気になるところがあるのはあるんですけど、そこを通り過ぎると電球がまたあるので、様子を見ましょうということで、自治会としてもパトロールをするなりそこら辺の対策をしていきたいなと思っています。

 

市長:

わかりました。ありがとうございます。一定やっぱり本当にすべてを伐木すると、なるとおそらくお散歩等々でご利用されている方々もいらっしゃる中で、その方々からしたら、なんで無くなったんや、というようなご意見ももしかしたら出てくるかもしれませんので、地区として方針としてやはりすべて無くなったほうがいいとは、我々としてはいま認識はしておらないんですけれども、その周辺をご利用されてる方々等々にも聞かせていただきながら、実際の市の方針を定めさせていただけたらなと思います。

 

区長:

実際になんていうんですかね、構造がああいうふうな、暗い、隣接された。

 

市長:

そうですよね。私も何度も行きました。

 

市民:

あの建屋はどこのもの。市のもの?

 

市長:

長いので、左側の方ですかね。上りから見て左側ですよね。基本的にはグラウンド等々に接している部分があります。

 

区長:

あそこは、本当に引き込まれたら見えない。あれがちょっと危ないとは思います。短い期間でも。

 

市長:

中腹ぐらいのところですかね。

 

市民:

それか高い金網をしてしまうかやね。山との間にね。

 

市長:

なるほど。

 

市民:

そうしたら。竹藪をもう少し払って金網を張ったら引き込まれることもないじゃないですか。

 

市長:

基本的には、実は高い金網ってすごいお金がかかるんです。だいぶ掘らないと設置できないので。小さいとそれほどかからないんですが、乗り越えられない大きなものになると深さがいるので実は高いという。なので、やはり全部っていう考えもありながら、やはりまずは一番危険と思われるところをどう考えていくかというところですかね。

またちょっと建設課に持ち帰らせていただいて、例えば一緒にちょっと確認させていただきながら、この辺りだとかっていうのを進めさしていただきたいなと思います。ありがとうございます。

 

自治会員の減少対策

市民:

市長にお聞きしたいんですけども。自治会を退会する人が増えている。清滝で1600世帯あって、自治会費を払っておられる世帯が1200世帯、400世帯は会費を払っていないという。だからこれをね、どうすればいいのか。私ら役員の一番の悩みです。もちろんお聞きしたい。どうしたらいいか。何かアドバイスがないか。

 

市長:

ありがとうございます。難しいですね。建前の話をしてしまうと、やはり強制的には加入させられないというのが最大のネック。あくまで自治会。ただやはり我々世代ともなってくると、自治会が何をしてるのかわからないというのは本当にあると思うんですね。でもやはりこういう仕事に携わってるからでもありますけど、やっぱり自治会さんに担っていただいていること、やっていただいてることっていうのは、本当にすごい大きなものがあるじゃないですか。地域に対して。そこをどれだけ我々としては伝えていけるかというところはあるのかなというのはあります。

最近ですと、例えば引っ越す時、例えばアパートに住むってなったら、そもそも自治会費って入ってたりするんです。マンションとか賃貸アパートとかに引っ越ししようと思うと記載されていて。家賃、敷金、礼金、火災保険、自治会費。これが多分一番いいと思うんです。もう入ってますと。そもそもやっぱり住宅供給の際に入れてしまっているというのが漏れがないと思うんですよね。

市の窓口だとどうしても入ってくださいと言える性質のものではないので、なかなか入ってというふうに言いづらいんですね。こういうのがあります、で留まってしまうので。やっぱり一番の窓口である関連のところをどういうふうな仕組みにしていくのか。そうであれば、払うものなんだとわかっていただくのが一番なんですけど、なかなか住んでる方全員に自治会の仕組みであったり、何をやってるかっていうのをすべていきわたらせることはなかなか難しさもあるかなと思いますので、その辺りはまず引越されてきた時に、家を買った時に対応していくというのと、減っていくというところに対して、例えば考えられるとしたら、広報の特集とかで自治会ってこんなことやってますっていうようなことを、例えば特集してみて、「自治会ってこんなことをやってるんだ」と。すごい先進的な取り組みをされてる自治会さんもございますので、そういうところを紹介していくというのは一定あるのかなと。ただ自治会に入られない方って大体広報誌も読まれていないです。

 

市民:

自分が持ち回りで役になりたくないんですよ。だから退会される。だからそのあと来年うち回ってくるなと、いう時期になると。

 

市長:

でも本来、自治会の活動の利益を受けながら、自分の番に回ってきたらやらないというのは、これは本来は考え方として普通に考えたらあってはならないこと。ご負担がかかるのはわかるんですけれども、実際一番問題になっているといいますか、一番顕著に出ているのは田原なんです。

田原台には、区長制度がございません。1年交代になっておりまして、もう次が見えるんですね。2、3年前に。直前やとあれなんで、数年前に出ていくというのがあって、自治会加入率がぐっと落ち込んでしまっているというような状況。逆に上田原や下田原は、ほぼ100%加入されておりますので、確かに負担感っていうのは感じられる方があるかもしれません。

 

市民:

3役の4人か5人に負担がかかってるんじゃないかと。会長、副会長、庶務、会計さんとかね。どうしてもなりたくないという気持ちがあって、なる前に、退会しといたら回ってこないなという。

 

市長:

でも、本当に四條畷の希望の星の1つは、やっぱり瓜生区長でございますけれども、これは区長会に激震が走ったと言われるほどでして、やっぱり他市でも聞いたことなくてですね。僕、自慢話でするんですよ。よその市長さんと会ったときに、うち、こういう方が区長をやっているんですと。「え」ってだいたい反応される。

本当にご負担にもなっておられると思いますけど、それを上回る熱い思いをもってやってくださっているので、瓜生区長みたいな方が出ていただいくことこそが、この自治会加入率を下げ止める大きな波留めに。どうですか、特集とかインタビューとかで。

 

自治会のホームページ

区長:

それは別にもう一言申し上げてもよろしいでしょうか。自治会加入者を増やすという目的で考えたことがあるんですけど、自治会の良いところ。清滝でいうと秋祭りのだんじりとか。

 

市長:

清滝のだんじりはすごいですよね。

 

区長:

餅つきとか何かいろいろあるじゃないですか。餅つきとかいろいろそういうのをね。どんどんどんどんアピールできたらいいなって思ったんですよ。

 

市民:

子ども会とかもね。

 

区長:

そうですね、清滝ならではのこれとこれがメインですよっていうのをホームページでみんなが見れたら問題ないんですよ。1番。もう全部ホームページにのせればいい話なんですけど、ホームページを続けようっていうとやっぱりお金がかかるし、継続していく人がいるし。まだ組織の中を見ると、まだまだそのホームページを扱える人たちがまだ早いなと。思うんです。 

なので市のホームページの方で、自治会に加入してくださいというのを促すページがあるじゃないですか。そのページを増やせないかなと思ったんですよ。

 

市長:

ありがとうございます。そうですよね。自治会さんによって〇〇自治会のホームページ持ってらっしゃる自治会さんとかもあったり。そういうのが多分得意な方が役員さんとかでいらっしゃるとそういうのをやられたのかなというふうに思いますけど、じゃあすべての自治会さんで、それが実現可能かというとなかなかのご負担かなと思います。

論点としては、その自治会っていうふうに上げるのか、市としては自治会に加入されてない方も市民になりますので、地区として表示させていただくのか、テクニカルな話で申し訳ないですけど、例えば清滝地区についてだったら、清滝の方すべてを対象にされているので、そういう祭りがやってますとか、自治会でこういう取り組みやってますっていうと載せられると思うんですよね。地区の紹介っていうかたちで。

ただ自治会さんを紹介するってなれば、市としても大切な皆さんですけれども、いわゆる団体になりますので、他の団体もじゃあうちもうちもとなると思います。おそらく、すべての団体を市のホームページに掲載していくというような形になってしまうと思います。ただ、地区であれば市に存在する地区の表示になりますので、それだとか住み分けとかできるのかなと個人的には思っています。

例えば、進んでいる市があるんですけれども、三重県にある、とある市とかですと、全部載せてあるんですね。何々地区の予算書も決算書も全部載せてらっしゃって、「ここが〇〇地域の売りです」みたいなことまでやってらっしゃって、住民の方が横で比較して見れるようになっているんです。それをやってる市もありますので、可能かなというふうには思います。ただ、ルールとしてどうやっていくのか。当然おそらく区長会の皆さんご相談にもなるかなと思いますので、今すぐやりますというのは難しいんですけど、そういうことを念頭に置いて調整を。今日明日でできるかっていうとちょっと難しいんですけれども、一定ちょっと時間いただきながら、考えさせていただけたらなというふうに思います。ありがとうございます。

 

地区要望の出し方・道の駅・NHK大河ドラマ誘致

市民:

この場をいただきましてありがとうございます。私もね、東さんと一緒で生まれ育ちがここです。まず、僕しゃべる時はもう清滝弁になってしまうんで、なんやねんこの人はと思われてしまうので先に言っときます。私よりもまだ年配の方もいっぱいおられるんですけど、でも年配の人を見ていても私らと一緒にいたおっちゃんというよりも新しく来られている方が増えています。

今、東市長も瓜生さんも若い方で、我々ね、おっちゃん、おっちゃんと言いながら一緒にやっていたのがね、清滝もこんなに若い人たちが、また四條畷も若い人たち来られてね。やっていいただけるのは、将来ものすごく明るくなったという感じを受けてます。瓜生さん、ほんまにありがとうございます。ほんまに私なんてね、いま自治会の話をしていたけど僕もここで会計やっています。

役員さんもおられますけどね、ずーっと見てた歴代の名前が上の2階に名前が入っています。余計なことを言っていると時間になってしまうけれども、私自身意見というか要望出したのがね、この清滝川の分水路。この分水路も、清滝は氾濫してしまってね。そのときにちょうど下手の方から、網っていうか、柵を新しくしてくれはって。道も綺麗になったんやけど。それからこの土地が白い、まだちょっと錆びてるやつ。それがね、もうボロボロなんです。そういうところで先ほどの川のこと言ってたけれども、一部子どもたちにね、通学路とか見てたら非常に危険やという感じを受けたんです。

これはね、自治会の方ではね、ちょうど福祉の方で、その危険地域回ってますねん。そういうところをチェックしていきたいとかそういう要望したいとかしてる中で、結局それやっていたら、清滝の方の要望をね、出す度に出していたのがあって、結局区長さん立ち合いであそこが今度はどうなってるかということ。これがまず1つ。

2つめは、これちょっと前から思ってたんですけれども、道の駅ってやつ。さきほど別の方が話していた活性化する一つの方法で、清滝の方から田原の方からずっと生駒の方へいくあの道の区間の途中で、道の駅を作る予定というのをずっと前から聞いてて、どんなところとか、そういうような話をどうなっているかということ。

3つめ。時間がないと思うけどNHKの大河ドラマ。これ話になっていると思うんですけど、扇谷さんが主になって、活動の話があって、その辺のところがね、北河内だけやなくてほかの市と一緒にやっておられるのでそれもちょっと聞いてて、仰ってくださったらありがたい。すいません。

 

市長:

ありがとうございます。1つめの件に関しまして、もちろん実際にそういうふうに課題といいますか、見回っていただいて、市に言っていただくというところで、それでも全然問題ないですけれども、確かに仰っていただいたとおり、1回区長に区として挙げていただいて、地区として出していただく方が、どちらかというと手続き上は非常にスムーズに進むかなと思いますので、もしよろしければ、区長さんに言っていただければというふうに思います。2点目の道の駅は、ちょうど10年前くらいに構想があったんです。それで道の駅は国土交通省が所管しておりまして、一定の要件を満たすと、設置するための補助金が出るんです。そのいろいろ条件があって、交通量がどうとか。実は163号線、田原に入ったあそこはですね、対象外なんです。なので、丸々実費やったら、建てれますよと。でも世の中の道の駅。だいたい国のお金使って、要はそれがあるから、うまみというのはあれですけども、メリットがあるんですけども、なかなかまるっきりこれから、公共施設の老朽化に対応していかないといけない中で、用地を何億とかけて取得して何億の建物を建てていくっていうのは、活性化には繋がると思いますけど、選択肢としては難しい。該当していれば、その時の判断でいったと思うんですけど、実はそういう背景があるというような状況です。

大河ドラマに関しては、楠公さん、楠正行に関してですね、河内長野市長を会長として楠公さんのNHKドラマを誘致しようというような取り組みをやっていて、四條畷もゆかりがありますので、その大河ドラマ誘致の副会長を私も務めさせていただいておりまして、千早赤阪村とか関係の深い市町村で構成し、トップを河内長野市長で、松井知事も顧問という形でいらっしゃる。京都とか、兵庫県もゆかりのある首長さんと連合でやっていま誘致活動をしています。結局ドラマができるかどうかの一番のみそは署名の量らしいんです。NHKに届いた署名の量ですので、いま何をしてるかっていうと、まず大阪府市長会の会長と河内長野市長が一緒になって、いろいろ回って協力を取りつけながら、気運が高まってきたときに、おそらく一斉に賛成の方、署名してくださいとなって、それをNHKに届けていくっていう準備をしてるというような段階になります。ただやはり、何年もかかります。なかなか来年っていうのは。もう皆さんすごい順番待ちをしてらっしゃいますので、何か節目のときになるのかなと。あと、やっぱり今は幕末明治なので、次はまたちょっと時代がずれてとか、この時代の順番も当然ありますので、そこをちょっと見据えながら、いくというよな。南北朝時代というなかなか渋い時代ですけど、そこを見据えていくというような状況ですね。ありがとうございます。

 

清滝山のアピール

市民:

私は山歩きが好きなんですけど市長、四條畷市の最高峰ってどこか知っていますか。

 

市長:

市で一番高いところですか。

 

市民:

実は清滝山なんです。

 

市長:

そうなんですね。

 

市民:

飯盛山よりも約50メートル高い。阪奈以北の生駒よりもうちょっと高い。もうちょっとアピールしてもいいんじゃないか。

 

市長:

確かに飯盛山が高いなという印象ではありますね。

 

市民:

阪奈以北の生駒山脈。交野がありますけど、あっちは、1番北端は八幡あたりの男山ですかねそれが連なるね。阪奈以北の最高峰が350メートルぐらい。生駒か飯盛山よりも約50メートル高いですからもうちょっとアピールしてもいいんじゃない。

 

市長:

なるほど。ぜひ清滝地区のページができたときには清滝山のアピールを。

 

市民:

それが道路が整備されていないんでね。そこの人しか行かないんですよ。山頂付近がちょっとね、ものすごく眼下に眺望が広がりますからね。もうちょっとアピールしてなんかハイキングコース等を作ったらね。四條畷市の売りになるんじゃないかという気はするんですけど。

 

市長:

なるほど。実際、緑の文化園がございますけど、あそこ、大体年間3、40万人ぐらい人が来るっていう実はとてつもなく来場客が多いところなんです。ただしですね、大体皆さん、おにぎりと水筒をご持参いただいており、ハイキングして帰っていただくので、実はお金が落ちてるかっていうとですね、実はそういうことはなくてというような状況です。

すでに台風でいろいろ影響出てますけど、ハイキングコースは一定整備している中で、新たにこう山を切り開いてハイキングコースをつくるというのはちょっと難しいかもしれないです。けど、確かに私も知らなかったので最高峰っていうのは。ぜひ清滝地区としてね、アピールをしていただけたらと思います。

 

市民:

忍ケ丘の方から見ると、三角にとんがった山が見えるんですよ。それどこだろうと思って。行ってみて、かなり前ですけどそれが清滝山と看板があって。

 

市長:

そうですか。恥ずかしながら初めて知りました。

 

市民:

もう少しアピールしてもいいのかなと。

 

市長:

確かに、四條畷雑学としては非常に良いですね。四條畷で一番高いところはどこでしょう。ちょっとそういう何か使えないかなと。

 

市民:

金剛山さんよりも高いですよ。金剛山やったら阪奈4区で一番高い、最高峰なので忍ケ丘の駅の方から、飯盛山の方見られたら三角のなんかあるから。

 

市長:

わかりました。ちょっとどこで活かせるかわからないんで、ちょっと頭の中でとどめ置かせていただければと思います。ありがとうございます。

 

旧163号沿いの住宅

市民:

旧163号線を上がっていくと、清滝住宅団地の方に入っていくところがありますね。右側に池があるんですよ。大きなっていうか、池があって。そこが水路になってるていう話ですけど。あそこに水を貯れるんかどうか知らんけど、池みたいなということは住宅があってだんだん崩れてきてるんですね。住宅が倒れてくるんじゃないかと。もう下の土台が倒れてきているんですよ。

それも住宅ももう土台がこう、だんだんめくれてきてるっていうか、もうなにか洪水じゃないけど、大雨降ったらだんだんなくなっていってるんで。あの住宅は傾くやろうなと。いつも僕はあそこ見ると、何か思うんです。

 

市長:

まず住宅がすぐ横に建っていて、そこがこう。それは誰か住んでいるんですか。

 

市民:

住んでいます。ちょっと住宅のところがね、土台の部分が傾いてきているとそういうことです。傾いてはいないですけどいっぱい削れてる。

 

市長:

削れているということですね。私もその削れてる状況がぱっと目に浮かばないいので、それはちょっと我々のほうでまた確認の方させていただけたらなと。実際に削れていった場合、今後大雨等々あるでしょうから。ちょっとどういう状況か、持ち主さんのお考えもあるでしょうから、それは確認させていただきたいなと。池のところですね。清滝団地に入るところの右手側っていうことですよね。わかりました。ちょっと確認させてください。ありがとうございます。

 

市民:

自主防災会の会長というのを私も仰せつかりまして、来年2019年度、政府が基本方針で、人命が奪われるのを少しでも防ごうということで、これは市町村へおりてくると。その各項目で、そういう危ないところ、危険を点検するとか、自治会の役員もやらせてもらって、神社を舞台にですね、清滝の人達が子どももお年寄りもですね、楽しく暮らす時間がたくさんあるなと。

それを陰で支えているのが、場合によっちゃ大きな災害の炊き出しが現場になってしまうかもしれない。普段からやっぱりそういうことを心がけて練習して、もしもの時のために、これはお祭りなようやけど、あるときに災害時には誰にも役立つというな防災教育できたら。大げさですけど、なんかそういう気持ちで普段和気あいあいしながら、大変なときにどうするか。日常から危険なところは防犯も含めて点検して。

自治会の楽しみとか、いろんな役割ある中でやっぱり安心安全も老いも若きもみんなでそれをおそらく国が日本中でいろんな災害が起こってるんで、来年はもっとそういう観点で市町村から自治会組織においてそんなことしていこうというのが、でてくるかと思うんですが、四條畷市の方でもおそらくはそういうことに対して、ロードマップを書きながら進めていこうとされてると思うんですが、そこだけちょっとどんなようなことかお聞かせ願いたいです。

 

市長:

ありがとうございます。地域防災計画というものを昨年度改定させていただいて、基本的には、四條畷で今後想定される大災害というのが、生駒断層に動きがあった場合と南海トラフ地震が生じた場合に、どれぐらいの被害者が出て、というのを想定しながら、地域防災計画というのを、警察であったり電気、水道いろんな事業者の方々にご参画いただきながら策定をしているというような状況になります。

国の動き等々もある中で、地域防災計画というのは市全域に対することです。いま我々が着手しているのは、今年度。やはり一通り地震であったり台風・大雨が来ましたので、それらを踏まえて、防災に対して、自治体だけでは職員300人で56,000人を守りきるというのは難しい。ですので、やはり自助・共助・公助の中で、自治体ができること、地域のそういう自主防災の皆さんにお願いしたいこと、それぞれの考え方を整理していきながら、取り組みを進めていきたいというような考えをもっております。

国の予算がおりてくるとなってもですね、なかなか国自体が今、お金が豊かではありませんので、何でもかんでも整備に予算が付くかというとやはり難しいところであるので、一定お金もらえるところはしっかり見極めていきながら予算確保というのは当然やらせていただきますけれども、実際仰っていただいた炊き出しの話でも、四條畷市でも地域によっては、地域単位で避難訓練されてそこで炊き出しの練習もされてるっていうところもあったり、実際にそういう経験を積まれているようなところもあったりもしますので、その地域の中で何かのその一環でやられるというのは確かに非常に効果があることかな思います。

特に、やはり南海トラフは基本的には起きますので、近い未来に、7、80%と言われておりますので、避けれない未来に対して、例えば、防災の備蓄品、市でも備蓄してますけど賞味期限が当然ありますので、捨てるんだったらそういう何か活動を使っていただくとか、こういうことは当然市としてできることです。新たに準備するとなるとお金もかかりますので、その廃棄になる分を地域で使っていただいて、練習等をして使っていただく。そういうところをやらせていただけたらなと思います。

例えば、土砂災害で抜本的な工事ができるかということは、非常に実は難しい。国とか府も今は、特に大阪府はやっぱりもう本当に土砂災害をなくそうと思ったら山をなくすしかありませんので、広島とか岡山を見ていただいたらわかる通り、もう相当対策しててもそれ(対策)ごと流されてますので、なかなか大雨に対しては難しい。やっぱり我々としては、おっしゃっていただいたような日頃からの備え、何かあったときは逃げる、避難所でも活動できるようにしていく、そういう整備を整えていくというような必要があるのかなと考えています。ただし、基本的にはこの地域防災計画の中で、それぞれの主体者の役割を決めながら、今後は市内における自助・共助・公助のそれぞれの役割というのを、来年度以降、定めていきたいなとは思っているというような状況です。

 

市民:

まちの魅力にね。地域の安心安全をどこの地域よりもより先端的に考えて市民がとりくんで、しかもそれを楽しみの一環にしているとなれば結構な魅力を感じてくれれるのかなと。

 

市長:

仰る通りですね。先ほど冒頭申し上げましたけど、やはり交通事故が少ないということはこれも安心の一環。やっぱり四條畷の魅力っていうのは、この人と人との距離が、他市に比べると近いこと。それをいいと感じる方もいたら、最近の方でしたらそれをいいと思わない方もいらっしゃるかもしれないですけど、やっぱり顔と顔が近いっていうことは、実際に事故や犯罪が起きづらいということに繋がるはずなので、四條畷の独特の魅力っていうのは、しっかり活かしていきたい。

そういう意味でも、自治会加入率っていうのは非常に重要になってくるかなと私も思います。ですので、何らかの形でそういう取り組みにもつなげていきたいと思います。ありがとうございました。その他、大体1時間ぐらい経過しました。もし何かあれば。

 

市民:

大きな地震があって、断水するっていうようなことになった時にインフラが止まった時に四條畷は山がすぐ近いし、飲み水ぐらいはすぐ確保できるような気がする。

 

市長:

井戸とかでなくて。

 

市民:

井戸じゃなくて山に汲みに行ったらいいと。

 

市長:

なるほど。

 

市民:

トイレの水だったら、下から汲み上げれば流すぐらいの水が確保できるような気がするね。

 

市長:

そうですね。水自体は山がありますからね。ただ一定、当然綺麗にする仕組み等々も必要でしょうし、忍ケ丘駅のところとかあそこは噴水がある。あそこの下とか、水を大量に備えています。

 

市民:

断水したら一応、ちょっとペットボトル何本かもって飲み水くらいはくみに行って。

 

市長:

市の水道センターもペットボトルを大量に実は準備をしています。

 

市民:

道路が寸断して、ね。車が回ってこなくて水が汲みに行けなかったらすぐそこのとこへ汲みに行ける。川の水のめる。だってきれいだから、サバイバルじゃないですよ。

 

市長:

清滝山に。

      

市民:

清滝にあるじゃないですか。あの下くらいなら飲めますよ。

 

市長:

確かに綺麗ですよね。

 

市民:

そんな場所知らんからそういうマップを作ってくれたらいいね。

 

市民:

神社で奉仕してる者から言わせていただいたら、国仲神社は移動したことないんです。1300年。ずっとこれ、なにかというのが、ほかの神社は大体、移動しているのでむしろ動いていない神社を探すほうがずっと難しい。何が言えるかというと、昔から災害が少なかったということと戦乱があったにもかかわらず、ちゃんと存在し続けてるっていう、過去にやっぱり浸食ということが多いんですけれども、暮らしやすいところに長いこと住んできて、確かにこの市長さんとお話するっていうことがまれなことで。

すごい市というのは、その市長さんの人柄にもよるんだと思いますけれども、これからまだ先は長いかと思いますが、これからもよろしくお願いしたいと要望にはなってないんですけれども、十分満足されてる方が多いんじゃないかなっていう気はしていますし、こういう機会を持つっていうことがまず大切じゃないかと。それで成果もついてくるもんじゃないかなと思う。よろしくお願いいたします。

 

市長:

すいません。ありがとうございます。本当にそうですよね。四條畷って僕もやっぱり生まれ育って大きな災害があったかなと思うとあんまり思い出せないかなという状況なので、やっぱりどことなく、住みよいまち、暮らしやすいまちだなって住んでる人は思ってるかなと。ただやっぱり解決していかないといけない課題もあるのは事実なので、こういうふうな形で皆さんにお伺いさしていただきながら、1個1個解決していき、より住みやすいまちにしていけたらなっていうふうに思ってます。

 

最後に

市長:

大体1時間ぐらい経ちましたので、もしよろしければこれぐらいでというふうに思っております。今回、第3回目ということなんですけれども、また半年ぐらい経った頃に、来年度の予算も議会に、ご可決いただいた後、平成31年度どんな取り組みをしてくのか。また、平成32年度は市制施行50周年というのを見据えていく中で、どういう位置になっていくのかというところを、またお話をさしていただいていただけたら。また5月6月ぐらいにご案内させていただくと思いますので、ぜひその際に、お忙しいと思うんですけども、ご参加いただけたらなというふうに思います。本日はこのあたりで終わらせていただければなというふうに思います。本日もありがとうございました。