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《市制施行50周年記念プレ事業》ドイツ交流ひろば

【第1弾】

日時:令和元年11月16日(土曜日)午前10時30分~午後0時30分
場所:市民総合センター3階 視聴覚室

 「ドイツのクラフトづくりとおはなし~クリスマスが待ち遠しい!アドベントカレンダーづくり~」と題して、クラフト講座を開催しました。

 ドイツでは、冬になると日照時間が短くなり、寒く閉ざされた環境となることから、少しでも楽しみを見つけるため、12月1日~12月24日をアドベントといって、お菓子入のカレンダーを作り、クリスマスを楽しみに待つ習慣があります。恋人同士であれば、お菓子の代わりにアクセサリーを入れることもあるようです。

アドベントカレンダーの作成例     講座風景1     講座風景2

 ゴミの減量化のおはなしでは、ドイツにおいては3R(リデュース、リユース、リサイクル)が徹底されているというおはなしがありました。3Rの例は、以下のとおりです。
・リデュース
…包装紙は日本の10分の1程度であり、排出するゴミを少なくする意識が浸透しています。
・リユース
…学校で使う教科書は、上級生が使用したものを下級生が再利用します。
・リサイクル
…リサイクルに回すゴミの回収も、誰にでも分かりやすくするため、回収できるゴミの種類をゴミ袋にイラストで表示し、リサイクルに対する意識の促進を図っています。

 和やかな雰囲気のなかで、講師と参加者が交流を深めるとともに、貴重なおはなしを聞くことができ、大変有意義な時間となりました。

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