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子ども・ひとり親家庭医療費助成制度の助成内容が変わります(平成30年4月受診分から)

平成30年4月受診分から福祉医療費助成制度(老人医療・重度障がい者医療・ひとり親家庭医療・子ども医療)が変わります。子ども医療・ひとり親家庭医療関係の主な変更は次のとおりです。

1.入院時食事療養費助成の廃止(中学3年生までの児童)


これまで、中学校3年生までの児童に対して、入院時食事療養費(1食360円)を子ども医療で助成していましたが、在宅医療との公平性の観点から、平成30年4月1日入院分から廃止となります。このことにより、重度障がい者医療、ひとり親家庭医療、子ども医療、老人医療(経過措置分)の全てで入院時食事療養費が助成の対象外となります。

※入院時食事療養費については、所得等の要件により負担額の軽減措置を受けることができる場合がありますので、加入中の健康保険組合等に手続きをご確認ください。          

2.訪問看護利用料の適用


訪問看護ステーションが行う訪問看護の利用も、平成30年4月受診分から助成対象となります。

3.精神病床の入院助成の変更


平成30年4月以降に新規で福祉医療の対象となった人の精神病床での入院は、助成の対象外となります。平成30年3月31日時点で医療証をお持ちの人(老人医療の一部を除く)は平成33年3月31日まで助成の対象となります。

4.一部自己負担額を上回った場合の手続きを簡単に


1か月の一部自己負担額を上回った場合、対象者が窓口で申請をする必要がありましたが、市で確認を行い、対象者に差額を振り込む方法に変更します。振込手続きについては、該当者に直接ご案内します。

5.医療の優先順位の変更


複数の医療助成の対象となる場合の優先順位を次のように変更します。
【変更前】 1.老人医療 2.重度障がい者医療 3.ひとり親家庭医療 4.子ども医療
【変更後】 1.ひとり親家庭医療 2.子ども医療 3.重度障がい者医療