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子ども医療費助成・ひとり親家庭医療費助成における高額療養費・附加給付金について

A. 高額療養費

健康保険組合等には、一ヶ月の保険診療分の医療費が一定の金額(限度額)を超えた場合に医療費が払い戻される高額療養費制度があります。
限度額は所得に応じて定められていますので、医療費が高額になりそうな場合はご加入の健康保険組合等に高額療養費限度額証の申請についてご確認ください。

医療機関での精算時に高額療養費限度額証をご提示いただければ、大阪府外など医療証の使えない医療機関であってもお支払いは限度額以内となります。
なお、入院時食事療養費や差額ベッド代など保険診療外のものについては対象外です。入院時食事療養費については、所得等の要件により負担額の軽減措置を受けることができる場合がありますので、加入中の健康保険組合等に手続きをご確認ください。

B. 家族療養附加給付金

高額療養費制度とは別に、医療費が一定額以上になると附加給付金が支給される場合があります。
健康保険組合等によって制度や金額が違いますので、加入している健康保険組合等へ給付の有無を確認してください。
大阪府外など医療証の使えない医療機関の場合、1.および2.の手続きが完了した後に、償還払いの申請が必要です。
その場合、領収金額のわかるものが必要となりますので、必ず領収書の写しをとっておいてください。
申請に必要なものは次のとおりです。必要書類をお持ちいただき、申請手続きをしてください。
なお、大阪府内と奈良県の対象医療機関(奈良県内は社会保険加入者のみです)で医療証を使用して受診した場合は、償還払いの手続きは不要です。

申請に必要なもの

  1. 印鑑
  2. 医療費助成申請書兼口座振替依頼書(子ども支援課・田原支所・ホームページにあります)
  3. 領収証の写し
  4. 銀行口座がわかるもの(保護者名義のもの)
  5. 子ども医療証またはひとり親家庭医療証
  6. 健康保険証

上記1~6に加えて

高額療養費対象医療の場合
ア 高額療養費限度額証(使用された場合)
※高額療養費限度額証を使用されなかった場合
イ 加入の健康保険組合等からの高額療養費の支給金額がわかるもの(療養費支給通知書など

家族療養費附加給付金対象医療の場合
ウ 加入の健康保険組合等からの附加給付金の支給金額がわかるもの(療養費支給通知書など)