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市長への意見箱

本文

小学校水泳指導時の更衣について

受付日: 令和元年6月27日

意見・提言内容

小学校2年生男児の母です。
今年も水泳指導が始まりました。
我が校は1学年2クラスで同時刻に水泳指導があります。
更衣は各クラス毎に男女混合で行っているそうです。
遠い昔、私自身もそのように更衣をしていた記憶があると同時に、教師の目が届かないことを良いことに、不届きな言動をする児童がおりました。
この事は、子どもの権利が見直され保証される昨今においてとても疑問に感じます。
せっかく2クラス同時刻に水泳指導を行うのですから、片方のHR教室は男児のみ且つ男性教師が立ち会って更衣を行い、もう片方のHR教室は女児のみで更衣を行う(男児は身体の差異でくだらない発言をしがちなので教師の立会いがあると心強いです)などとは出来ない事なのでしょうか。
本年度の水泳指導も入梅とともに終わると思いますが、来年度以降の1・2年生のためにも是非ご一考いただけると幸いです。

草々

回答内容

​​この度は、市長への意見箱に意見をくださり、ありがとうございます。
いただきましたご意見につきましては、教育委員会の専決事項でありますので、教育委員会から、お答えさせていただきます。

四條畷市長 東 修平

ご指摘の内容に関しては、児童一人ひとりの人権を尊重する視点から、十分に留意すべきと認識しております。
今回いただいたご意見を学校現場と共有のうえ、児童や保護者皆様にとって安心安全な教育環境づくりを念頭に、水泳学習時の更衣のあり方に関し、見直しを含めた議論を行い、また、身体の差異についての発言に対しましては、学校教育全体を通して人権教育、道徳教育に取り組み、個を認め合う意識の醸成を一層進めていくことを学校に周知いたしました。
市教育委員会といたしましても、引き続き学校現場と歩調を合わせ、「自分も友だちも大事にし、生活を楽しめる子ども」の育成に資する実践にあたってまいります。  
ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。

四條畷市教育委員会教育長 植田 篤司