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【よくある質問】オミクロン株対応2価ワクチンについて(令和5年8月15日時点)

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オミクロン株対応2価ワクチンについて

Q1.基本情報

Q1-1.オミクロン株対応2価ワクチンとはなんですか。
Q1-2.オミクロン株対応2価ワクチンの接種はいつから始まりますか。
Q1-3.接種はいつまで受けられますか。
Q1-4.オミクロン株対応2価ワクチンの接種対象者を知りたいです。
Q1-5.追加(3回目、4回目、5回目)接種で従来型のワクチンを接種できますか。
Q1-6.オミクロン株対応2価ワクチンは何回接種しますか。

Q2.ワクチンの情報

Q2-1.効果について知りたいです。
Q2-2.どのような副反応がでますか。

 

回答

Q1.基本情報

Q1-1.オミクロン株対応2価ワクチンとはなんですか。

mRNAワクチンの一つで、オミクロン株と従来株に由来する成分の2種類を組み合わせた2価ワクチンと呼ばれるもので、日本国内では、現時点でオミクロン株(BA.1)や(BA.4/5)と従来株に対応した2価ワクチンを使用することが妥当とされました。

従来のワクチンを上回る重症化予防効果や、短い期間である可能性はあるものの、感染予防効果や発症予防効果も期待されています。

※12歳以上及び小児(5歳から11歳)の初回接種に使用するワクチンとして、ファイザー社製のオミクロン株対応2価ワクチンが令和5年8月2日(水曜日)に薬事承認され、8月7日(月曜日)から予防接種法上の特例臨時接種に位置付けられました。
四條畷市でも8月7日(月曜日)の週から、使用ワクチンを切り替えて実施しています。

厚生労働省Q&A「オミクロン株対応ワクチンとは、どのようなワクチンですか<外部リンク>

Q1-2.オミクロン株対応2価ワクチンの接種はいつから始まりますか。

ファイザー社とモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.1)が令和4年9月12日(月曜日)に薬事承認され、法令改正等を経て、9月20日(火曜日)から接種が開始されることになりました。
また、ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)が令和4年10月5日(水曜日)に薬事承認され、法令改正等を経て、10月13日(木曜日)から接種が開始されました。
モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)は、令和4年11月1日(火曜日)に薬事承認され、法令改正等を経て、11月28日(月曜日)から接種が開始されました。
また、令和5年2月28日(火曜日)にファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)が薬事承認され、3月7日(火曜日)の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で小児の3回目接種以降に同ワクチンを使用することが了承され、3月8日(水曜日)から接種が開始されました。
本市では、個別医療機関でBA.4/5対応型のワクチン接種を実施しています。「新型コロナワクチン接種~市内の接種できる場所~

Q1-3.接種はいつまで受けられますか。

新型コロナウイルスのワクチン接種の予防接種法上の特例臨時接種実施期間は、令和6年3月31日までです。
実施期間中は、接種回数に関わらず、無料でワクチンを接種いただけます。

Q1-4.オミクロン株対応2価ワクチンの接種対象者を知りたいです。

【初回接種】
初回(1・2回目)接種を完了していない5歳以上の人
​※12歳以上及び小児(5歳から11歳)の初回接種に使用するワクチンとして、ファイザー社製のオミクロン株対応2価ワクチンが令和5年8月2日(水曜日)に薬事承認され、8月7日(月曜日)から予防接種法上の特例臨時接種に位置付けられました。
四條畷市でも8月7日(月曜日)の週から、使用ワクチンを切り替えて実施しています。

【追加接種】
現在、オミクロン株対応2価ワクチンを使用した令和5年春開始接種は、初回接種を完了し前回接種から3か月以上経過した以下の人を対象に接種を実施しています。
(1)65歳以上の高齢者
(2)5歳以上64歳以下の基礎疾患を有する人、その他重症化リスクが高いと医師に認められた人
(3)医療機関、高齢者・障がい者施設等の従事者
※令和4年秋開始接種に位置づけられた今回の小児(5歳から11歳)は、接種開始からの期間が短いことなどを踏まえ、令和5年9月19日まで実施する予定です。ワクチンは、小児用のオミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)になります。

Q1-5.追加(3回目、4回目、5回目)接種で従来型のワクチンを接種できますか。

現時点では、1・2回目接種を完了した方は、3回目接種以降はオミクロン株対応2価ワクチンまたは武田社製(ノババックス)ワクチンを1回接種できることになっています。

Q1-6.オミクロン株対応2価ワクチンは何回接種しますか。

現時点で、12歳以上の人は、令和5年秋開始接種でオミクロン株対応2価ワクチンを1人1回接種することができます。
※令和5年春開始接種の対象者は、令和5年春開始接種の期間中にも1人1回接種いただけます。
小児(5歳から11歳)の人は、令和4年秋開始接種での接種は1人1回。令和5年春開始接種での接種も1人1回です。
なお、令和5年秋開始接種で使用するワクチンの種類は、国により調整中で決定していません。

Q2.ワクチンの情報

Q2-1.効果について知りたいです。

オミクロン株対応2価ワクチンの接種により、従来のワクチンの接種と比較して、中和抗体価と中和抗体応答率が同等以上であることが確認され、重症化・感染・発症を予防する効果が期待されています。

厚生労働省Q&A「オミクロン株対応ワクチンの接種にはどのような効果がありますか。<外部リンク>

Q2-2.どのような副反応がでますか。

主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、疲労、発熱等がありますが、現時点で重大な懸念は認められないとされています。
ただし、新しい種類のワクチンのため、これまでに明らかになっていない症状が出る可能性があります。接種後に気になる症状がみられた場合は、かかりつけ医等にご相談ください。

厚生労働省Q&A「オミクロン株対応ワクチンにはどのような副反応がありますか。<外部リンク>

 

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