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新型コロナウイルスワクチンの種類

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新型コロナウイルスワクチンの種類

国内で薬事承認され、接種いただけるワクチンの種類は、現在5種類あります。
それぞれのワクチンに接種ができる年齢や接種間隔などが定められています。

 
ファイザー社製ワクチン(12歳以上用) 小児用 ファイザー社製ワクチン(5-11歳)
ワクチンの種類 mRNAワクチン ワクチンの種類 mRNAワクチン
1・2回目接種 12歳以上 1・2回目接種 1回目の接種時に5-11歳
21日間隔で2回 21日間隔で2回
3回目接種 12歳以上 3回目接種
2回目接種終了後から5か月以上
4回目接種 (1)60歳以上
(2)18歳以上60歳未満の基礎疾患がある人等
(3)18歳以上60歳未満の医療従事者・高齢者施設等の従事者
4回目接種
3回目接種終了後から5か月以上
四條畷市内 接種可能 四條畷市内 接種可能
 
モデルナ社製ワクチン 武田社製ワクチン(ノババックス)
ワクチンの種類 mRNAワクチン ワクチンの種類 組換えタンパクワクチン
1・2回目接種 12歳以上 1・2回目接種 12歳以上
28日間隔で2回 21日間隔で2回
3回目接種 18歳以上 3回目接種 18歳以上
2回目接種終了後から5か月以上 2回目接種終了後から6か月以上
4回目接種 (1)60歳以上
(2)18歳以上60歳未満の基礎疾患がある人等
​(3)18歳以上60歳未満の医療従事者・高齢者施設等の従事者
4回目接種
3回目接種終了後から5か月以上
四條畷市内 接種可能(※3、4回目のみ) 四條畷市内 接種不可
 
アストラゼネカ社製ワクチン
ワクチンの種類 ウイルスベクターワクチン
1・2回目接種 原則40歳以上(18歳以上も可)
4~12週間隔で2回
3回目接種
4回目接種
四條畷市内 接種不可

接種間隔の例

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〇3回目接種の間隔は、1・2回目接種に接種したワクチンの種類にかかわらず、3回目に接種するワクチンの種類によって決まります。
ファイザー社製、モデルナ社製ワクチン 5か月間隔
武田社製ワクチン(ノババックス) 6か月間隔

〇小児用 ファイザー社製ワクチン(5-11歳)のワクチンを2回接種した人で、12歳の誕生日を迎えた人は、3回目接種を希望する場合は、接種いただけます。
※接種するワクチンの種類は、ファイザー社製ワクチン(12歳以上)に限ります。

海外で1・2回目を接種した際の国内での接種の考え方

海外で2回ワクチンを接種した方でも、日本で承認されているワクチンを接種している場合、日本国内で3回目のワクチンを接種することができます。
(四條畷市内で接種する場合、居住実態等を確認する場合があります。)

 
  海外(※1) 国内1・2回目接種 国内3回目接種
海外で国内承認ワクチンを2回接種 (1)   (2)   (3)
海外で国内承認ワクチンを1回接種 (1) (2)​ (3)
海外で国内未承認ワクチンを2回接種 (1)   (2) (1)   (2)​※2 (3)
海外で国内未承認ワクチンを1回接種 (1) (1)   (2)​※2 (3)

※1 海外での接種回数(国内での残り接種回数)は、本人の申告に基づいてカウントする。
※2 接種時に医師から国内承認ワクチンと未承認ワクチンの交互接種に係る安全性等の科学的知見がないことの説明があります。

また、以下の海外製ワクチンについては、それぞれ日本国内で承認されているワクチンと同一のものとして取り扱うため、日本国内での接種について上記表の国内承認ワクチンと同様の接種方法で実施します。
海外製ワクチンの種類 日本で承認されているワクチン
復星医薬(フォースン・ファーマ)/ビオンテック社が製造する「コミナティ」 ファイザー社製ワクチン
インド血清研究所が製造する「コビシールド」 アストラゼネカ社製ワクチン
インド血清研究所が製造する「コボバックス」 武田社製ワクチン(ノババックス)

他の予防接種との接種間隔

新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種については、単独で接種した場合と比較して、有効性及び安全性が劣らないとの報告があること等を踏まえ、令和4年7月22日開催の審議会において議論された結果、実施が可能となりました。

一方、新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチン以外のワクチンを同時に接種することは、現時点で安全性に関する十分な知見が得られていないため、実施できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。特に子どもの場合は、定期接種でワクチンを接種することもあるため、予め計画を立てた上での予約をお願いします。

(例) 4月1日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、4月15日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

 

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