ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 四條畷市新型コロナウイルス予防接種(ワクチン接種) > 【よくある質問】小児(5歳から11歳)接種について(令和5年8月15日時点)

本文

【よくある質問】小児(5歳から11歳)接種について(令和5年8月15日時点)

1

 

 

 

1

 

 

小児(5歳から11歳)の接種について

Q1.基本情報

Q1-1.小児の接種はいつからはじまりますか。
Q1-2.小児の接種も任意ですか。
Q1-3.小児も2回接種しますか。
Q1-4.小児3回目接種について

Q2.ワクチンについて

Q2-1.接種するワクチンの種類は何ですか。
Q2-2.小児(5歳から11歳)の接種では、どのような効果がありますか。
Q2-3.副反応が心配です。
​Q2-4.1回目の接種のときには11歳で、2回目を接種する前に12歳になった場合、接種するワクチンの種類などは変わりますか。
Q2-5.小児接種終了後、12歳になった場合、3回目接種は受けられますか。
Q2-6.基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか。

Q3.その他

Q3-1.小児の接種券はいつもらえるのか。
Q3-2.小児接種はどこで接種できるのか。
Q3-3.接種時に必要なものはありますか。
Q3-4.小児(5歳から11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

 

回答

Q1.基本情報

Q1-1.小児の接種はいつからはじまりますか。

小児の初回接種は、令和4年3月9日(水曜日)から開始しました。
また、追加接種は、令和5年3月8日(水曜日)から小児用のオミクロン株対応2価ワクチンによる令和4年秋開始接種が開始され、開始から期間が短いことから令和5年9月19日まで実施します。また、基礎疾患がある小児については令和5年春開始接種も受けていただけます。

小児の初回接種や追加接種は、現在、市内3か所の個別医療機関で接種を実施しています。
詳しくは、医療機関に直接お問い合わせをお願いします。実施医療機関については、「新型コロナワクチン接種~市内の接種できる場所~」をご確認ください。

Q1-2.小児の接種も任意ですか。

小児(5歳から11歳)接種も任意接種ですので、接種したときのメリット・デメリット、接種しなかったときのメリット・デメリットを比較して、ご家族等でよく話し合い、接種をするかどうかを決めていただければと思います。

Q1-3.小児も2回接種しますか。

小児(5歳から11歳)の初回接種も12歳以上の接種と同様、2回接種いただきます。
1回目接種終了後から3週間(21日)の間隔をあけて2回目の接種を実施します。
他の予防接種(インフルエンザワクチンを除く)を受ける場合、先に受けた予防接種から2週間以上の間隔をあけて接種する必要がありますので、ご注意ください。

Q1-4.小児3回目接種について

2回目接種が完了した小児(5歳から11歳)に対して、3回目接種を実施することが令和4年9月6日に国より示されました。
四條畷市内での接種は、9月10日(土)より開始しました。

また、令和5年2月28日(火曜日)にファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)が薬事承認され、3月7日(火曜日)の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会で小児の3回目接種以降に同ワクチンを使用することが了承され、3月8日(水曜日)から接種が開始されました。
​四條畷市内での接種は、3月18日(土)より開始しました。

​詳しくは、「新型コロナウイルスワクチン接種~小児(5歳から11歳)の接種について~」をご確認ください。

Q2.ワクチンについて

Q2-1.接種するワクチンの種類は何ですか。

小児(5歳から11歳)接種で使用するワクチンの種類は、初回接種・追加接種ともにファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)です。
有効成分は、12歳以上ワクチンの3分の1になります。

Q2-2.小児(5歳から11歳)の接種では、どのような効果がありますか。

医学的な知見が必要な相談については、大阪府が運営する相談窓口(※)がありますので、そちらにお問い合わせをお願いします。

Tel 050-3613-9605
7時から22時まで(土曜日・日曜日・祝日含む) 

問い合わせ例・ワクチンは有効なのか、安全なのか     
      ・接種後3日たっても腫れているが医療機関を受診した方がよいか など

聴覚障がいのある人はFAXにてご相談ください。
FAX 06(4400)9419

大阪府ホームページ<外部リンク>

Q2-3.副反応が心配です。

医学的な知見が必要な相談については、大阪府が運営する相談窓口(※)がありますので、そちらにお問い合わせをお願いします。

Tel 050-3613-9605
7時から22時まで(土曜日・日曜日・祝日含む) 

問い合わせ例・ワクチンは有効なのか、安全なのか     
      ・接種後3日たっても腫れているが医療機関を受診した方がよいか など

聴覚障がいのある人はFAXにてご相談ください。
FAX 06(4400)9419

大阪府ホームページ<外部リンク>

12歳以上の方と同様、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等、様々な症状が確認されていますが、殆どが軽度又は中等度であり回復していること、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められていないと判断されています。

厚生労働省Q&A「小児(5~11歳)の接種にはどのような副反応がありますか。<外部リンク>


Q2-4.1回目の接種のときには11歳で、2回目を接種する前に12歳になった場合、接種するワクチンの種類などは変わりますか。

1回目接種の時点で11歳の人については、可能な限り12歳に到達する前に2回目接種を完了するようにと国から示されています。

11歳以下と12歳以上では、接種するワクチンの種類も量も異なります。1回目の接種後、2回目の接種前に12歳の誕生日がきた場合は、1回目の接種時の年齢に基づき、2回目も1回目と同じ5歳から11歳用のワクチンを接種します。

ただし、3回目接種では、12歳の誕生日前日より12歳以上用のファイザー社製オミクロン株対応2価ワクチンでの接種になります。

Q2-5.小児接種終了後、12歳になった場合、3回目接種は受けられますか。

1・2回目時に小児用ワクチンを接種した後に12歳の誕生日を迎えた人で3回目接種を希望する場合は、12歳以上用のワクチンの接種を受けていただくことができます。
接種を受けていただく際は、年齢と1・2回目接種終了からの接種間隔(3か月経過後)に十分注意のうえ、接種を受けていただくようお願いします。
また、2回目接種から3か月以上経過後に5歳から11歳である人は、ファイザー社製の小児用オミクロン株対応2価ワクチン(BA.4/5)で3回目接種ができます。

Q2-6.基礎疾患があっても接種して大丈夫でしょうか。

基礎疾患がある子どもなど、特に重症化リスクの高い方には接種をお勧めしています。かかりつけ医とよく相談しながら、接種をご検討ください。

5歳から11歳を対象とした臨床試験では、肥満や喘息、神経疾患、先天性心臓疾患等の基礎疾患がある方も含めて試験が実施され、ワクチン接種の有効性が確認されています。また、安全性についても、評価された例数に限りがあることに留意する必要があるものの、被験者全体における結果と同様であったことが確認されています。

なお、日本小児科学会では、新型コロナワクチンの接種にあたり考慮すべき小児の基礎疾患等を公開しています。詳細は「日本小児科学会<外部リンク>」のホームページをご覧ください。

Q3.その他

Q3-1.小児の接種券はいつもらえるのか。

令和4年10月24日より乳幼児(生後6か月から4歳)への新型コロナウイルスワクチン接種が開始したため、生後6か月になる人へ接種券を送付しています。
5歳以上の小児で初回接種がまだの人は、既にお送りしている接種券で接種いただけます。
※転入された人は、申請により接種券を発行します。「接種券/接種済証の再発行・市内に転入の際の接種券発行・住所地外接種の申請

Q3-2.小児接種はどこで接種できるのか。

現在、小児(5歳から11歳)の人は、市内3か所の個別医療機関で接種いただけます。
詳しくは、「新型コロナワクチン接種~市内の接種できる場所~」からご確認ください。

Q3-3.接種時に必要なものはありますか。

5歳から11歳のワクチン接種では、原則、保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要となり、署名がなければワクチンの接種はできません。また、未就学児の子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、必ず、母子健康手帳の持参をお願いします。この他、送付された接種券一体型予診票等一式と本人確認書類(マイナンバーカード、健康保険証等)を忘れずにお持ちください。

Q3-4.小児(5歳から11歳)の接種に向けて、保護者が気を付けることはありますか。

ワクチン接種後数日以内は、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等の症状がみられることが多いため、このような症状に注意しながら過ごす必要があります。また、海外では、ごく稀ですが、接種後に軽症の心筋炎を発症した例が報告されています。接種後4日程度の間に、胸の痛みや動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診し、ワクチンを接種したことを伝えてください。

また、ワクチンの効果は100%ではありません。ワクチン接種後も、引き続き、マスクの着用や石けんによる手洗い、手指消毒用アルコールによる消毒の励行など、基本的な感染対策の継続をお願いします。

 

新型コロナウイルス感染症の関連リンク

新型コロナウイルス感染症に関する情報

よくある質問TOPページ

 


よくある質問