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【よくある質問】新型コロナウイルス予防接種について(令和4年6月14日時点)

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新型コロナウイルス予防接種について

Q1.ワクチンについて

Q1-1.ワクチン接種は義務ですか
Q1-2.ワクチンの種類は選べますか。
Q1-3.新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時期に接種することはできますか。

Q2.接種対象者

Q2-1.ワクチン接種の対象年齢を知りたい
Q2-2.当日キャンセル等によりワクチンに余剰が発生した場合、誰が接種するのでしょうか。
Q2-3.海外在留邦人等に対する新型コロナワクチン接種事業について
Q2-4.日本に住んでいる外国人は接種できますか。
​Q2-5.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。
​Q2-6.持病があり、薬を飲んでいる人は接種を受けることはできますか。
Q2-7.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。
​​Q2-8.ワクチンを接種できないのはどのような人ですか。

Q3.接種を受ける方法

Q3-1.住民票所在地以外で接種を受けることはできますか。
Q3-2.四條畷市内に転入しますが、転入前の住所地で発行された接種券は使えますか。
Q3-3.予約の確認やキャンセルはできますか。
Q3-4.未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。
Q3-5.台風や地震等、自然災害が発生した場合、集団接種は中止になりますか。
Q3-6.接種を受けるときに必要な本人確認書類はなにがありますか。

 

回答

Q1.ワクチンについて

Q1-1.ワクチン接種は義務ですか

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、強制ではありません。接種に関してはご自身(ご家族の人)で判断いただき、接種を受ける際は本人(または保護者等)の同意がある場合に限り接種が行われます。

Q1-2.ワクチンの種類は選べますか。(令和4年6月14日時点)

 
接種場所   区分 使用ワクチン
四條畷市内 集団接種会場 1・2回目接種 ファイザー社製
小児(5-11歳)1・2回目 ファイザー社製(小児用)
3回目接種 ファイザー社製または、
武田/モデルナ社製
4回目接種 ファイザー社製または、
武田/モデルナ社製
個別医療機関 4回目接種 ファイザー社製
【国】大規模接種会場 3回目接種 武田/モデルナ社製
4回目接種 武田/モデルナ社製
【大阪府】大規模接種会場 1・2回目接種 武田/モデルナ社製
アストラゼネカ社製
武田社製(ノババックス)
3回目接種 武田/モデルナ社製
武田社製(ノババックス)

▷「ファイザー社のワクチンについて<外部リンク>
▷「武田/モデルナ社のワクチンについて<外部リンク>
▷「アストラゼネカ社のワクチンについて<外部リンク>」​
▷「武田社(ノババックス)のワクチンについて<外部リンク>

Q1-3.新型コロナウイルスワクチンとそれ以外のワクチンは、同時期に接種することはできますか。

原則として、新型コロナウイルスのワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。
新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

(例) 2月25日に新型コロナワクチンを接種した場合、他のワクチンを接種できるのは、3月11日(2週間後の同じ曜日の日)以降になります。

なお、創傷時の破傷風トキソイド等、緊急性を要するものに関しては、例外として2週間を空けずに接種することが可能です。

Q2.接種対象者

Q2-1.ワクチン接種の対象年齢を知りたい

新型コロナウイルスの予防接種の対象年齢は、以下になります。
1・2回目接種 接種する日に12歳以上の人
ファイザー社製ワクチン:12歳以上
武田/モデルナ社製ワクチン:12歳以上
アストラゼネカ社製ワクチン:40歳以上(特に必要がある場合は、18歳以上の人)
小児(5-11歳)の人
ファイザー社製ワクチン(小児用):5-11歳の人
3回目接種 2回目接種終了後、5か月以上経過した12歳以上の人
ファイザー社製、武田/モデルナ社製、武田社製(ノババックス)
※12歳以上17歳以下の人は、現時点でファイザー社製ワクチンのみ接種可
※国内で承認済みのワクチンを接種した人に限る
4回目接種 3回目接種終了後、5か月以上経過した
(1)60歳以上の人
(2)18歳以上60歳未満の基礎疾患を有する人、その他重症化リスクが高いと医師に認められた人
ファイザー社製、武田/モデルナ社製

誕生日の前日(24時)に1歳年をとると考えるため、例えば、平成22(2010)年8月1日生まれの人は令和4(2022)年7月30日に12歳以上となり小児用のワクチンではなく、12歳以上のワクチンを接種いただきます。

Q2-2.当日キャンセル等によりワクチンに余剰が発生した場合、誰が接種するのでしょうか。

当日のキャンセル等でワクチンの余剰が出た場合、本市では以下の対象者に余剰分を接種し、ワクチンの廃棄が出ないよう計画しています。

  • 当該接種医療機関で働く医療従事者 
  • 高齢者・障がい者(児)施設で働く従事者
  • 通所・訪問・居宅福祉サービス事業所従事者
  • 民生委員・児童委員、保育施設職員、小中学校教職員等、ごみ収集従事者、消防団員、社会福祉協議会職員、常勤の市職員(子ども未来部 / 健康福祉部 / 都市整備部 / 相談業務担当職員 / その他職員(特別職、図書館、教育センター含む)) 

※接種については、各種関係機関等と適宜調整を行い、決定します。

なお、キャンセル待ち登録(3回目接種と小児接種)は、集団接種会場での予約枠について比較的、空きがあり予約を取りやすい状況のため、一時停止します。

Q2-3.海外在留邦人等に対する新型コロナワクチン接種事業について

令和3年8月1日より、日本国内に住民票を有しない海外在留邦人等の中で、在留先ではなく、日本に一時帰国してワクチンを接種することを希望する人を対象に、成田空港及び羽田空港においてワクチン接種事業を実施しています。
詳しくは外務省のホームページ「日本での新型コロナウイルス・ワクチン接種を希望する海外在留邦人等の皆様へのお知らせ<外部リンク>(外務省)」をご覧ください。​

Q2-4.日本に住んでいる外国人は接種できますか。

日本国内に居住する外国人の方は、原則として接種の対象となります。原則として、住民登録をしている市区町村で接種を受けていただくことになります。

なお、外国語の予診票や説明書等は、厚生労働省「外国語の新型コロナワクチンの予診票等<外部リンク>」に掲載しています。

ただし、短期滞在の予定で入国したがやむを得ず在留期間を更新した外国人の人は、一定の条件を満たしている場合、接種いただくことができるため、コールセンターにご相談ください。

Q2-5.妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
妊婦又は妊娠している可能性のある場合には、予防接種の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ接種することとされています。

また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。
ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。

Q2-6.持病があり、薬を飲んでいる人は接種を受けることはできますか。

薬を服用していることで、ワクチン接種が受けられないということはありませんが、基礎疾患のある方は、免疫不全のある方、病状が重い方など、接種を慎重に検討した方がよい場合がありますので、かかりつけ医とご相談ください。
ただし、抗凝固薬(いわゆる「血をサラサラにする薬」の一部)を飲んでいる方は、ワクチンを受けた後、2分以上しっかり押さえてください。不安がある場合は、事前にかかりつけ医などにご確認ください。

Q2-7.新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか。

既に新型コロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを接種することができます。
新型コロナウイルスに感染した人が、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間に関わらず新型コロナワクチンを接種することができます。感染者がモノクローナル抗体または回復期血漿による治療を受けた場合も本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。
なお、隔離期間中は、感染性が十分低下していないので、外出は控え接種会場に退場しないようお願いします(濃厚接触者も同様)。
※接種をする際に体調等を考慮し、当日、接種を行うかどうかを問診する医師の判断で最終決定しますので、隔離期間があけた後に接種会場に来場いただいても接種できない場合があります。

新型コロナウイルス感染症に陽性または、濃厚接触者になった際のワクチン接種予約については、「新型コロナ感染者と濃厚接触者のワクチン接種について」をご確認ください。

​​Q2-8.ワクチンを接種できないのはどのような人ですか。

一般に、以下の方は、ワクチンを接種することができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを接種しても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

詳しくは、「厚生労働省 新型コロナワクチン Q&A<外部リンク>」をご確認ください。

Q3.接種を受ける方法

Q3-1.住民票所在地以外で接種を受けることはできますか。

やむを得ない事情があり、住民票所在地で接種を受けることができない方については接種医療機関が所在する市町村が発行する「住所地外接種届出済証」を持参いただければ接種することが可能です。

申請方法や住所地外接種が認められる対象者については「接種券/接種済証の再発行・市内に転入の際の接種券発行・住所地外接種の申請」を確認してください。

Q3-2.四條畷市内に転入しますが、転入前の住所地で発行された接種券は使えますか。

転入の際に接種券の発行の手続きをしていただきます。転入後に接種する際には、接種場所問わず四條畷市の接種券が必要です。
転入手続きの際に市民課でお配りする接種券の発行申請に係る書類のご提出をお願いします。

接種券/接種済証の再発行・市内に転入の際の接種券発行・住所地外接種の申請」を確認してください。

Q3-3.予約の確認やキャンセルはできますか。

四條畷市の新型コロナウイルスワクチン接種の予約システムにログインいただき、マイページから予約状況の確認やキャンセルをしていただけます。(キャンセルは、接種日の3日前までの受付となります。)
Webが使用できない場合は、「四條畷市 新型コロナワクチン接種コールセンター」にお問い合わせください。

Q3-4.未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。

15歳以下の人の接種には保護者の同意(予診票への保護者署名)が必要で、原則、保護者の同伴が必要です。※中学生に限り、予診票に保護者同意署名がある場合は、同伴なしでも接種可能な場合がございます。

○予診票に保護者の署名がなければ予防接種は受けられません。
○保護者の同伴なしに接種する場合には、予診票の「電話番号」記載欄に、必ず緊急連絡先を記載してください。
○ほかの予防接種とは、13日以上の間隔をあける必要があるため、18歳以下の人は必ず母子健康手帳をご用意ください。

Q3-5.台風や地震等、自然災害が発生した場合、集団接種は中止になりますか。

市民の皆様の安全を第一に考え、荒天等の自然災害発生時は、以下の判断基準のもと新型コロナウイルスワクチン集団接種を中止する場合があります(中止する場合は、市ホームページやSNS等でお知らせします)。
接種が中止となった人には、後日、振替日時等を市からご案内いたします。

集団接種会場中止に係る判断基準

(1)暴風警報または特別警報が発表されたときは、その時刻をもって集団接種を中止する。
 (ただし、終了時間間際についてはこの限りではない。)

(2)午前9時までに暴風警報または特別警報が解除されないときは、午前の集団接種を中止する。

(3)正午までに暴風警報または特別警報が解除されないときは、午後の集団接種を中止する。

(4)その他、気象状況や災害等の状況に応じて、予約者の安全を確保するため中止する場合がある。

Q3-6.接種を受けるときに必要な本人確認書類はなにがありますか。

本人確認書類の例(有効期間内の原本が必要です)

○顔写真付き
運転免許証、旅券(パスポート)、住基カード、マイナンバーカード、在留カード、特別永住者証明書(みなされる旧外国人登録証明書)、身体障害者手帳、療育手帳など

○顔写真無し
各種健康保険被保険者証、共済組合員証、各種年金証書(手帳)、後期高齢者医療被保険者証、介護保険被保険者証など

 

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